マンホールデータベース千葉県浦安市です。
 
 
 
 
 
 
 
 
上部は境川西水門、下部は浦安市総合公園のヤシノキの通りのデザイン。
 
 
 
 
〈浦安市データ〉
 
人口 172,939人(2026年6月)
 
面積 17.25km2
 
人口密度 10,025人/km2
 
 
 
 
浦安市は千葉県北西部に位置する市。
 
 
東京都の都心へのアクセスが大変良く、大型商業施設や区画整理された道路など住環境の良さが注目され、子育て世代が増加する住宅都市としてマンション建設が相次いでいる。
 
 
舞浜には東京ディズニーリゾートが所在することから、市内にはリゾートホテルなどの宿泊施設も多数立地している。
 
 
千葉県の最も東京寄りに位置しており、市域の約4分の3は1960年代以降造成された埋立地が占めている。かつては3キロメートルほど沖まで続く遠浅の海、三番瀬が広がっていた。旧市街はいずれも江戸川の派川である境川両岸の自然堤防上に位置する。
 
 
1889年(明治22年) 町村制の施行により、堀江村、猫実村及び当代島村の区域をもって浦安村が発足。後に浦安町となる。
 
 
市制施行以前、地域の主産業は一貫して漁業であったが、一般に「黒い水事件」と呼ばれる1958年の江戸川漁業被害を契機として漁業権を放棄。現在は、観光用の釣り船などが営業するのみとなっている。
 
 
浦安市では、オリエンタルランド社が経営する東京ディズニーリゾートが圧倒的な知名度があるため、市の財政がオリエンタルランドに強く依存している(一種の企業城下町)という印象を持たれやすいが、市は海面埋立事業の当初から「住宅地の造成」、「大規模遊園地の誘致」、「鉄鋼流通基地の形成」を三本柱として計画的な開発を進め、各部門において顕著な成功を収めており、バランスの良い財源を持っていると言える。
 
 
1964年に海面埋立事業が開始され、1981年には完了する。
 
 
1981年市制を施行し浦安市となる。
 
1983年4月東京ディズニーランドが開業。
 
2001年9月東京ディズニーシーが開業。
 
 
 
〈浦安市出身の著名人〉
 
 

 

 

 

歌手の華原朋美さんは生まれは江東区ですが育ちは浦安市。

 

 

 

 

 

 

最近、色々とありましたが、元読売ジャイアンツの選手・監督の阿部慎之助さんも浦安市出身。

 

 

 

 

 

 

サッカー指導者で元サッカー日本代表の玉田圭司さんも浦安市出身。
 
 



 
 
赤い場所が浦安市です。
 
 
 
それではその他の浦安市のマンホールです。
 
 
 
 
 
 
 
浦安市のキャラクター「あっさり君」がかつて漁師町だった頃の浦安で使われていた「べか舟」に乗るデザイン。
 
 
花火大会や東京ディズニーランドの入り口である舞浜駅のデザインもあります。
 
 
 
 
 
 
 
浦安市の市章を中心とした、浦安市の木イチョウの葉をモチーフにした汚水マンホール。
 
 
 
 
 
 
 
同じくイチョウの葉のデザインの雨水マンホール。
 
 
 
 
 
 
 
小型の汚水マンホール。
 
 
 
 
 
 
 
旧浦安市の市章が中央にある汚水マンホール。
 
 
 
 
 
 
 
旧市章のハニカム模様の汚水マンホール。
 

 
 
 
 
 
浦安市の花ツツジがデザインされた防火貯水槽。
 
 
以上、浦安市のマンホールでした。
 
 
 
 
 
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りん散歩、東京ディズニーリゾートをぐるり一周する、ディズニーリゾートラインに乗っています(2026年5月30日に歩きました)。
 
 
 
 
 
 
 

 

ベイサイド・ステーションに到着。

 

 

一旦下車してみましょう。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

これは何だろう?と調べたら

 

 

東京ディズニーシーのファンタジースプリングエントランスというらしい。

 
 
 
 
 
 
 
 
こちら奥のブロックみたいな建物はトイストーリーホテルですね。
 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
さてまたリゾートラインに乗り込みます。
 
 
 
 
 
 
 

こちらはノーマルのリゾートライン。

 

 

