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東京・横浜物語

西麻布に生まれ育ち、現在は横浜に居住する筆者が、
色々語って行くブログです。

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「バカ尾根の今:悲しみの山火事」


丹沢大倉尾根、通称バカ尾根。


その理由はバカみたいに長いから。


首都圏最悪級の登山道なのだが。


しかし人気は異常に高い。


そのバカ尾根でまさかの山火事。


しかも堀山の家が全焼してしまった。


ここ、必ず休憩する場所だったのだが。


かなりショック。


登山YouTuberりょーじさんが早速現状をアップしてくれた。


バカ尾根は首都圏の登山趣味人ならば、

富士山や北アルプスにステップアップして行くには、

避けては通れない登山体力指標になっている。


ここが登れないなら、

富士山行きも北アルプス行きも止めた方がいい。


と言うか、バカ尾根を超える長さの登山道は日本にはそうはない。


まさかそんな登山道で山火事が起きるとは。


人生分からん。


https://youtu.be/zMqqCcqUZKw?si=qIRh-vNYCuDQn9aj






「ランニングの恥ずかしい姿勢について」


先ほど、買い物から帰った娘が言った。


「年配のオヤジがオネエ走りしてて気持ち悪かった」

と。(笑)


私も昨日ランニングをしていたから、

その感覚は非常に良く理解出来る。


まあ、大抵のすれ違うランナーは普通のランニング姿勢なのだが、

何十人かに1人の割合で妙な走り方をしている。


大丈夫か?と思うのだが。


絶対に大丈夫な訳ない。


妙な走り方とは必ず身体のどこかに変な負荷を掛け続けるのを意味しているからだ。


ランスマ倶楽部では大激怒されるの間違いなしのフォームだと思う。


(^^;;



「相模原沈殿池」

登山の時は専用の地図アプリ「ヤマレコ」以外に、
山やタワーなど今見えている高い物を表示してくれる、
「AR山ナビ」も重宝している。

あの山は何ですか?と聞かれた時に即答出来る優れ物。

昨日、ランの途中の富士見スポットで使ったら、
今まで全く表示された事のない、
「相模原沈殿池」なるものがあった。

そもそも見た位置からは21km先だとあるため、
間違いなく表示された方向は合ってるだろうが、
場所は絶対に違う。

調べてみたところ、
かなり先の相模原市南区にある珍しいダムの一種らしい。

この手のスマホナビは、
思わぬ物を紹介してくるため楽しい。

いずれ行ってみるかな?

(^ν^)

「冬ランで怖いのは低体温症と脱水症状:止まった途端にヤバくなる」


今日の横浜地方は最高気温が15度となり、

3月下旬並みの暖かさとなった。


そこで私は一応半袖シャツの上に薄手のパーカーを着てランニングに出た。


手袋はミニリュックに入れたままで、

無しでも全然大丈夫だった。


携行飲料水も600mlのみで、

そんなに減らなかった。


後半、公園の水飲み場で300mlほど補充したくらい。


多分500mlも飲んでない。


夕方になったら一気に気温が下がって来たので、

毛糸の手袋をしたが、取り敢えず充分温かかった。


しかし帰宅後、急激に体調がおかしくなった。


先ず、とんでもない渇きが始まり、

水を100mlほど飲んだところで、

求めている物が全く違うのに気付いて、

冷蔵庫の中にあった牛乳と豆乳を合わせて500mlほど一気飲み。


しかし全然渇きが収まらない。


水を追加で300mlほど飲んで、

取り敢えずようやく収まった。


そして直ぐに微温湯に入ったのだが、

最初、余りの熱さに驚いた。


熱湯か?、と思ったほど。


しかし直ぐに体験的に思い出した。


低体温症の初期症状だ、と。


正確に医学的に言うと、

“軽度低体温に向かう状態”となるらしい。


冬でもランニング中は暑いため、

低体温症とは無縁だとランナーは思い込んでしまう。


しかし実態は真逆だ。


箱根駅伝ではゴールした選手を即座に毛布やタオルで覆う。


極端に発汗し体温を奪われ続けているため、

止まった途端に超危険状態になる。


脱水症状も同じだ。


冬ランでは風で身体が冷えるため、

夏とは違って水をそれほど飲まないで済む。


ちなみに私は暑さに極端に弱いため、

5月くらいでも長距離ランだと3リットルは普通に飲む。


8月の富士登山となると、

1泊2日で4.5リットルは持って行き、

他にゼリー飲料も携行し、

さらに現地でコカ・コーラも1リットルくらい飲む。


だが前述したように今日は500mlも飲んでない。


しかし実はかなり発汗していた、と。


気温が低いためそれほど暑くは感じない。


知らないうちにかなりの脱水症状になっていた。


これ、想像以上に危ないと体験的に強く感じている。



「黄昏時のターゲット視認」


昼間は黄砂が飛来してるとかで、

地平線は霞んでいた。


しかし太陽が沈んだ黄昏時、富士山が姿を現していた。


横浜市から見る富士山は前衛の丹沢山地に下側が隠されるため眺望は良くない。


しかし今年のターゲットである富士山最難関の御殿場ルート以外に、

もう一つの目標である丹沢主脈線もクリアに見えていた。


これは丹沢最高峰の蛭ヶ岳を筆頭に丹沢山、塔ノ岳と丹沢の名峰が全て見えるため、

登山趣味人にはなかなかの光景かと。







「鷺の群れ(@_@)」


ランニングだけでなく、

随分と昔から早淵川をウォーキングや自転車でも、

何度も何度も通過しているが。


群れになった鷺は初めて見た。


(@_@)











「ランニングの光景」


今日は腰の状態が心配で、

ほとんど撮影していない。


(^^;;