「寒波襲来:北風が強く体感温度は0度」
いよいよ寒波が来た感が凄い。
午前中に外出して一旦戻るも再び外出する際、
着足したほど一気に寒くなっている。
北風も強い。
この寒波はしばらく居座り、
北風も週末まで吹くとか。
体感温度は0度の横浜地方。
これからさらに下がるようだ。
「父と子と酒と遺伝の問題」
私の父方の祖父は下戸だったそうで、
酒好きな亡き父からすると、
厳格な職人気質だったのもあり、
口を利かないほど仲が悪かったようだ。
私が生まれる前に祖父は亡くなっているため、
直接は知らないが、
父の口癖は「酒も飲めないようなヤツが」であり、
祖父との軋轢は相当大きく、
それは酒が飲めない者全員への激しい憎悪となっていたように思う。
念のため酒に強いか弱いかの基本を掲載しておく。
呑める口→アルコール分解酵素2つ持ち
酒に弱い→アルコール分解酵素1つが不活性型
酒が全く飲めない(飲んだら死ぬ)→アルコール分解酵素2つが不活性型
(検査キットが市販されているため簡単に分かる)
ちなみに母はアルコール分解酵素1つが不活性型タイプなので、
酒に弱いのが判明している。
ビール半杯飲むと顔が真っ赤になるタイプと言うと分かり易いかと。
母方の家系には大酒飲みはいないため、
酒に弱いタイプが遺伝的に多いように感じている。
父方は、祖父→下戸、父、私、妹、娘→呑める口となっているため、
遺伝的特徴は良く分からないが、今の近い血族には呑める者が多い。
特に私の娘はかなり強い。
しかし何故か私の妹と娘は酒には強いが酒の匂いが大嫌いで、
普段は絶対に口にしないと言う稀有な特徴がある。
従って、私の現在の周囲には、
呑めるけど酒嫌いで固められているため、
実は酒があったらあるだけ飲んでしまう私は随分肩身が狭い思いをしている。
とは言え、私は亡き父から逆アルコールハラスメントを受け続けて来たため、
酒については何とも言えない複雑な心理を抱えたまま生き続けている。
呑めるし吞みたいが心は酒を憎悪している、と言うような。
「酒を飲めないようなヤツが偉そうな事を言うな」と常に堂々と言って来た父。
何かと言うと「アイツは酒が飲めないからな」であり、
それは世界の国家観まで及ぶ壮絶な暴論だった。
終わり
(「イラン問題を酒飲みの観点で見ると」へ続く)