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東京・横浜物語

西麻布に生まれ育ち、現在は横浜に居住する筆者が、
色々語って行くブログです。

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壮絶な登山趣味人の習性:ほぼ舗装路の「ほぼ」とは?(笑)


登山を再開してから4年が経過しています。


かつていい加減にしていた若い頃とはまるで違い、

ランニングと筋トレを並行して、

鍛えに鍛え、フルマラソン42.195kmを走り、

富士山に登りと20歳の頃より遥かに進化してます。


すると何が起こるのか。


昨日の三浦半島旅行について書いてみたいと思います。


そもそも先週の日曜日はフルマラソン超えの46.2kmを走ってます。


まだ疲れは残っているため、

昨日はウォーキングにしましたが、

それでも26.5kmを歩きました。


最後の最後の目的地である東叶神社に着いた時は、

20km強の歩行距離になっていました。


暑さもありかなり疲れてました。


そうしてそこそこ急な本殿への階段を30段ほど登って参拝を済ませた後、

左側に異様に急で長い階段があるのに気付きました。

(写真参照)


筋トレは好きだけどランや登山は大嫌いな娘は即座に、

「売店を見てる」と断言し下りて行きました。


私はしげしげと急階段を眺めていました。


これはおおよそ高尾山1号路の名物「男坂(108段)」と同じだと思いました。

(写真参照)


非登山趣味人なら絶対嫌がる男坂。


しかし登山趣味人なら「取り敢えず登ろう」となります。(笑)


はい、登りました。


すると、右にカクンと曲がったらもう一発同じのがあり、

結局3発食らいました。(笑)


先週フルマラソン→その翌週26.5kmウォーク→


目の前に男坂 × 3=取り敢えず登る


前記事の「ほぼ」とは、

浦賀観光はほぼ舗装路だったけど、

最後の最後にミニ登山になった、と。


しかも登山趣味人の習性上、

取り敢えず登ってしまう、と。


で、頂上に何か凄い物があったのか?と言うと。


勝海舟の断食記念碑とか、

よく分からない慰霊碑とか、

浦賀城跡とか、

(ほんの)ちょっと見晴らしの良い風景だけだったりする。

(´・_・`)


そして本当の最後の最後、

最寄り駅から自宅までの1.6kmも、

取り敢えず歩いてしまう、と。


これが登山趣味人だ。(爆)


余談:

ネットで調べたら東叶神社の階段は267段だと書いてあるサイトが多く、

やはり高尾山男坂の3倍近くなのが判明し、

「やっぱりな」と妙に納得するのも登山趣味人だ。(笑)


余談2:

リンクを貼った動画は取り敢えず登っている登山趣味人の極めてお見苦しい醜態だ。

決してクリックしてはいけない。(爆)


https://youtube.com/shorts/lyuromAJ58Y?feature=shared



https://youtu.be/xgBWx2pPj6A?feature=shared