「ランニングの光景:田園調布の裏道と名所」
田園調布は田園調布駅辺りは高台なのだが、
多摩川方面に行くとまるで崖みたいになっていて、
一部見晴らしが凄く良かったりする。
田園調布高校が母校なので、
まあまあ土地勘はある。
「厳冬期ランニング用手袋2種」
厳冬期のランニングでは、
必ず手袋を2種類携行する。
1つは100均で買った300円の毛糸の物。
首都圏市街地のランニングなら大抵はコレで間に合うのだが。
一昨年、富士山の八合五勺で風に吹かれたら、
アッサリと限界を突破された恐怖体験があり、
厳冬期ランニング時には厚手のフリース素材の物も携行している。
これはそう簡単には突破されないし、
された場合、市街地ランにおいてはそもそも悪天候過ぎる証明なので、
ランを中止すべき時であると考えている。
もちろん一昨年の富士山においては、
用意周到なため厳冬期荒天時アウトドア用手袋を取り出してアッサリかわしているのは言うまでもない。(笑)
本日のランでは風が無かったので、
100均手袋で充分間に合った。
ちなみにランニング用手袋は100均の方がいい。
初冬なら軍手が一番いい。
何故なら冬ランは頻繁に鼻水を拭くから。(爆)
「超傲慢な健脚の基準:登山界隈・マラソン界隈・非趣味人界隈(笑)」
非マラソン趣味人・非登山趣味人で、
普段から歩かないで酒を飲み大食いしてるマヌケ(かつての私)の場合、
1万歩くらい歩くと割と満足するかと。
さらに週に2回くらい2〜3万歩も歩くと、
オレ様は凄い健脚だと盛大な勘違いをする。
(かつての私。苦笑)
だが、登山界隈やマラソン界隈では、
大爆笑されるほどの低レベルだ。
そもそも登山者とランナーも基本的に歩数は尺度として使用しない。
登山者は距離と標高差と累積標高であり、
さらに最新鋭のコース定数とグレーディングとなる。
ランナーは距離とスピードだ。
しかしマヌケな非趣味人は歩数のみを基準にする。
まあ、敢えて同じ土俵で考えるならば。
登山趣味人なら登山道を3万歩以上、
フルマラソンランナーなら5万歩以上でないと、
自慢にすらならない。
しかも登山者となると、
「平地を3万歩くらい歩く」などと聞いたら、
驚くほど低レベルの運動に見える。
・登山者がこの人は健脚だと思う基準
奥高尾縦走
→ギリ合格・非健脚(コース定数29)
丹沢表尾根縦走・バカ尾根級
→合格・ギリ健脚(コース定数32)
富士山
→まあ健脚(コース定数40〜60)
北アルプス表銀座縦走
→甲種合格・健脚(コース定数89)
北アルプス裏銀座縦走
→トップ合格・超健脚(コース定数113)
ゼロ富士
→神(コース定数139)
・ランナーがこの人は健脚だと思う基準
日常ラン5km最長ラン10km
→入門
日常ラン10km最長ラン20km
→初級
日常ラン20km最長ラン42.195km
→中級
サブ3〜4
→上級
100km超ランナー
→神
・登山趣味人とランナーが「2万歩ドヤ顔」の非趣味人に思う事
「おまえ、運動しろよ」(笑)
「丹沢バカ尾根「堀山の家」全焼!!」
何と、今日の午前、丹沢バカ尾根(正式名称は大倉尾根)にある、
堀山の家が全焼し、さらに周囲に延焼しているらしい。
バカ尾根は現在登山中止が呼びかけられているとか。
まさか、あの山小屋が全焼するとは。
https://l.smartnews.com/m-6WNbN8fm/xYj5mN