トヨタ自動車、新型燃料電池ハイブリッド車「トヨタFCHV-adv」のリース販売を開始 -----------------------------------------------------------------
トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、新型燃料電池ハイブリッド車「トヨタFCHV-adv*」を、9月1日、環境省へリース販売(限定)する。
今回リース販売する「トヨタFCHV-adv」は、低温始動性や航続走行距離をより向上させ、本年6月に国土交通省より型式認証を取得した車両であり、リース価格は月額84万円(30ヶ月間リース。消費税込)とした。
トヨタは、燃料電池自動車の開発において、2002年12月世界に先駆け燃料電池ハイブリッド車「トヨタFCHV」のリース販売を開始し、2005年6月には、国内で初めて型式認証を取得、同年7月1日よりリース販売を行ってきた。
今回の環境省へのリース販売は、この従来型「トヨタFCHV」に引き続いての契約であり、今後も政府関係の他、地方自治体、エネルギー関連企業などにリース販売を行う計画である。
トヨタは、燃料電池自動車の一般への普及に向け、リース先の様々な使用実態から得られたデータを検証し、自社開発の高性能燃料電池「トヨタFCスタック」の更なる耐久性向上や、一層のコスト低減などに貢献しうる研究開発を着実に進めるとともに、国やエネルギー業界などの関係機関とも協力し、積極的に取り組んでいく。
トヨタニュースリリース(8/28)

格好は・・・よくないあ(;^_^A
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日産自動車、日本の厳しい排出ガス規制「ポスト新長期規制」に適合したクリーンディーゼル エクストレイル「20GT」を追加。
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日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、国内のポスト新長期規制*1を世界で初めて*2クリアしたクリーンディーゼル エクストレイル「20GT」を追加し、9月18日より全国一斉に発売する。
エクストレイル 20GT
「SHIFT_ challenge spirit」エクストレイルはチャレンジ・スピリットをシフトする
今回追加する「20GT」は、日本の厳しい排出ガス規制「ポスト新長期規制」に適合したクリーンディーゼルであり、高い環境性能とハイパフォーマンス、そして優れた経済性を実現している。
「20GT」に搭載する「M9R」エンジンは、最高出力127kW(173PS)/3750rpm、最大トルク360N・m(36.7kgf・m)/2000rpmを発揮し、2リッターにもかかわらず、ガソリン3.5リッターV6エンジン並みの高トルクを低回転から発生し、あらゆる走行シーンにおいて余裕の走りを提供する。また、最高水準の排出ガス性能に加えて、低燃費によりCO2排出量が少なく、環境性能に優れている。
「20GT」は、10・15モード燃費15.2km/Lの低燃費を実現し、同等出力のガソリン2.5リッターエンジンと比較して約3割燃費が向上した。低燃費である上に、軽油の燃料代がガソリン車より安いことから、経済性にも優れている。
また、従来のディーゼルが抱えていた不快な騒音及び振動を取り払うことで、室内空間ではガソリン車並の静粛性を確保した。
日産ニュースリリース(9/4)

こっちのほうが好き
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今まさに、クリーンエネルギーの時代を迎えようとしている気がしてならない。
脱石油・新エネルギーへの研究はずっと行われてきたが、やっとそれが形になって
現れ始めてるんじゃないのだろうか。
環境問題・エネルギー問題は、関心先行で肝心の技術性能が追いつかず、
「夢物語(ドラえもんの世界)」と思ってる人や、「環境は儲からない」という意識の人が多かったはず。
しかし、ここにきて世の中の雰囲気が変わってきた。
化石燃料費の高騰、エネルギー争奪戦、ベンチャーキャピタルの大型投資、そして
少しずつ顕在化しだした地球温暖化による被害・・・
黙々と続けられた技術開発の賜物で、これらのニーズを満たしうる新技術が
世に出され始めた。
もちろん、インフラ整備、コスト等まだまだ問題は山積み。
世界中に一気に普及したインターネットほどのspeed感はないだろう。
でも、確実に時代は一歩ずつ動き出してる気がするのです。