さ"ーむ"ーい"ー寒波来たー
北風強いー
湯たんぽ入れたー🎵
https://youtu.be/FtSrC61eVSg?feature=shared
「イラン問題を酒飲みの観点で見ると」
現在イランでは大規模なデモや暴動が起こり、
死者は2400人以上で、
場合によると1万2千人と言う報道まである。
(BBC、FNNプライムニュースなど)
ニュースでも盛んに燃えるイランの街の様子が映し出されている。
アメリカ軍が動くのでは?などと一気に緊張が高まっている現状だ。
さて、当記事において書きたいのは政治体制云々ではない。
そもそもイスラム教徒を、
日本の酒飲みであった亡き父がどのように語っていたのか?となる。
実はこれから書く事はふざけているようで極めて真面目で、
人間の本質に迫って来る内容なので、
かなり怖い危険な深層心理まで掘り下げて行く。
戦後民主主義に生きる私達日本人は、
思想の左右を問わず実は宗教に対してかなり寛大だ。
特定宗教への批判は余程の悪徳新興宗教でない限り、
ほとんどしないし、信仰の自由を守ろうとする。
だが、大酒飲みで信仰心の薄い亡き父は、
人間の良し悪しを「酒を飲むのか飲まないのか」で判断していたため、
イスラム教徒に対する風当たりは台風を遥かに超えるF5竜巻級に嫌っていた。(笑)
そもそもイスラム圏に興味がある、と言う人間にすら嫌悪感を抱き、
行きたいなんて言うヤツを人間扱いしない。
もちろん理由は、
「酒が飲めねー、あれ食っちゃいけねー、これ食っちゃいけねー、
祈らなきゃいけねー、髪の毛隠せー、断食しろー、
歌っちゃいけねー、女と付き合っちゃいけねー、
アイツら何が面白くて生きているんだ?
オレは絶対にあんなヤツら認めない!!
近付きたくもないね!!」
であり、堂々と語っていた。
ここでは私も本心を言おう。
(取り敢えず)自由な民主国家日本で生まれ育った者としては、
イスラム教徒どころか、イスラム国家に対して共感を持つ者にすら、
私はある種の疑念と偽善を強く感じる。
コイツ、危険な人物である、と見做す。
何故なら、宗教とか信条とは、
他人に対しても何らかの強制性を必ず持って来るからだ。
弱い強制性なら勝手に自分だけでやっていればいいが、
強い信心や信条は必ず、相手にもソレを求めて来る。
酒については否定的な思いを抱いているのだが、
これだけは、正直、亡き父が絶対に正しいと思っている。
と言うのは、私達人類は、経済的富裕を成し遂げた国においては、
どのような歴史を辿って来たのか、
つまり何を求めているのか?を考えた時、
圧政や虐待や辛抱や忍耐では決してない。
自由と平等と楽しみだ。
それは恋愛を筆頭に、歌であり踊りであり、酒であり、美食であり、
それらを誰からも禁止される事無く楽しむ権利であり自由だ。
イスラム教徒だけでなく、
宗教の(強い)信者は上記を確実に侵して来る。
これは人間の幸福への反逆と私は見ている。
仏頂面した厳格な男なんぞに政治を任せたら最後、
国民は悲惨な思いをさせられる。
今のイランの悲劇とは、宗教を選んだ者達の末路に見える。
それでも経済的に豊かであるのならば、
ギリギリ人は耐えられるであろう。
だが、そこ(経済)すらもダメになった場合、
何の魅力があると言うのか???
