「登山と酒:日本三大急登『黒戸尾根』と一升瓶(笑)」
最人気の登山YouTuber「かほの登山日記」で、
年越し登山の様子を紹介していた。
どうやら毎年していたようで、
楽しそうな山小屋での新年を迎える動画が毎年アップされていた。
中でも2023年の大晦日に甲斐駒ヶ岳の、
日本三大急登の1つ黒戸尾根から登る映像。
ここ、単に急登だけでなく、
「刃渡り」と呼ばれる気違い沙汰の細尾根も通過するのだが・・・・・
かほさんも同行の編集部の健脚人もヤバい物を背負っている。
かほさんはワイン1瓶、健脚人は日本酒の一升瓶を背負って黒戸尾根を登る。(笑)
しかも。
宿泊する七丈小屋では、
大晦日には常連さんが酒を持ち寄るのが慣習だとか。
山小屋の棚にズラリと勢揃いしている名酒の数々。
一流のバーか?(爆)
そして年越しの乾杯。
何だこの世界は???
酒って言うヤツは・・・・・
こうも人を狂わせるのか・・・・・
とは言え、動画の魅せる楽しさも群を抜いている。
酒好きだった亡き父はこんな事を言っていた。
「人間の楽しみは決まっている。
歌、踊り、酒だ」と。
健康を度外視した場合、
おそらく人間が最も幸福な顔をする瞬間は・・・・・
残念ながら間違いなく酒を飲んでいる時だと思う。
しかも酒は周囲にいる飲んでいる人全員を直ぐに幸福にさせてしまう。
この辺の伝播感覚は、
誰もが一番気持ちいいと思う恋愛行動すら遥かに超えている。
ちなみに現在、並行してコツコツとヨーロッパ人の幸せについて書いているのだが。
まあそれはいずれまたアップしたいと思っている。
それにしても冬の黒戸尾根などと言う登山初心者の私からしたら、
絶対に死んでしまう道を一升瓶やらワインボトルを背負って、よー登るな・・・(笑)
世の中にはスゲー連中がいて驚く限りだ。(爆)
余談:
一昨年末のドラマ「下山メシ」では、
登山後のビールに焦点が絞られたドラマだったが。
私の持つ酒トラウマを消失させかけるほどの威力があった。
登山後のビールやら日本酒やらワインやら。
はたまたウィスキーかブランデーか。
世の中は危険に満ち溢れている。
御用心御用心。
(^ν^)
「多摩川八景」
これまた知らなかった。
最近はランニングでかなり通過している場所なのだが。
古い看板を見逃していた。
1.多摩川の河口
2.多摩川台公園
3.二子玉川 兵庫島
4.多摩大橋付近の河原
5.玉川上水
6.秋川渓谷
7.御岳渓谷
8.奥多摩湖
こんな名所が多摩川にあったとは。
世の中、知らない事だらけ。(苦笑)
https://www.ktr.mlit.go.jp/keihin/keihin00482.html
http://tamagawa.circlemy.com/8kei-01.html
「人は意外に地元を知らない:あるいは知ろうとしない」
私は高校が田園調布だったので、
近辺にはもちろん詳しい。
田園調布高校には多摩川沿いにもグラウンドがあり、
かなり頻繁に行っていた。
また、幼い頃からの釣り好きなのもあり、
多摩川も知らない方ではないと思う。
そして物凄く昔から、
多摩川駅近くに恐ろしくボロく見える神社があるのも知っていた。
小山を削って作ったような(異常にボロい)建物があり、
その上に多摩川浅間神社があるらしい、と。
昔から行きたいと思った事は全くないし、
もちろん行った事もない。
しかし先日、テレビで旅番組があり、
冒頭が多摩川浅間神社だった。
初めて見たのだが。
余りの風景の良さに非常に驚いたのである。
そこで本日、ランニングの途中に寄ってみたのだが。
素晴らしい素晴らしい。
何でこんな良い神社を昔から見逃していたのか。
人は意外に地元を知らないし、
知ろうともしない人は案外多い。
私は今まで一体何を見て来たのか?
反省すること頻りだ。
余談:鎌倉の悲劇
昔から私はオートバイに乗って盛んに鎌倉に行っていたが。
ただ通過するだけでほぼ何も見てないと最近判明し、
愕然としている。
















































































































