仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか 」 ★★☆



筋トレは続けるのが難しいです。


この本は継続することの難しさと、継続する方法を書いたもんで、

トレーニングのHow to 本より自己啓発本の類です。


自分も最近プヨってきたので、トレーニング始めようと思ってます。

今からはじめると、大学卒業するまで6ヶ月あるので、社会人になるころにはトレーニングすることが習慣づいているんじゃないかなと思います。


フィットネスクラブ

6500円/1ヶ月 平日 ×6ヶ月=約40000円なり・・・


高いと見るか、安いと見るか・・・


ちなみにあまり知られていませんが、テニスするといい感じに体が引き締まります。

ベースラインから1~2mくらい後ろに離れて、ナダルになったつもりで全身使ってフルスイングラリーを小一時間すると、胸筋をはじめとして自然と引き締まってくるのでいいっすよ! ど~もマシン使った筋トレより、オンコートで負荷高いことするほうが好きなんだよな~

こんなプロジェクトがあるそうです。


http://www.project10tothe100.com/intl/JA/index.html


--------------------------------------------------------------------プロジェクト 10100 (「プロジェクト 10 の 100 乗」と読みます) では、世界のできるだけ多くの方々の役に立つ画期的なアイデアを募集します。応募方法は次のとおりです。


カテゴリ:

  • コミュニティ: 人々を結びつけ、コミュニティを形成し、固有の文化を保護する
  • 機会提供: 人々とその家族の自立を支援する
  • エネルギー: 安全でクリーンで安価なエネルギーへの移行をサポートする
  • 環境: 汚染のない持続可能な地球環境を推進する
  • 健康: 個人が健康で長生きできるように援助する
  • 教育: より多くの人々がより良い教育を受けられるように援助する
  • 安全保護: 誰もが安全な場所で生活できるように支援する
  • その他: カテゴリに分類できないアイデア

基準:

  • 対象: どのくらい多くの人々に影響を与えるか?
  • 影響度: どの程度の影響を人々に与え、どのくらい急を要するか?
  • 可能性: 1、2 年で実現できるかどうか?
  • 効果: どのくらいシンプルで費用効果が高いか?
  • 継続性: 影響はどのくらい持続するか?

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締切は10月20日。 実現資金(賞金)は1,000 万ドル!!

この手の企画はよくみかけるけど、発想の練習になるしチャレンジしてみるのも悪くはないね。今から掘り下げて考えてみようっと。


Googleは1998年9月に創業したらしい。(ウィキ)

今年でやっと10年。すでにインターネットやgoogleが当たり前の時代になっているけど、ほんの10数年の出来事なんだよな。インターネットがない時代の検索、文献調査、就職活動って面倒なこともおおかったんだろう。


同じように、携帯電話も普及して10年程度のもんでしょう。これもなかった時代はまた不便だったはずだよな。営業活動、待ち合わせ、打ち合わせ等々・・ポケベルでは限界ありますよ。


ということは、10年後に(2020年頃)今の世の中では考えもつかないようなものをみんな持ち歩いていたりする可能性も高いわけで、だからこそ、このgoogleプロジェクトも面白いのだ! 


というか、経済にしてもテクノロジーにしても今の状況が昔から未来まで当然のように続いているのではなくて、あるひと時の潮流にすぎないという俯瞰的な(脱世的な)感覚を常に持ってないといけないなと思う。 大事なのは、一点集中と俯瞰の両方の視点を自在に使い分けることと、パラダイム変化の時間スケール(あと何年後にブームが来るか? 時間のタイミングが問題を解決してくれることも多い)を正しく把握することかなと思う。


そう考えると、歴史小説は大変面白いし参考になるのか。特に幕末の駆け引き。「竜馬がゆく」なんかを読んでると、時局をよむ力の大事さが伝わってくる。もしかしたら、競馬もそうなんかな~








