地元の骨董市で買った茶碗ですが、縁に釉薬の剥がれがあります。
金継ぎをネットで調べて、小諸でやっていただけるところがあり、小諸なら大好きな信州の観光を兼ねて持っていけると思い、決めました。

群馬からの信濃路の入り口、軽井沢の気温は24度でした。
さすが標高千メートルの高原です。
いつも買うパン屋さんの、フルーツライですが、朝の10時でしたが、既に売り切れとのこと。
近年の人気ぶりには、驚くほどです。
別の支店のものを電話で押さえてもらい、来た道を少し戻り、やっとゲットできました。
他にも数種類を求めました。
当然、買ってすぐに車の中でちぎって食べました。
ハード系好きの自分には、どれも美味しくいただくことができました。
旧街道好きの私ですが、以前も訪ねている、中山道の追分宿をぶらぶら歩きました。
しかも、蕎麦屋にも立ち寄り、もりそばをいただき、満腹となりました。
秋の気配を植物たちから感じることができました。
急に、狩人の歌った、コスモス街道を思い出しました。
この歌は、まさにこの分去れを歌っていたのでした。
YouTubeで聴いてみました。
懐かしさに包まれました。
金継ぎの持ち込み時間の調整のため、近くの真楽寺を訪ねました。
緑の美しさに思わず引き込まれそうでした。













