100回目のりん散歩、次に向かったのは 
 
 
 
 
 
 


はい、日本人ならほとんど誰もが知っている


浅草寺雷門です。



生まれて初めて見ましたが


正直な感想・・・思っていたよりもこじんまりだねニヤリ



2021年6月27日に歩きました。



 
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塗り絵もした雷門の大提灯。




 
 



提灯の下には龍の絵が描かれています。


 

 
 
 
 


後ろもパチリ。



 
 
 


ほんとは「風雷神門」なのに忘れられてる風神さん、こんにちはニヤリ



 
 
 




仲見世通りを歩きましょう。


ここもよくテレビでにぎわう様子を見たことある方多いのではないかと思いますが


ひところのコロナでガラガラからは戻ってきたようですがまだまだ活況という訳ではなさそうです。





 



やはり着物が似合いますね。





 



続いては宝蔵門




 


こちらは「小舟町」と書かれた提灯があります。


日本橋の小舟町から奉納されているそうです。





 



梵語かな?の提灯も。





 



振り返ると大きなわらじが奉納されていました。山形県村山市からだそうです。





 
 


これがよくみんな頭に煙をかける常香炉ですね。


あ、肝心の本堂の写真保存されてなかった。




 

 




こちらは五重の塔。


すいません。あっさり説明ばかりです。





 
 
 
「鳩ポッポの歌碑」がありますが


皆さん1度は歌ったことのある


「ボッボッポ、はとポッポ、豆がほしいかそらやるぞ♪」
 

の歌ではなく






こんな歌です。


作曲は滝廉太郎。


ちなみに「ボッボッポ、はとポッポ」の方は







そのまんま曲名が「はと」なんですって。




④に続きます。










りん散歩、東京スカイツリーの地上450mの天望回廊に着きました(2021年6月27日に歩きました)。



それでは450mの高さからの眺めです。


どうぞ!

 
 
 
 
 
 


おおっ!・・・と言いたい所ですが、350mの時と印象はそんなに変わらないかなニヤリ




 
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それでも見える範囲は広がってきたような感じはします。

 
ビルがちっちゃく見えますね。

 
 
 
 
 



この写真は高さと迫力を感じましたね。

 
屋上が見えるビルはスカイツリーのすぐお隣の


スカイツリーイーストタワー、地上31階高さ158mです。


150mもあるビルの屋上を見下ろすのですからどれほど高いか分かります。

 
 
 
 
 

 
エヴァンゲリオン関係のコーナーがあちこちあります。


そんなに詳しくないのでさらっと。
 
 
 
 
 
 
 


そして350mの天望デッキに戻ってきました。


この真下が見えるガラスの上に乗ることができます。


まあ、でも枠もしっかりあるしガラスも頑丈そうだったのでそんなには怖くなかったかな。

 
 
 
 
 
 
 



そしてスカイツリーのふもと(?)に降りてきました。


それでは浅草方面へ散策しましょう。





 




スカイツリーの脇を流れる北十間川。


屋形船も見えますね。


しばらく歩いていると








この一見何の変哲もない公園の一画に





 
 


こんな風に多くのポールが立っていてスカイツリーと組み合わせて写真を撮ることができます。


晴れていたらもっと「映え」ていたんでしょうけれどね。

 

 

 



さて、隅田川沿いにやってきました。





 



すみだリバーウォークとありますね。








歩行者専用の橋のようです。





 





 



近くには隅田川を渡る線路も。




 



隅田川を渡りきりました。


こうして見るとさっきまであんな高い展望台にいたんだなと不思議な気分です。


晴れていたら隅田川に映るスカイツリー見えたのかな?





