東京・横浜物語 -17ページ目

東京・横浜物語

西麻布に生まれ育ち、現在は横浜に居住する筆者が、
色々語って行くブログです。

#ダイエット#筋トレ#ランニング#登山#富士登山#クラシック音楽#美術館#能#マラソン#ジム#横浜#東京#バッハ#アート#フィットネス#山登り#トレッキング#クライミング#ボルダリング

好きないちごスイーツは?


そう言えば東京ミッドタウンのフルーツショップで飲んだイチゴジュースを思い出した。


メチャクチャ美味かった。



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「西麻布の今昔と丁目断絶(笑)」


SNSにメッセージが来ていた。


何だろう?とチェックしたら、

元カノ(笑)が写真付きで何やら送って来た。


ちなみに元カノ(笑)とは同窓会ではそう言う扱いらしいが、

現実は全然違う「(笑)」付きの女子だ。


ちなみに彼女は未だに実家は西麻布だが、

アメリカ人と結婚しニューヨークに暮らしているCAだ。


従ってやたらと日本便で東京ニューヨークを往復している。


さて、送って来た写真。


直ぐに「あ、かつて暮らしていた直近だ」とは分かった。


非常に街並みは変わっているが、

絶対に変わっていない物が写り込んでいたからだ。


だが分からないのは角度だったのである。


何でこの位置とこの角度で撮影出来たんだ?、と。


基本、有り得ないのである。


しかしよくよく考えたら分かったが、

何故だ?とも不思議に思っていたがやはり。


今回は何故か航空会社が西麻布のAPAホテルに宿をとってくれたと言う。


比較的最近出来たアソコからの風景か、

あーなるほどと納得した。


そして、コヤツ、やっぱり分かってないな?と苦笑したのが、

「霞町ナポリタン」と「バーデンバーデン」の写真だ。


以前にも書いたが、

実は西麻布とは1〜4丁目まであり、

それは有名な西麻布の交差点で4つに分断されている。


この交差点は非常に巨大で、

さらに掲載した地形図で分かるように、

交差点は笄川の谷で、

それ以外は山になっている。


従って各丁目の分断感はかなり大きい。


ちなみに彼女は1丁目の生まれ育ち。


私は4丁目の生まれ育ち。


従って霞町ナポリタン?バーデンバーデン?、

はー?何それ?状態。


まあ、古い店らしく今でもあるのはさすがに西麻布。


だが、全く知らない。(笑)


もちろん元カノ(笑)には、

「元々、全然、知らない!!」

と返信したら笑っていた。


4丁目の者が1丁目の裏道の店など知る由がない。(笑)


(^ν^)


余談:

私がイメージする西麻布の街とは。

最後の3枚の白黒写真だ。(笑)

そのうちの1枚は母校の笄小学校の創立記念日にヘリコプターにより撮ってもらったもの。

そしてこの「笄」。

かなりの江戸っ子でも読める人は少ない。




















夢を見ていた。


高校教師になっていた。


男子からギャルまで構わず、

生徒達をニコニコしながら柔道技で投げまくっていた。


皆真剣に嫌がっていたが、

構わずガンガン投げ続けていた。


面白いように人が投げ飛ばされていて、

柔道スゲーと思ったところで目が覚めた。


(´・_・`)



調和の幻想

協奏曲第11番 ニ短調
2つのヴァイオリンとチェロのための
RV565

久しぶりに聴いた。

この動画だと1分9秒から開始されるAllegroのフーガが堪らなく好き。

主題をチェロが提示して来るのが凄くいい。

ゾクゾクする短調の調べと共に複雑な対位法音楽が形成されて行く。

そして絡み付くような通奏低音と即興性と。

個人的な嗜好の頂点に君臨する作曲技法なのだが。

現代では失われた技法故に、
私の脳は17世紀でストップしたままだ。(笑)

本日のトレーニング&ランニング

昨日は14kmほどのランニングだったので、
ランジスクワットを抜いた短プログラムとした。

プランクとHIITはやはり異常にキツい。

本日のメニュー
・6分プランク
・3分腹筋
・3分背筋
・地獄の8分HIIT
・腰痛改善ストレッチ
・最高の夜専用ストレッチ



https://youtu.be/t4ujKKrp5zs?si=rbaic5RdtEYtaFWe


https://youtu.be/C_eE4bIOLdo?si=zZbTqvAypUgDOgSY


https://youtu.be/vZ4LYE0Ahe8?si=yftUiKDoGFUBx2Cg

 「登山と酒:日本三大急登『黒戸尾根』と一升瓶(笑)」

 
最人気の登山YouTuber「かほの登山日記」で、
年越し登山の様子を紹介していた。
 
どうやら毎年していたようで、
楽しそうな山小屋での新年を迎える動画が毎年アップされていた。
 
中でも2023年の大晦日に甲斐駒ヶ岳の、
日本三大急登の1つ黒戸尾根から登る映像。
 
ここ、単に急登だけでなく、
「刃渡り」と呼ばれる気違い沙汰の細尾根も通過するのだが・・・・・
 
かほさんも同行の編集部の健脚人もヤバい物を背負っている。
 
かほさんはワイン1瓶、健脚人は日本酒の一升瓶を背負って黒戸尾根を登る。(笑)
 
しかも。
 
宿泊する七丈小屋では、
大晦日には常連さんが酒を持ち寄るのが慣習だとか。
 
山小屋の棚にズラリと勢揃いしている名酒の数々。
 
一流のバーか?(爆)
 
そして年越しの乾杯。
 
何だこの世界は???
 
酒って言うヤツは・・・・・
 
こうも人を狂わせるのか・・・・・
 
とは言え、動画の魅せる楽しさも群を抜いている。
 
酒好きだった亡き父はこんな事を言っていた。
 
「人間の楽しみは決まっている。
 歌、踊り、酒だ」と。
 
健康を度外視した場合、
おそらく人間が最も幸福な顔をする瞬間は・・・・・
 
残念ながら間違いなく酒を飲んでいる時だと思う。

しかも酒は周囲にいる飲んでいる人全員を直ぐに幸福にさせてしまう。

この辺の伝播感覚は、
誰もが一番気持ちいいと思う恋愛行動すら遥かに超えている。
 
ちなみに現在、並行してコツコツとヨーロッパ人の幸せについて書いているのだが。
 
まあそれはいずれまたアップしたいと思っている。
 
それにしても冬の黒戸尾根などと言う登山初心者の私からしたら、
絶対に死んでしまう道を一升瓶やらワインボトルを背負って、よー登るな・・・(笑)
 
世の中にはスゲー連中がいて驚く限りだ。(爆)

余談:
一昨年末のドラマ「下山メシ」では、
登山後のビールに焦点が絞られたドラマだったが。
私の持つ酒トラウマを消失させかけるほどの威力があった。
登山後のビールやら日本酒やらワインやら。
はたまたウィスキーかブランデーか。
世の中は危険に満ち溢れている。
御用心御用心。
(^ν^)