ボクシング パーソナルトレーニング ジム 富士登山 筋トレ ストレッチ エクササイズ | 東京・横浜物語

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西麻布に生まれ育ち、現在は横浜に居住する筆者。
最近は不摂生で死にかけてからの復活劇と、
ダイエット、筋トレ、マラソン、登山関係の記事が多いです。

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ボクシング:ARbe-Dパーソナルトレーニングジム(淵野辺)

〜異次元のキツさと面白さ〜

またまた娘と一緒にパーソナルトレーニングを受けて来た。

いよいよ近付いて来た富士登山の本番前にプロの指導を受けられるのは大変有難い。

あと2ヶ月くらいでマックスまで絞り上げないといけない。

今回は神奈川県相模原市淵野辺にある、
ARbe-Dパーソナルトレーニングジムで、
何とボクシングの指導を受けて来た。

これは私が不摂生で倒れてからの、
この5年間で体験して来た様々なトレーニングや、
マラソン、登山、トレランとは全く異質の厳しさがあった。

普通の筋トレ(無酸素も有酸素も含めて)とは全く違う。

強いて言うなら、HIITに動体視力が要求されるものとなる。

ほぼ全てのトレーニングの世界では、
相手がいない。

あるのはマシンのみだ。

登山はゆっくりと山を登る行為であり、
マラソンは舗装された道路をひたすら走る行為だ。

これらの世界では相手がいないのである。

あくまでも自分との戦いとなる。

しかしボクシングの世界には相手がいる。

これがどれだけ大変な事なのか、
私は自分が体験するまで全く分かっていなかった。

今回はいわゆるスパーリングだったが、
これ、多分HIIT以上に体力を消耗する。

動いている相手に向かってパンチを繰り出し続けるのは、
想像の1000倍くらい疲れる。

1分くらいで完全に息が上がる。

プロボクサーの体力の凄味が嫌と言うほど分かる。

相手が打ち返して来ないスパーリングで充分倒れ込むかと。(笑)

しかもこちらのジムでは、
そもそも最初のストレッチからしてハードだ。

情け無い話だが、
ストレッチで大汗をかいた。(苦笑)

そして本格的な筋トレがあり、
スクワットやランジもあり、
最後に仕上げのボクシング。

凄い絞られ方だった。

心肺機能と筋力が格段に向上した感じ。

さらにスピーディーな動きの練習にもなった。

動き回る相手に動体視力を駆使して瞬間的に判断しながら的確にミットにパンチを打ち込むのは想像以上に難しい。

が、想像以上に気分もいい。

だから調子に乗ってると、
ドカーンと壮絶な疲労を食らう。

その様子は余りにも醜いため(笑)、
ハードなストレッチの動画と合わせて、
大幅にカット・編集した内容になっている。

大の大人が痛くて叫んでる動画は載せてしまったが。(笑)

いやはや、実に楽しい体験が出来た。

富士登山までにまた行きたいところだ。

余談:
フルマラソンを遅いながらも走り切れるため、
スクワットには正直かなり強い。
膝にバンドを装着してやる超ハードスクワットを、
15回のところ、こちらから希望して30回やってる動画。
我ながら、これだけは素晴らしい。
しかし、ランジの方は見苦しくてアップ出来ない。
恥ずかし過ぎる苦痛の表情が情け無いから。(苦笑)