 
 
 


もうこの辺りは浅草に近づいてきたかな。


 
 
 
 


そして目にしたのは


神谷バー


1880(明治13)年、神谷伝兵衛が前身の「みかはや銘酒店」を開業、葡萄酒の輸入も手掛けて洋酒の提供もしていたそうです。


その後1912(明治45)年に現在の「神谷バー」に屋号を変えました。日本で最初のバーと言われています。




 


ちなみに同じく神谷伝兵衛が創設した茨城県・牛久市にある「牛久シャトー」に行った時の様子はこちらから。







実はその頃から「神谷バー」に興味あったのですがようやく行けました。


あ、念のため再び説明すると、行った日は緊急事態宣言が解除された2021年6月27日のことです。



 
 
 



そしてこちらが神谷バー名物の


電気ブラン

というブランデーベースのカクテルです。


電気ブラシじゃないよニヤリ


琥珀色が美しいです。







すでに1882(明治15)年には神谷伝兵衛は電気ブランの製造を始めていたそうです。


電気がまだ珍しい「ハイカラ」なものだったことからこの名が付けられたそうです。


当時はアルコール度45度もする非常に強いお酒だったそうです。現在は30度。


明治・大正の文豪にも愛され太宰治の作品の中でも言及されたことがあったそうです。



それでは電気ブランを一口口にいれると


30度の強さとは思えない、さっばり爽やかな口当たりの中にほんのり甘味も感じられるようでした。





 



おつまみにはジャーマンポテトを注文。


でも思っていたよりも量が多いので




 
 

さすがにもう一杯電気ブランはやめて


ビール🍺にしました。


電気ブランとビールを交互に飲むのが神谷バーおすすめなんだそうです。


ほろ酔いでいい気分になりました照れ




ただ、現在は緊急事態宣言中のため神谷バーも営業休止になっています。残念ですねショボーン


特にバーはお酒が提供できないとお店として成り立ちませんからね。なんとか老舗のバー頑張ってほしいです。
 

 
 

 
こんなことを言うとなんですが


「お酒 」も「お酒を提供するお店」も「そうしたお店でお酒を飲むこと」も悪くないんですよ。


要は飲み方なんだよなあ。少人数もしくは1人で静かに飲む分には問題ないのにな・・・と個人的には思います。



とはいえ、自分は「ひとりで行動」が好きで性にあっているからそう言えるのかもしれませんけれどね。


お店も活気があるから利益につながるという面もあるでしょうし。




・・・なかなか難しいところですね。




うん、まあ、わたくしとしてはこれからも静かに黙々とモグモグと食事してささやかながら飲食店にお金を落とそうと思います。



あくまでも感染予防と経済活動・個人の楽しみの3つを両立・・・いや、3つだから鼎立かな?それとも並立?


そのバランスが取れるようにその場その状況に適した行動を判断して工夫して順応していく。これがわたくしのスタンスとして続けていこうと思っています。



今日はちょっと自己主張強めでした(笑)。



 
③に続きます。




 
 
 
 
 
 
 
 
あちこちの街を歩き回る 
 
 
りん散歩
 
 
ついに100回目を迎えました!爆笑
 
 
 
 
 

 
 
 
こちらが第1回。地元を歩いた時のことです。
 
 
元々、何かブログを書くネタがないかな、とふと地元を散歩してみようと思いついたのが最初でした。
 
 
 
この「りん散歩」というネーミングは
 
 
 

 

 

 

 

当時放映されていた地井武男さんの

 

 

「ちい散歩」

 

 

から名前を拝借したものです。

 

 

わたくしの「りん散歩」第1回と同じ2009年11月10日に放映された「ちい散歩」の様子です。

 

 

地井武男さんが亡くなられた後も加山雄三さんの「若大将のゆうゆう散歩」や高田純次さんの「じゅん散歩」に引き継がれていますね。

 

 
 
そんな「りん散歩」も足かけ11年半でようやく100回目を迎えました。
 
 
いくつか重なる場所もありましたが、なるべく今までに行ったことのない新しい場所を訪れようと心がけています。
 
 
そんな100回目は
 
 
 
 

 

 

 

 

押上駅に接続している

 

 

東京スカイツリータウンからスタート。 

 

 

 

 

 

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はい、そうです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京スカイツリーです爆笑

 

 

 

言わずとしれた日本で一番高い建物ですが

 

 

2012年に完成後、今まで遠くから眺めたことはあっても中に入るのは初めてだったりします。

 

 

