昨日に引き続き台風並みの風速17m/sの強風。
ランニングは中止。
危険なので迂闊にウォーキングも出来ない。
家の外に置いてある物もいくつか飛ばされた。
幸い紛失はしてないが。
昨日は結構な筋トレをしたので、
さて、どうしたものか。
余談:
昨日、母が電話中、ドシャーと大量の水が庭先に落ちるのが見えた。
私も凄い水音が聞こえたので驚いた。
母は電話してた友達に、
「今、凄い豪雨が降って来た。雷も鳴った!!」
と言って電話を切り、直ぐに私に、
「何事?大丈夫?」
と聞いて来たので外を見たところ。
2階のベランダに置いていた空のストッカーに水が溜まり、
それが強風でひっくり返り大量の水が落ちただけだった。
ドピーカンの晴れ。
横須賀に住む母の友達は未だに横浜では集中豪雨と雷が落ちたと信じてると思う。(笑)
夢を見ていた。
自転車に乗ってタバコを買いに行った。
昭和時代の雑貨屋みたいな店でLARKらしきタバコを買った。
店には若い男と女の店員がいて、
今風で愛想がいい。
しかし店を出たところで、
そうだオレはこれから病院に行くんだ、
喫煙証明書をもらわないといけない、
と思って引き返した。
店で証明書をくれと言うと、
先ほどの店員が出て来て、
「ほら、ここにQRコードがあります。
これを医者に示せばいいだけです。」
と男の店員か言うと女の店員も、
「そんな感じですぅ〜🎵↑」
と柳原可奈子みたいに言う。
今風だなーと妙に感心しながら、
待てよオレはタバコを吸わないではないか、
と思うも、ま、病院で説明すればいいと考えた。
病院に着くと酷い混雑で、
待合室は満員で足の踏み場もない。
立って待つか?と思うも、
そうだオレはもう健康なんだ、
病院に来る必要はない、
と思ったところで目が覚めた。
布団だけ下にずれて肩は毛布だけだが、
全然寒くなく、外はビュービュー風が吹いている。
「欧米美人と日本美人の違い:マッサンを改めて見て」
たまたま昼間にマッサンの再放送を少し見れた。
するとシャーロット・ケイト・フォックスさんと、
最初分からなかったが、
もしかして相武紗季さん?と思ったらやっぱりそうだった。
2人の女優が座って並ぶ場面があったのだが。
欧米美人と日本美人が並んで座ってこちらを向いた様子は余り見ないため、
改めてその違いに驚いた。
日本人女性でも彫りが深くて欧米的な人もいるが、
相武紗季さんは思い切り日本人的な顔をしている。
そして行動パターンも感情表現も全く違う。
そもそも欧米人は顔の作りが立体的なので、
表情が凄く豊かで、ちょっとの仕草で悲しんだり困ったり怒ったりしている感情が分かる。
一方、日本人は元々顔の作りが平面的なので表情はほとんど崩れないし感情が読めない。
しかし日本人同士だと会話の進行から何となく分かるのだが、
それは非常に些細かつ繊細なほんの僅かな動きで表現される。
日本の俳優は演技が下手だと欧米の評論家は割とよく言う。
だがこれは間違いだ。
そもそもリアルな日本人は大袈裟な動きなど一切しない。
余談だが、この辺の感覚は映画「国宝」で非常に上手く表現されている。
日本の映画では、俳優は演技をした途端に嘘臭くなる。
日本人の演技とは、演じるのではなく、
ほんの僅かな表情の乱れを見せるだけでいい。
余計な動きは全て嘘になる。
どちらが良いか悪いかの問題ではなく、
これは文化の差であり骨格の差でもあり。
いみじくも今週の朝ドラ「ばけばけ」では、
僅かな表情の乱れが完全に打ち崩される場面があった。
それは日本人の暴走の瞬間であり、
こうなった時の日本人ほど恐ろしいものはない。
余談:母の認識(笑)
「ばけばけ」のお陰で最近やたらと登場する、
モテ男とそのヨーロッパ彼女。
私がシャーロット・ケイト・フォックスさんと、
ヨーロッパ彼女は似ていると思う、
と言ったら。
「◯×さん(ヨーロッパ彼女)の方が全然綺麗だった」
と断言して来た。
改めて昔のアルバムを見たら。
確かに好みによってはそうだと納得。
そりゃ京都旅行の途中のサービスエリアで、
団体バスツアーの皆様全員の注目を浴びただけはある。
欧米美人は派手なので、
目立ち方「だけ」は日本美人は敵わない。




















