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東京・横浜物語

西麻布に生まれ育ち、現在は横浜に居住する筆者が、
色々語って行くブログです。

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「緑道の南北両コースを最短で:23.4kmラン」


今日のランニングは腰痛がどうなるのか分からないなめ、

余計な遠回りは一切せずに、

純粋に南北コースのメイン道を一気に駆け抜けた。


自宅からだと23.4kmだった。











本日のトレーニング&ランニング

ランニング:23.4km

ストレッチ:2種

腰痛はほぼ治るも未だに違和感がある。

前回のトラブルはフルマラソン42.195kmの最終調整ラン35kmをしていた時に起こった。

まさかの15km地点で腰痛。

即座に帰宅した屈辱。

そこで腰痛改善ストレッチをしながら、
ようやく先週はウォーキングも混ぜた14kmのリハビリランをした。

しかし前回のトラブル発生地点15kmを超えてないため、
今日はとても不安だった。

そのため非常に慎重に超スロージョギングペースでのランとなった。

結果的に腰は大丈夫で、
まあまああっさりと23.4kmランが出来た。

腰痛はランによりむしろほぼ治っているかも?

帰宅後は腰痛改善ストレッチをしっかりやり込んだ。

ハーフ超えのランなので疲れはしたが、
まだまだ余裕はある。

来週は30kmまで持って行きたい。

これがイケたら一気に42.195kmを獲りに行こうかとも考えている。

が、これは腰次第だ。

やっぱり走れると言うのは素晴らしい。

絶大な自信に繋がる。

これがフルマラソンになると無敵感になる。

事実、獲れたら、こと体力勝負の場所なら行けぬ場所など存在していない。

しっかりと42.195kmを獲り、
(熊がいなければ)春には丹沢主脈縦走(コース定数55)を獲り、
夏には富士山最難関の御殿場ルート(コース定数60)を獲る。

そのためにはハーフマラソン如きで疲れてはいられない。

が、今になってちょっと、いや、かなり疲れて来た。

道は異常に険しい。

フルマラソンも丹沢主脈も御殿場ルートもハードルは極めて高い。

しっかりと筋トレもして筋肉量を大幅にアップさせないと。

余談:
ランニングの計測はNIKE RUN CLUBをメインに、
サブをALKOOにしている。
今日は9.98km地点まではずっと音楽を聴きながら走っていた。
聴き終えた時、スイッチを触ったらしく、
NIKE RUN CLUBが切れていた。
何回かやっているが腹立たしい。
従って本日の計測はALKOOになっている。
記録体制は二重にしておかないと危ない。

好きなおむすびの具材は?


つい最近まで鎌倉や湘南でやたらと流行っているシラスは、

昭和の食べ物と思い切りバカにしていたのだが。


先日鎌倉で食べたら爆発的に美味しかった。


今度鎌倉に行ったら生シラスにしようかと思っている。


(^^;;






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SF映画の傑作2選「コンタクト」「メッセージ」

 

ふと、個人的なSF映画の傑作は何だろうと考えたら、

私的な嗜好としては明らかに「コンタクト」と「メッセージ」である、

との結論に達している。

 

「スターウォーズ」や「インデペンデンス・デイ」などの、

おどろおどろしい宇宙人が攻撃して来るのも非常に面白いのだが、

掲題の2作品には戦闘シーンは皆無。

 

むしろ非常に高度な文明を持つ異星人とは、

どのようにコンタクトをして来るのか?について、

深く掘り下げて来る。

 

もちろんいきなり攻撃を仕掛けて来るような、

宇宙人も想定されるが、

その場合、こうは考えられる。

 

恒星間飛行を成し遂げているような高度な文明を持つ宇宙人の場合、

現在の地球の文明如きでは全く太刀打ち出来ない、

と言う事だ。

 

現在の人類ですら水爆を持ち、

世界中の生命体を何度も殺せるくらいの破壊力は手にしている。

 

しかし今の人類では恒星間飛行どころか、

ようやく無人機が何十年もかけて太陽系の外に出たレベルとなる。

 

何百光年離れた惑星から飛んで来る宇宙人がいたら、

秒殺されるのだけは間違いない。

 

攻撃型SFは見世物としては面白いが、

深みはほぼ無い。

 

さて、先ずは「コンタクト」。

 

これは地球外生命体を探している天文学者が主人公となる。

 

ある日、明らかな知的生命体からの電波を傍受する。

 

大騒ぎになる政府関係者。

 

軍人と天文学者、政府要人が集められて、

その解明が行われる。

 

送られて来た内容を解読すると・・・・・

 

何とヒトラーの映像が映し出されたのである。

 

「とんだ茶番だっ!!」と政府要人や軍人は怒り出す。

 

だが、天文学者達は震え上がる。

 

「これは本物だ!!」と。

 

