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東京・横浜物語

西麻布に生まれ育ち、現在は横浜に居住する筆者が、
色々語って行くブログです。

#ダイエット#筋トレ#ランニング#登山#富士登山#クラシック音楽#美術館#能#マラソン#ジム#横浜#東京#バッハ#アート#フィットネス#山登り#トレッキング#クライミング#ボルダリング

「川島海荷さんが高尾山に登る」

娘が女優の川島海荷さんが高尾山に登った動画があると教えてくれた。

するとケーブルカーやリフトには乗らず、
麓から登って最後まで登山道を使っていた。

しかも全面舗装の1号路ではなく、
沢道となる6号路を行きも帰りも使用していた。

登山歴15年の友達と一緒で、
結構ガチで重装備に見えたその友達はやはりヤッてくれた。

メスティンとクッカー、さらにコーヒーまで持参し、
見事な調理を高尾山山頂で披露していた。

自家製のカレーとスタバのコーヒー。

川島海荷さんも大感動。

高尾山はこれが出来るから楽しい。

富士山だと登山道で火は使えない。
(山によりルールが違うため要注意)

下山後は高尾山口駅と直結している温泉に。

登って、食べて、温泉に入る。

ここまで完成度の高いアウトドアレジャーは、なかなかない。

高尾山超えのレジャーはそうはないと思う。

ミシュラン三ツ星は伊達ではない。

追記:
高尾山にも熊の目撃情報があるも。
大丈夫そうに見えなくもない。
今年の登山の選択肢に入れてもいいのかも知れない。

昨日に引き続き台風並みの風速17m/sの強風。


ランニングは中止。


危険なので迂闊にウォーキングも出来ない。


家の外に置いてある物もいくつか飛ばされた。


幸い紛失はしてないが。


昨日は結構な筋トレをしたので、

さて、どうしたものか。


余談:

昨日、母が電話中、ドシャーと大量の水が庭先に落ちるのが見えた。

私も凄い水音が聞こえたので驚いた。

母は電話してた友達に、

「今、凄い豪雨が降って来た。雷も鳴った!!」

と言って電話を切り、直ぐに私に、

「何事?大丈夫?」

と聞いて来たので外を見たところ。

2階のベランダに置いていた空のストッカーに水が溜まり、

それが強風でひっくり返り大量の水が落ちただけだった。

ドピーカンの晴れ。

横須賀に住む母の友達は未だに横浜では集中豪雨と雷が落ちたと信じてると思う。(笑)








夢を見ていた。


自転車に乗ってタバコを買いに行った。


昭和時代の雑貨屋みたいな店でLARKらしきタバコを買った。


店には若い男と女の店員がいて、

今風で愛想がいい。


しかし店を出たところで、

そうだオレはこれから病院に行くんだ、

喫煙証明書をもらわないといけない、

と思って引き返した。


店で証明書をくれと言うと、

先ほどの店員が出て来て、

「ほら、ここにQRコードがあります。

 これを医者に示せばいいだけです。」

と男の店員か言うと女の店員も、

「そんな感じですぅ〜🎵↑」

と柳原可奈子みたいに言う。


今風だなーと妙に感心しながら、

待てよオレはタバコを吸わないではないか、

と思うも、ま、病院で説明すればいいと考えた。


病院に着くと酷い混雑で、

待合室は満員で足の踏み場もない。


立って待つか?と思うも、

そうだオレはもう健康なんだ、

病院に来る必要はない、

と思ったところで目が覚めた。


布団だけ下にずれて肩は毛布だけだが、

全然寒くなく、外はビュービュー風が吹いている。



南西の風が非常に強く吹いているため、

体感温度は低いが、

実際の温度はかなり高い。


従って室内は暖かく感じる。


風は明日もかなり強いらしく、

ランニング再開はどうだろう?


ちょっと難しいかも。





本日のトレーニング&ランニング

本来ならランニングを再開して、
20kmくらいは走ろうと思っていたのだが、
強風と腰の違和感と筋繊維再生が不充分と判断して中止し、
家で安静にしていた。

夜は酒でも飲むか?と思っていたが、

何と腰の違和感が消失したので、
短プログラム超ハードトレをした。

前回、屈辱の膝つきをしたプランク。

非常に不様ながらも途中停止無しで何とかこなす。

その代わりHIITでバテる情け無さ。

ともかく一刻も早くフルマラソン42.195kmを走り切りたい。

ここを押さえたら、富士山御殿場ルート挑戦までに、
関東最悪級登山道の丹沢バカ尾根ピストンをもう一発キメるか?

