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マサーシーのブログ

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今日は視力のお話。


日本人は近視の人が多いです。


自分のまわりの人たちを見てもそうじゃありません?


裸眼で視力1.5とかうらやましいですよね。


なんとか回復させたいと思ったことありません?


今までに視力回復トレーニングというものを聞いたことがある人も、多いのではないでしょうか?


トレーニングをしっかりやれば回復すると、思うっしょ?


実はこれ、仮性近視の人じゃないと視力アップは期待できないんですよ。


仮性近視っていうのは、眼の酷使による一時的な近視で、トレーニングして眼の筋肉を強化・弛緩してやることで、回復します。


だから視力0.1以上の人にはおすすめします。


視力0.1未満の人は完全に筋肉が凝り固まってるんで、レーシックじゃないと上がらないです。


また、短い期間に一気に視力が低下した人は眼軸の伸びが原因で、トレーニングで筋肉をどうこうしようが、回復しません。


成長期で視力がガクンと落ちるのも、眼軸が伸びるためです。


私も後述する視力回復トレーニングを1年間、毎朝毎晩かかさず行い、ブルーベリーアイまで飲んでいたのにも関わらず、視力は上がりませんでした。


まあ視力が落ちもしなかったので、トレーニングがまったく無駄とはいえませんが。。。


しかしまあ、このトレーニングをすることで眼の疲れはとれるので、入浴中や寝る前にしてはいかがでしょうか。


というわけで、トレーニングの内容です。


1.外眼筋トレーニング


2.毛様体筋トレーニング


3.虹彩筋トレーニング


以上の3つです。


これらのトレーニングに入る前から終わるまで、深呼吸をして楽な姿勢で、心身ともにリラックスさせてください。


これ、重要です。


決して、浅い呼吸で変な姿勢で、眼の筋肉を緊張させないでください。


さて、1の外眼筋トレーニングですが、これは眼球を動かす筋肉のトレーニングです。


手順です。(眼だけを動かしてください。つられて顔や首まで動かないように)


左側の景色を見るように、眼をめーいっぱい動かしてください。10秒キープ!


同様に、右側の景色を見るように、眼をめーいっぱい動かしてください。10秒キープ!


上、下、左上ななめ、右下ななめ、右上ななめ、左下ななめ、と同様に行ってください。


以上です。




次に、2の毛様体筋トレーニングですが、これは水晶体(カメラでいうレンズの役目)を伸び縮みさせる筋肉のトレーニングです。


手順です。


人差し指を、指紋が見える限界まで眼に近づけてください。


次に、部屋のいちばん遠いところを見てください。


これを10往復くりかしてください。


以上です。




次に、3の虹彩筋トレーニングですが、これは眼に入る光の量を調節する虹彩を動かす筋肉です。


これをするには、5段階の小さな穴のあいた紙が必要です。(直径5mm, 4mm, 3mm, 2mm, 1mm


手順です。(遠くのあるひとつの対象だけを次の手順で見ます)


まず、直径5mmの穴を通して視る。5秒キープ!


次に、直径3mmの穴を通して視る。5秒キープ!


同様に、直径4mm ⇒ 2mm ⇒ 3mm ⇒ 1mmと行う。


以上です。


あと、まぶたを閉じて、眼球の上のくぼみと下のくぼみを指でかるく押してマッサージすることで血行が良くなるので、眼の疲れを感じたらしてみてください。


というわけで以上です!


次回は、薬の飲み方について紹介します。!~コーヒーで飲んでもいいんだ♪~


以下、余談です。


20才すぎても視力が両目1.5づつある人、ときどきいますよね。


僕の友達にいます。


しかも、聞いてみると、


「こどものとき普通に暗い中でテレビゲームしてたよ」って。。。


どないことやねん。


その彼は小学生のころから大学の途中まで野球をしてました。


きっと、よく眼を動かしていたんでしょうね。


左右上下、遠近さまざまに。


ちなみに、その彼の両親と姉はド近眼です。