何故なら、人類最初の動画映像とは、

ナチスによるものだからだ。

 

1935年の初放送が異星人に受信されて、

「最初の交信の基本、そのまま送り返す」

をやっていると天文学者は分かっていた。

 

そうして、さらに宇宙人からのメッセージを解読すると、

そこには何らかの移動装置の設計図があったのである。

 

その移動装置に乗った主人公がそこで見た物とは・・・・・

 

これが「コンタクト」の内容だ。

 

続いて「メッセージ」。

 

これはさらに深く、内容は複雑で、

時空の問題を根本に、極限の人間心理を見事に描いて来る。

 

ホーキング博士の時間順序保護仮説を打ち砕いて来る内容になっている。

 

何故、私達は過去を記憶し未来を記憶しないのだろうか?

 

現在の膨張宇宙論の根本を揺るがす事態となる。

 

ストーリーは非常に深い。

 

言語学者ルイーズは時折見る白昼夢に悩まされている。

 

それは未婚の自分が娘を持ち、

段々と成長するも、不治の病に侵されて若くして死んでしまう極めてリアルな夢だ。

 

そんな時、世界中の12箇所に正体不明の巨大な宇宙船が登場する。

 

彼らは何もしない。

 

そこで代表者が中に入り込むと、

巨大なタコみたいな宇宙人が現れて何かを伝えようとする。

 

だが誰も意味が分からない。

 

そこでルイーズが行き、解読をするとその意味が分かるのだが。

 

世界は大パニックとなり、

人類は勝ち目のある訳もない戦争に突入する寸前となる。

 

だが・・・・・

 

と言うストーリーだ。

 

ここで問題なのは、ルイーズの白昼夢の意味が映画で解き明かされる事態となる。

 

宇宙人達は「未来を記憶しているため、地球にやって来ていた」

と言う事実が判明する。

 

そしてルイーズが見ていたのは未来の自分である、

と言うのも悟る。

 

つまり自分はこの先、宇宙人騒動のプロジェクトで知り合った、

目の前の学者と結婚する事を知っている。

 

そして娘が出来るも若くして死に、自分達も離婚する事を知っている。

 

およそ人間が想像しうる最大の悲しみを自分が体験するのをルイーズは知っている。

 

プロポーズを受け入るのか、拒絶するのか。

 

この映画の白昼夢で描かれているのは、

死の悲しみだけではない。

 

生の喜びも見事に描写されている。

 

愛、性、産、喜、育、病、死、悲と人間の営みの本質。

 

実はどちらの映画も主人公は女性で、共通している点がある。

 

それは、

「コンタクト」の主人公エリーは「過去」に深い悲しみを背負っていて、

「メッセージ」の主人公ルイーズは「未来」に深い悲しみを背負っている点だ。

 

ちなみにエリーが未知の乗り物「ポッド」に乗って体験した事とは。

 

見知らぬ惑星の海にいたエリー。

 

そこに現れた者とは、かつて自殺した亡き父であった。

 

瞬間的に心を許すエリー。

 

高度な知的生命体とは、こう現れると言う見事な演出だった。

 

そして未来を記憶しているルイーズは。

 

この先の自分の運命を知りながらも未来に向けて生きて行くのを決断する。


https://youtu.be/SRoj3jK37Vc?si=YBuBvL-JvHdjpnL4

「西麻布の交差点を渡って:東京・山の手秘話」

 

何度か西麻布とは、交差点で分断されている街のため、

意外にも同じ町内ながらも心理的ハードルが高いと書いて来た。

 

今回は噴飯激怒ものの各丁目と、

さらには周辺地までのイメージを書いてみたい。(笑)

 

かつて私は周囲に対して何を思っていたのか・・・・・

 

先ずはそもそも西麻布の交差点は、

私の代には既に西麻布ではあったが、

平成時代前半くらいまでは、

「霞町の交差点」の方がタクシー運転手には通じていた。

 

昔の西麻布は霞町と笄町に分かれていた。

 

ちなみに笄とは「こうがい」と読み、

今でも笄小学校としてその名残がある。

 

私の出身小学校でもあるが。

 

さて、その笄小学校は、

西麻布に暮らす小学生が一堂に会する場所であるが、

交差点により1~4丁目に分断されている。

(図参照)

 

笄小学校は西麻布3丁目にある。

 

西麻布の交差点は都内の超絶オシャレ地区である、

六本木方向、渋谷方向、青山方向、広尾方向への道が交差する、

とんでもない重要ポイントであり、

芸能人御用達の店がオンパレードなのも近年知られている。

 

地下鉄が開通した今もなかなかに不便な街が西麻布と南麻布の特徴でもある。

 

さて、私は西麻布4丁目の生まれ育ちなので、

他の丁目の同級生達と価値観が共有されていない。

 