いつか訪れる100回記念にしようと前々から思っていたんですよ。 

 

 

 

 

 

 

 

東京スカイツリーに行った後に

 

 

これまた人生で初の浅草を訪れます。

 

 

100回記念のとっておきの中のとっておきでした。

 

 

2021年6月27日に歩きました。

 

 

この時は一旦緊急事態宣言が解除された時期でもありましたので行ってみるかとお出かけしました。

 

 


 

 

 

 

 

 

「東京ソラマチ」に入りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スカイツリーの展望回廊はエヴァンゲリオンとコラボしているようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポケモンセンターや各種お土産物屋さんを見ながらウロウロ。

 

 

どこがスカイツリーの入口なんだろうとちょっと迷います。

 

 

 

 

そして、あ、いったん外に出るんだねと気が付いて見てみると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どど~んとスカイツリー!

 

 

下から見上げてド迫力です。

 

 

しかし、時期的に仕方ないですが曇り空だったのがちょっと残念でしたね。

 

 

この角度から見ると何となく製図用のシャーペンみたいニヤリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パンダ先生と「東京ソラマチ」のキャラクター

 

 

「ソラカラちゃん」と記念撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では入りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


天井は麻の葉模様で和を感じさせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてエレベーターで

 

 

地上350mの天望デッキへ!

 

 

わずか50秒でたどり着きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この天望デッキへのエレベーターには春夏秋冬をイメージした4種類のエレベーターがあるのですが

 

 

わたくしは黄金に輝く鳳凰がデザインされた「秋」に乗りましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして天望デッキへ到着。

 

 

さて眺めはどうかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おお~びっくり!!

 

 

 

想像していたよりもだいぶ建物や自動車が小さく見えます。

 

 

ほんとミニチュアの世界にいるような。

 

 

あるいは区画がちゃんと見えるので航空地図を見ている感覚になります。

 

 

わたくし、高い場所はやや苦手なのですがここまで高いと恐怖心ってなくなるものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隅田川の河口の方角だから錦糸町辺りが見えているのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隅田川を上空から眺めるこパンダちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左奥に都庁が見えますね。



スカイツリーから新宿までは結構距離ありますが、普通に肉眼で見えるものなんですね。

 

 

真ん中あたりに見えるのは東京ドームかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

100回記念なので奮発してさらに高い

 

 

地上450mの天望回廊へ

 

 

エレベーターを見上げるとスカイツリーの中の構造も見えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



天望回廊へ入るとエヴァンゲリオンが。先ほど触れたようにコラボしているようです。




 

 

 

 



あまり詳しくはないのですが



エヴァンゲリオンの名セリフがずらり並んでいます。




 

 

 

 

 

 

高さ450mからの眺めはどんなかな?





②に続きます。





 

 

 
 
 
 
 
コロリアージュ男子りんりんです。





いやあ、連日オリンピックすごいですね爆笑



柔道に水泳・スケボー・卓球・ソフトボールと金メダルラッシュの中


スケボー女子ストリートで日本人最年少13歳で金メダルを獲得した西矢選手と銅メダルの中山選手がオリンピックの競技中に話していたことが話題になっています。



西矢選手「ラスカルの話をしていました。」




え?「ラスカル」って「あらいぐまラスカル」だよね。でも今の女子中学生ラスカル知ってるの?他の何かの「ラスカル」じゃないの?なんて話題になりました。


結局その「あらいぐまラスカル」だと分かり、世のおじさん・おばさんがほっこりしましたね。








 


わたくしもこの「あらいぐまラスカル」の歌、ぎりぎりリアルタイムで知っている世代です。


本当に今の女子中高生も知っているんですねえニヤリ

 


あとはですね


昨晩の女子ソフトボールの手に汗握った優勝後に


宇津木監督がインタビューを受けている後ろで選手たちが何気なくダウンのキャッチボールしている場面が映っていた所に感心しました。


選手にとっては普段やっているごく普通のことなのでしょうが、世界一を取ってもなお普段の基本中の基本を疎かにしない、これが日本のソフトボールの強さなのかなと思いました。






