しかも登り窯。
強戸窯といいます。
隣町といえども、全く初めての場所で、山懐にそれはありました。




たくさんの作品が展示されていました。
ここに来たのは、抹茶碗が欲しくてです。
地元の茶道会の月釜で、こちらの窯の茶碗を見て、気に入ったからです。

左はフリーカップ。
でも、抹茶碗として使えると思います。
まだ若いご主人は、沖縄の窯で修業をされたそうです。
沖縄の徳利で、鬼の腕の話を伺いました。
茶道具としては見立てで、花入として使えます。
興味を持ち、家に戻ってネットで調べてみたら、その背景に沖縄の歴史が深く関わっていることを知りました。