特にお店の話題になるとついて行けない。

 

では私が当時、それぞれの地区に対してどんなイメージを持っていたのか、

箇条書きにしてみたい。

 

・西麻布1丁目→幽霊(絶対に開通しない不気味な麻布トンネルには幽霊が出るぞ)

        三連隊(笄小学校の生徒なら絶対的な野球スペース)

        福原(おばちゃんが1人でやっていた駄菓子屋。野球後の定番)

        やたらと美味い菓子屋があった。(クローバー、和泉家)

 

・西麻布2丁目→幽霊(巨大な墓地のオンパレード)

        根津さん(小学生には不気味な沼のある場所にしか見えなかった)

        ともかく不気味な場所。(笑)

        あ、児童館があったな、児童館。

        でも交差点を渡るからやたらと遠く感じていた。

 

・西麻布3丁目→幽霊(都電の幽霊が出ると一時期噂されたが見た住民は聞いた事がない。笑)

        道が細くて複雑な西麻布の中でも最も複雑。

        大使館がやたらとある。

 

・西麻布4丁目→唯一真っ当で極めて健全な地区。

        幽霊は出ない。(笑)

 

・南麻布→幽霊&化け物(狸坂と暗闇坂には今でもムジナが出ると思っている。笑)

     総理府(ウルトラセブン第43話「第四惑星の悪夢」のイメージそのもの。笑)

     本村小学校とその周辺(亡き父の母校。深い森。原生林の中、原住民がひっそり暮らしている。笑)

     有栖川公園(森の象徴。迂闊に入り込んだら出られなくなる。笑)

 

・麻布十番→幽霊&化け物(何をどう考えても幽霊のオンパレード。笑)

      異常に遠くて何もない僻地。

      しかし何故か南麻布の原住民は最大の娯楽地だと信じて疑わない。(笑)

 

・六本木→悪の帝国

 

・広尾→信じられないくらいショボい商店街があるだけ。

    でも縁日は楽しかった。(笑)

 

・青山→何があって何が楽しいんだか全然分からない地区。(笑)

 

・渋谷→プラネタリウムと釣具屋とお菓子の街

 

結局のところ、幼い頃に抱いていたイメージと言うものは。

 

何十年が経過しても「全く正しかった」と今でも思っている。(爆)

 

終わり


↓私が南麻布の総理府に抱いていたイメージ(笑)↓
https://youtu.be/vQMa6RjqfRc?si=fP8Xvd9ux2RWJgeo

 

 

↓私が南麻布と麻布十番に抱いていたイメージ(笑)↓

https://youtu.be/DRwO2mTAY8s?feature=shared

 

 


「登山入門者への正しい対応法:初心者とベテランの思考回路と高尾山」

 

ポイント:1.登山初心者はベテランの荷物は多過ぎると思う

     2.登山ベテランは初心者の荷物は少な過ぎると思う
     3.ベテランの注意の仕方、山の選定間違いによっては、
       初心者は登山を大嫌いになる
 
一般的にベテランは超上から目線で「山をナメるな発言」を繰り返す。
 
しかも間違っているケースも多々あり、
大問題を巻き起こすから要注意だ。
 
さて、先日アップした女優の川島海荷さんが高尾山に登る動画。
 
これは色々な点において、
見事に登山入門と高尾山の感覚を表しているので、
改めて別の視点で書いてみる。
 
先ず冒頭、川島さんはベテランの友人とカメラマンと一緒に登るのを告げる。
 
そしてベテランの友人が登場するのだが、
「ガチの人」と呼んでいるだけあって、
一部の揺らぎもないスタイルで現れた。
 
すると川島さんは「凄いガチだよねー」みたいな発言をするが、
友人は川島さんのスタイルを見て、
ツッコミどころが満載なのを指摘する。
 
服とリュックがダメダメだと言うが、
明るく笑いながら言うので嫌な感覚は皆無。
(↑ここが非常に大切)
 
そして1つ1つ明らかにして行く。
 
川島さんは余りの友人の装備を前に、
「何をそんなに持っているのか?」と聞くと、
逆に友人は、
「(一体その小さ過ぎるリュックには)何が入っているのか?」と問い返す。
 
すると帰りの温泉セットが入っていると知り驚愕する。
 
おそらく事前に食べ物などは、
友人のベテランが用意すると言っていたと推測されるので、
まあ、OKなのだが、
途中で川島さんは「雨具は切り捨てた」と発言する。
 
友人は「今日は(快晴の予報なので)心配ないが・・・」
と含みを持たせた発言に留めていた。
 
最終的に川島さんは次もやりたいと発言したので、
おそらく大幅に装備改善がなされるとの予感を感じさせながら番組は終わった。
 
先ず、ここで一番大切な事は、
よくありがちな超上から目線のダメダメ攻撃が無かった点にある。
 
また選定された山が高尾山だったのが猶更いい。
 
使った登山道も登りも下りも6号路だったのが素晴らしい。
 
ベテランの友人は川島さんの装備を時折茶化しながらも、
ギリギリ大丈夫と言っていたが、
まあ確かにその通りだった。
 
ではどこをどう改善すべきなのか、
列挙して行きたい。
 
1.リュックは高尾山でも30リットル前後の容量が欲しい。
 
2.リュックは必ず胸と腰を結ぶベルト付きでないといけない。
  (足場の悪い所でリュックが揺れて危ない。疲れる)
 