トヨタ自動車、新型燃料電池ハイブリッド車「トヨタFCHV-adv」のリース販売を開始





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トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、新型燃料電池ハイブリッド車「トヨタFCHV-adv*」を、9月1日、環境省へリース販売(限定)する。





 今回リース販売する「トヨタFCHV-adv」は、低温始動性や航続走行距離をより向上させ、本年6月に国土交通省より型式認証を取得した車両であり、リース価格は月額84万円(30ヶ月間リース。消費税込)とした。





 トヨタは、燃料電池自動車の開発において、2002年12月世界に先駆け燃料電池ハイブリッド車「トヨタFCHV」のリース販売を開始し、2005年6月には、国内で初めて型式認証を取得、同年7月1日よりリース販売を行ってきた。


 今回の環境省へのリース販売は、この従来型「トヨタFCHV」に引き続いての契約であり、今後も政府関係の他、地方自治体、エネルギー関連企業などにリース販売を行う計画である。





 トヨタは、燃料電池自動車の一般への普及に向け、リース先の様々な使用実態から得られたデータを検証し、自社開発の高性能燃料電池「トヨタFCスタック」の更なる耐久性向上や、一層のコスト低減などに貢献しうる研究開発を着実に進めるとともに、国やエネルギー業界などの関係機関とも協力し、積極的に取り組んでいく。









 


トヨタニュースリリース(8/28)








 





















格好は・・・よくないあ(;^_^A












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日産自動車、日本の厳しい排出ガス規制「ポスト新長期規制」に適合したクリーンディーゼル エクストレイル「20GT」を追加。









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日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、国内のポスト新長期規制*1を世界で初めて*2クリアしたクリーンディーゼル エクストレイル「20GT」を追加し、9月18日より全国一斉に発売する。








エクストレイル 20GT





「SHIFT_ challenge spirit」エクストレイルはチャレンジ・スピリットをシフトする





今回追加する「20GT」は、日本の厳しい排出ガス規制「ポスト新長期規制」に適合したクリーンディーゼルであり、高い環境性能とハイパフォーマンス、そして優れた経済性を実現している。


「20GT」に搭載する「M9R」エンジンは、最高出力127kW(173PS)/3750rpm、最大トルク360N・m(36.7kgf・m)/2000rpmを発揮し、2リッターにもかかわらず、ガソリン3.5リッターV6エンジン並みの高トルクを低回転から発生し、あらゆる走行シーンにおいて余裕の走りを提供する。また、最高水準の排出ガス性能に加えて、低燃費によりCO2排出量が少なく、環境性能に優れている。


「20GT」は、10・15モード燃費15.2km/Lの低燃費を実現し、同等出力のガソリン2.5リッターエンジンと比較して約3割燃費が向上した。低燃費である上に、軽油の燃料代がガソリン車より安いことから、経済性にも優れている。


また、従来のディーゼルが抱えていた不快な騒音及び振動を取り払うことで、室内空間ではガソリン車並の静粛性を確保した。













日産ニュースリリース(9/4)








 






















こっちのほうが好き










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今まさに、クリーンエネルギーの時代を迎えようとしている気がしてならない。








脱石油・新エネルギーへの研究はずっと行われてきたが、やっとそれが形になって








現れ始めてるんじゃないのだろうか。








 








環境問題・エネルギー問題は、関心先行で肝心の技術性能が追いつかず、








「夢物語(ドラえもんの世界)」と思ってる人や、「環境は儲からない」という意識の人が多かったはず。








 








しかし、ここにきて世の中の雰囲気が変わってきた。








化石燃料費の高騰、エネルギー争奪戦、ベンチャーキャピタルの大型投資、そして








少しずつ顕在化しだした地球温暖化による被害・・・








 








黙々と続けられた技術開発の賜物で、これらのニーズを満たしうる新技術が








世に出され始めた。








 








もちろん、インフラ整備、コスト等まだまだ問題は山積み。








世界中に一気に普及したインターネットほどのspeed感はないだろう。








 








 








でも、確実に時代は一歩ずつ動き出してる気がするのです。