その宇津木監督のインタビュー動画はこちらから。


オリンピックだと権利関係で直接動画貼れなかったりするんですよねニヤリ






・・・と前置きが長かったですが
 
 

写真de塗り絵館
 
 
「雷門の大提灯」です。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
日本人の誰もが知るといっても過言じゃないでしょう。
 
 
浅草寺のシンボルと言ってもよい雷門の大提灯です。
 
 
ひだひだを強調することによって提灯っぽく描いてみました。
 
 
 
 
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パラパラ動画。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらが元写真。
 
 
塗り絵よりもぐっと色鮮やかな提灯ですね。
 
 
下に「松下電器」と書いてありますが
 
 
松下電器の創業者松下幸之助が1960年にこの雷門を再建するために寄進したのが由来で
 
 
現在でもパナソニックが大提灯を奉納しているそうです。
 
 
 
 

 

 

 
 
 

 

 

 
 
 
現在の大提灯は2020年4月に新調されました。7代目にあたるそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
裏側を見るとちゃんと令和二年四月吉日と書いてありますね。
 
 
そして「風雷神門」と書かれていますが
 
 
雷門の正式名称は
 
 
風雷神門なんです。
 
 
忘れられてかわいそうな風神さんニヤリ
 
 
 
 
 
 
 
 
風神「ほんと、忘れないでよね~」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この下に松下幸之助の名前が記されています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらが元絵。
 
 
 
 
 
それでは次回から
 
 
東京スカイツリーと浅草を歩く
 
 
100回目の記念となる「りん散歩」行ってみましょう。
 
 
 
 
 
 







東京・大手町三井ホールで開催されている



「巨大映像で迫る五大絵師」



の続きです。



巨大なスクリーンに写された次の作品は


 






こちらも以前に塗り絵した


歌川広重「東海道五拾三次」の


「日本橋 朝之景」


他の観覧者の方が写ってしまうのもご愛嬌で。


むしろ絵と現実の組み合わせで面白いかも。






 

 

前から気になっていたけど、真ん中右の行商人のおじさん、赤くて結構派手な服ですよね。

 





 

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続いては


伊藤若冲の


「仙人掌群鶏図」









伊藤若冲は鶏の絵をよく描いたそうです。


鶏の表情もそれぞれ個性的です。








非常に力強い鶏の襖絵です。








ド迫力です。























以上で巨大スクリーンによる五大絵師の作品は終わりです。


とにかく迫力が凄かったです。


惜しむらくは撮影OKのフリータイムが7分と短かったことでしょうか。


合計15分くらい欲しかったな。




その後は移動して、北斎・広重コーナーと称して


葛飾北斎の「冨嶽三十六景色」


歌川広重の「東海道五拾三次」


の各作品がデジタル画像で写し出されます。


各モニターに5つの作品が連続して写し出されます。








葛飾北斎の「冨嶽三十六景」の


「甲州石班沢」


「北斎ブルー」と言われるベロ藍の色使いが深みを与えます。








「尾州不二見原」


大きな桶と背後に小さく写っている富士山のバランスが対照的です。









歌川広重「東海道五拾三次」の


「箱根 湖水図」


大胆な色使いの箱根の山が印象的です。大胆にデフォルメされたこの絵好きなんですよね。







「蒲原 夜之雪」


しんしんと静かに積もる雪の風景。








「袋井 出茶屋ノ図」


旅人が茶屋でくつろいでいる様子。


右側に大きなやかんがありますね。


当時もこのようなやかん使っていたのですね。








「庄野 白雨」


急に降ってきた雨の中、急ぐ旅人の様子を生き生きと描いています。歌川広重の傑作と言われています。






この旅人がさしている傘に


「竹のうち」と書かれているのですが


これはこの「東海道五拾三次」の版元である竹内孫八をちゃっかり宣伝しているそうです。





他にもありましたがここまで。





「巨大映像で迫る五大絵師」の詳しくはこちらから。







9月9日まで東京で開催されますが、後に大阪でも開催予定とのことで、感染予防をしっかりとした上で鑑賞してみてはいかがでしょうか。