3.スニーカーは不可。必ず登山靴。
  (雨が降ったらスニーカーは一発アウト)
 
4.雨具は必携品の中の必携品。
  (快晴の予報でも絶対に携行が基本中の基本)
 
5.地図と磁石、登山専用の地図アプリを使えるのは基本中の基本。
  (これが出来ないと仮にベテラン同行の登山でも非常に危険)
 
6.服装はレイヤリング(重ね着)基本で何枚か携行する必要がある。
  (様々な天候に対応出来るようにする)
 
7.ヘッドライトと交換電池、スマホの充電池は必携品
 
8.水と携行食料は必ず自分の分を持つ
  (現地でベテランが作ってくれる場合でも非常食と飲料水の携行は絶対)
 
上記の事は登山の基本であり、
もしここが出来ていない人が1人でもいたら、
その登山は中止すべきだ、と言うくらいのものなのだが。
 
実は登山初心者は全く上記の事を考えていないのも常識だ。
 
従ってベテランは事前に必ず同行者に知らせておくのが鉄則となるが、
初心者がキチンと装備するのかは未知数だし、
そうはならないのが世の常でもある。
 
だからこそ、そこが高尾山だった、と言うのが非常に効いている。
 
6号路の選定もいい。
 
例えば、動画では川島さんが、
「雨具は(入らないから)置いて来た」と言ったが、
通常なら完全アウトの姿勢なのだが、
「今日はまあ何とかなる」と友達は言って登山を続行する。
 
おそらく快晴の予報なのと、
高尾山ならば、途中で雲行きが怪しくなって来ても、
おおよそ1時間以内に撤退か屋根付きの小屋に行ける可能性が高い。
 
また、1号路に出られたらケーブルカーやリフトで下山出来る。
 
つまり本来なら絶対にダメなんだけど、
高尾山での超初心者ならばギリギリOK、と。
 
そして川島さんは登山が始まったばかりで、
「もうどのくらい来た?4分の1くらい?」と少し疲れてしまうが、
「聞かない方がいいよ。(まだまだ)」と返される。
 
そして、
「みんな高尾山を誤解しているよね。
 こんな厳しい山道だとは」
みたいな事を語っている。
 
まあ、確かにそう思う。
 
だが、ここが一番肝心なのだが、
「登山が楽しいと思える感じで良かった」
と言っていた。
 
これなんだと思う。
 
ここが大切なんだ、と。
 
また来たいと思えるのかどうか。
 
大抵の登山初心者はもちろん最初から装備など持っていない。
 
だからこそ最初の山が凄く肝心であり、
首都圏の場合、そこは間違いなく高尾山となる。
 
お蕎麦やお団子のイメージと川島さんも言っていたが、
これはとても大きな登山のご褒美でもある。
 
楽しまなきゃ損なのである。
 
しかし登山を苦行にしたがるベテランは案外多い。
 
万が一、もし同行者が妙に上から目線のベテランだった場合、
行かない方がいいのかも知れない。
 
装備は大切だし絶対でもあるが、
あんまり追求してもキリがない世界でもある。
 
最初から完璧な装備はハードルが高過ぎるので、
むしろ高尾山以下のハイキングコースを選定した方がお気軽で楽だ。
 
最低限の装備と、あとは体力として、
ユルユルの低山に行った方が後々登山趣味を楽しめると思う。
 
最低限の装備と体力さえ押さえていたら、
少なくとも高尾山は「あり」だと思う。
 
そして何よりも楽しいのである。
 
ミシュラン三ツ星なのである。
 
余談:体力
登山における体力の問題は非常に恐い。
この場合、一番の武器は若さとなる。
あくまでも高尾山レベルの登山ならば、
中高年の運動経験者(現役ではない)よりも、
20代の非運動経験者の方が有利だ。
ただし太っていないのが前提ではあるが。
中高年以上がいきなり登山をすると、
たとえ高尾山でも持病が悪化したり、
思わぬ事故により負傷したりと危険が多い。
何よりも高尾山は実は日本で一番遭難が多い山であり、
何と120人強が毎年遭難している。
3日に1人は「あの」高尾山で遭難しているのである。
ハイキング気分で来ると想像以上に危ないのも高尾山の冷酷な一面だ。