少なくとも私には酷い嫌悪と憎悪しか感じない。
だからこそ、イランでは暴動が起こっていて、
それは当たり前の事だ。
亡き父のもう1つの口癖は、
「人間ちょっと汚いくらいがちょうどいい」
と言うのがあった。
これは極めて正しいと思っている。
真面目一辺倒や理想の押し付けほど危険なものはない。
余談になるが、
「宮廷画家ゴヤは見た」と言う映画がある。
これは近世の異端尋問の世界を描いたものだが、
当時の教会が何をしたのか?について残酷かつ皮肉な内容になっていて興味深い。
ざっくりと説明すると、
美しい娘に目を付けた宗教家がいた。
そこで何をしたのか?と言うと、
食堂で豚肉を食べなかったのはユダヤ教徒だからでは?と、
言いがかりをつけて娘を連行。
このシーンの展開が凄まじかった。
いえ、そんな事は・・・と微笑んだ娘に対して、
「そうかな?」と宗教家が言った途端に、
場面が変わり、全裸で宙吊りにされた娘が鞭で打たれている場面になった。
徹底的な拷問をして、
その宗教家は娘を屈従させて、
牢屋に忍び込み、我が物とする。
裕福な商人の娘だったので親は色々と手を尽くすが敵わない。
最後は・・・何と戦争となり、
全員死んでしまう。
生き残ったのは牢屋にいたボロボロになった娘だけ。
両親も教会もなくなった燃え跡の中で呆然と立ち尽くす娘の姿が印象的だった。
宗教的な戒律を、あるいは政治的な信条を強く持つ者は、
大抵は歪み、他人に対して強制をし出し、
万が一権力を持ったら最後、悲惨な世界に簡単になってしまう。
その意味で共産主義とイスラム教は非常に危険であり、
成功国は1つも存在していないと言う現実を直視しないといけない。
少なくとも私はそう思っている。
「ケチャップと西洋料理と『ばけばけ』と」
今週のNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」では、
ヘブン先生の行動がおかしい。
やたらと帰りが遅く、
頬に口紅みたいなのがついていたりする。
不審に思ったトキは、
どうやら西洋道具や食品を扱う店に通っているのを突き止める。
そうしてとうとうヘブン先生が、
店の奥にあるレストランで食事していたのが判明する。
激怒するトキ。
そんなに私の料理が食べたくないのか?、と。
結婚した時に日本風にやると決めたヘブン先生ではあるが。
色々と心労はある。
中でも食生活は難しい。
故郷の料理をたまには食べたくなって当たり前だと思う。
ちなみに私が少しいたのはイギリスくらいだが、
料理が不味い事でも有名で、
着いて早々風邪をひいたのもあり、
アッと言う間にホームシックになった。(笑)
中でも食べ物については深刻な事態に追い込まれた。
一番食べたくなったのは、
自分でも非常に意外であったが、
「日清カップヌードル」だ。(笑)
続いて、当時ロンドンにあったジャパンセンターなる所で、
カツ丼と味噌汁を食べた時は大感動した。
しかし以降、中華街があるのを知り、
随分と食生活については楽になったのを覚えている。
NHK朝ドラは逆ホームシックに罹ったヘブン先生を見ていて、
思い切り同情出来た次第。
日本料理だけだったらキツいって。(笑)
ちなみにケチャップって日本人は余り使わないと思う。
日本式スパゲッティのナポリタンか、
オムライスの時くらいかと。
しかしアメリカ人には故郷の味らしい。
ドラマではビフテキにかけていたのが面白かった。
明治自宅に初めてビフテキやらパンを食べた日本人。
トキが逆カルチャーショックを受けた様子も笑えた。
明らかに美味しい顔をしていたが、
夫の不貞(笑)に激怒しているため認めない。
最後は家族でここに来ようと言うハッピーエンドも良かった。
何だかんだ言って西洋料理も非常に美味しいと思う。
ただし、イギリスを除く。(爆)
(^ν^)
「韓国人の特徴」
日本の大学を辞めたと思ったら、
突如韓国の大学に行った娘は、
当然韓国人の行動パターンに詳しい。
そのうちの1つに、
「韓国人はやたらと身体を鍛えている」
と言うのは以前から何度か書いている。
街中の至る所にジムがあり、
男も女も鍛えまくっている印象が強いと言う。
そして週末は登山、と言うのが、
老若男女に共通している特徴らしい。
しかし、もう1つあると娘は言う。
それがコーヒーだ。
やたらとコーヒーを飲む。
街中の至る所に喫茶店があり、
ジム同様、その数の多さが日本とは比較にならないくらい多いと言う。
カフェインが苦手な韓国人ってどうするんだろう?、
と心配するほどやたらと飲むし提供もされるらしい。
見た目は似ているが行動パターンはかなり違うみたいだ。(笑)
(^ν^)