あ、丹沢は熊がいた、無理ー(苦笑)

何はともあれフルマラソン。

HIITで疲れていられない。

って普通疲れるか。

ま、疲れる事が出来る有難さよ。

(^^;;

本日のメニュー
・6分プランク
・3分腹筋
・3分背筋
・地獄の8分HIIT
・超地獄究極ランジスクワット
・最高の夜専用ストレッチ



https://youtu.be/t4ujKKrp5zs?si=rbaic5RdtEYtaFWe


https://youtu.be/C_eE4bIOLdo?si=zZbTqvAypUgDOgSY


https://youtu.be/cKcIeQkEEcY?si=n6ySVe4FHH7oX6Bv

「ダイエット番組の裏側では」

先日、見事なダイエット番組をやっていて、
おおー凄いなと感心していた。

しかしほぼ同日同時間くらいに、
太った芸人にメチャクチャ食わせて、
餅と米とどっちが太る?なる番組がやっていた。

最近私がテレビを全く信じなくなったのは、
政治的な問題だけでなく、
この種の危険な害悪を平気で垂れ流せる事にも原因がある。

要するにテレビは、
「痩せる事は素晴らしい」
と言いながら、
同時に、
「食い過ぎる姿は面白い」
も売っている。

健康は建前で、
本音は視聴率と広告だ。

痩せても太っても壊れても、
さらには死んでも笑えればいい。

その種の番組を見る視聴者は当然、
オレも大丈夫だと考え、
真似をするヤツは続出し、
本当に間接的にテレビは人を殺し続けている。

そんなメディアを、
まともに信じられるはずがない。


本日は晴れていたのでランニング再開を考えていた。

しかし連日のハード筋トレにより、
1日だけの休止日では筋繊維再生が出来ておらず、
強風の上に腰には違和感。

ここは無理をせずに安静にしていた。

ハードトレーニングからの回復が遅い。

「冬の静寂」

街の輪郭が太陽に照らされて
ゆっくりと姿を現すように
寒さに小さく震えるように
やさしく
冬の静寂を形作ってゆく

「青のオーケストラ シーズン2」第13話「朝霧」の中のワンシーン。

何と言う詩か!!

最近のアニメはセリフも音楽も素晴らしい。

シューベルトのアヴェ・マリアをヴァイオリンの二重奏で演奏する。

逃げ場を失う静寂。

主人公・青野のライバル佐伯直は生まれ故郷のドイツを想いながらこの曲を弾く。

複雑な家庭事情。

厳しく、長いドイツの冬。

魅せ付けられる、何とも言えない感情と情景と。

「音楽の魅力=深い静寂」を聴かせて来る厄介な番組だ。

加齢と共に音楽とは静寂に向かうものだとつくづく思う。

「欧米美人と日本美人の違い:マッサンを改めて見て」


たまたま昼間にマッサンの再放送を少し見れた。


するとシャーロット・ケイト・フォックスさんと、

最初分からなかったが、

もしかして相武紗季さん?と思ったらやっぱりそうだった。


2人の女優が座って並ぶ場面があったのだが。


欧米美人と日本美人が並んで座ってこちらを向いた様子は余り見ないため、

改めてその違いに驚いた。


日本人女性でも彫りが深くて欧米的な人もいるが、

相武紗季さんは思い切り日本人的な顔をしている。


そして行動パターンも感情表現も全く違う。


そもそも欧米人は顔の作りが立体的なので、

表情が凄く豊かで、ちょっとの仕草で悲しんだり困ったり怒ったりしている感情が分かる。


一方、日本人は元々顔の作りが平面的なので表情はほとんど崩れないし感情が読めない。


しかし日本人同士だと会話の進行から何となく分かるのだが、

それは非常に些細かつ繊細なほんの僅かな動きで表現される。


日本の俳優は演技が下手だと欧米の評論家は割とよく言う。


だがこれは間違いだ。


そもそもリアルな日本人は大袈裟な動きなど一切しない。


余談だが、この辺の感覚は映画「国宝」で非常に上手く表現されている。


日本の映画では、俳優は演技をした途端に嘘臭くなる。


日本人の演技とは、演じるのではなく、

ほんの僅かな表情の乱れを見せるだけでいい。


余計な動きは全て嘘になる。


どちらが良いか悪いかの問題ではなく、

これは文化の差であり骨格の差でもあり。


いみじくも今週の朝ドラ「ばけばけ」では、

僅かな表情の乱れが完全に打ち崩される場面があった。


それは日本人の暴走の瞬間であり、

こうなった時の日本人ほど恐ろしいものはない。


余談:母の認識(笑)

「ばけばけ」のお陰で最近やたらと登場する、

モテ男とそのヨーロッパ彼女。

私がシャーロット・ケイト・フォックスさんと、

ヨーロッパ彼女は似ていると思う、

と言ったら。

「◯×さん(ヨーロッパ彼女)の方が全然綺麗だった」

と断言して来た。

改めて昔のアルバムを見たら。

確かに好みによってはそうだと納得。

そりゃ京都旅行の途中のサービスエリアで、

団体バスツアーの皆様全員の注目を浴びただけはある。

欧米美人は派手なので、

目立ち方「だけ」は日本美人は敵わない。