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シロブーのブログ

高齢のためお茶の先生が引退され、以来弟子のみでセカンドライフの楽しみとして続けているお茶を中心に、感じたことをアップしていきます。

 地元の骨董市で買った茶碗ですが、縁に釉薬の剥がれがあります。

 

 金継ぎをネットで調べて、小諸でやっていただけるところがあり、小諸なら大好きな信州の観光を兼ねて持っていけると思い、決めました。



 群馬からの信濃路の入り口、軽井沢の気温は24度でした。

 さすが標高千メートルの高原です。

 いつも買うパン屋さんの、フルーツライですが、朝の10時でしたが、既に売り切れとのこと。

 近年の人気ぶりには、驚くほどです。

 別の支店のものを電話で押さえてもらい、来た道を少し戻り、やっとゲットできました。
 
 他にも数種類を求めました。


 家へ帰るまで我慢はできません。
 
 当然、買ってすぐに車の中でちぎって食べました。

 ハード系好きの自分には、どれも美味しくいただくことができました。

 旧街道好きの私ですが、以前も訪ねている、中山道の追分宿をぶらぶら歩きました。

 しかも、蕎麦屋にも立ち寄り、もりそばをいただき、満腹となりました。

 秋の気配を植物たちから感じることができました。






 追分宿の西端には、分去れがあり、江戸から来た中山道は左へ、右へ行くのは越後まで通じる北国街道です。
 




 何度となくここの国道18号(左の道)は通りましたが、ちゃんと分去れを見たのは、これが初めてです。

 急に、狩人の歌った、コスモス街道を思い出しました。

 この歌は、まさにこの分去れを歌っていたのでした。

 YouTubeで聴いてみました。

 懐かしさに包まれました。


 金継ぎの持ち込み時間の調整のため、近くの真楽寺を訪ねました。







 想像以上に、立派なお寺でした。







 お寺にあるこの池の龍が諏訪湖へ行き、今は諏訪湖の守り神となっているそうです。

 緑の美しさに思わず引き込まれそうでした。




 
 信濃路は稲刈りも終え、稲架掛けが見られました。

 思いがけず、信濃路に秋を探す旅となりました。