ミッキーの吊り輪につかまろうとしているパンダ先生。

 
 
 
 
 
 
 

途中から東京湾も眺められます。

 

 

音楽やキャラクターの話も楽しい。

 
 
 
 
 
 

 

そしてプロメテウス火山や大きな船のSSコロンビア号、タワーオブテラーの塔も見えてきました。



一説にはディズニーシーのプロメテウス火山が浦安市で最も高い山だとか(人造の山なので公式記録ではないと思いますが)。

 

 

 


 

地形図にもちゃんとプロメテウス火山がオレンジ色で載っていてこの辺りでは最も高い標高だという事は分かります。



イタリア風なディズニーシーの町並みも近づいてきました。

 

 
 
 

 
 
 

そしてディズニーシー・ステーションへ到着。

 

 

ディズニーシープラザの地球儀を見下ろせます。

 
 
 
 

 
 
 

イタリア風の町並みも素敵。

 

 
 
 

 
 
 

タワーオブテラーもはっきり見えます。

 
 
 

 

 

 
 
 
 

 
 
 
 

そしてリゾートゲートウェイ・ステーションに戻ってきました。

 
 
 
 

 
 
 

舞浜駅に戻り、今日はここまで。

 

 

今回の歩数。何だかんだで23kmほどでした。

 

 

 

 

漁師町の面影が残る古くからの浦安、埋め立てられて新しくきれいで過ごしやすい街となった浦安、海沿いに工場地帯、そして「夢の国」の浦安。

 

 

様々な浦安の顔を感じられた楽しいお散歩でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして浦安駅の発車メロディ(2番線・新木場東京方面)は

 

 

ん?メロディが変わりましたね。

 

 
 
 

 

 

 
  

これは東京ディズニーシー25周年記念の曲

 

 

「Come Join the Jubilee」という曲だそう。

 
 
 
 

 
 
 

ちなみ通常の「Its a small world」と

 

 
 
 

 
 
 

「zip-a-dee-doo-dah」こちらです。

 
 
 
 
 
 
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りん散歩、浦安市舞浜駅周辺の東京ディズニーリゾートの周りをぶらぶら散策しています(2026年5月30日に歩きました)。
 
 
 
 
 
 
 
 
では舞浜駅に戻り、ディズニーの入り口付近まで行ってみましょう。
 
 
 
 
 
 
 
国内最大級のディズニーショップ「ボン・ヴォージュ」の前を通ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東京ディズニーランド・ゲートウェイキューポラを通ります。
 
 
ここから東京ディズニーランドの中に入るんだなとワクワクしてきますね。
 
 
 
 
 
 
 
ミッキーの銅像がお出迎え。
 
 
 
 
 
 
撮った動画のYouTube。
 
 
音楽も流れて雰囲気を盛り上げてくれます。
 
 
 
 
 
 
 
ダンボの銅像もあります。
 
 
 
 
 
 
ずっと右手に見えているのは
 
 
 
 
 
 
 
東京ディズニーランドホテル
 
 
西欧のお城や宮殿のようで、いつ見ても豪華です。
 
 
 
 
 
 
ミッキーの形の植木も。
 
 
 
 
 
 
 
では思い切って東京ディズニーランドホテルの中にお邪魔します。
 
 
宿泊したことはないので中に入るのは初めてです。
 
 
豪華なシャンデリア。
 
 
 
 
 
 
 
「不思議の国のアリス」のモザイク画。
 
 
 
 
 
 
 
トランプの兵士の絵もあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
天井も美しい。
 
 
 
 
 
 
 
ここにもミッキーの銅像があります。
 
 
いやあ、中に入ったのは初めてですが、やはり豪華でとにかくすごいです(語彙がすくなくてすいません)。
 
 
 
 
 
 
 
ディズニーランドホテルの裏手も初めてでしたが
 
 
おや?こちらは何となく東洋的な雰囲気。
 
 
インドなどにこんな建物ありそうだなって感じました。
 
 
 
 
 
 
 
こちらが東京ディズニーランドの入り口になります。
 
 
・・・が入場はしません。
 
 
東京ディズニーランドは大学の頃、同級生何人かと一緒に言って以来。かれこれ30年以上前になります。
 
 
みんな元気かな?
 
 
 
 
普段から街歩き・お散歩に歩き旅をしていますので
 
 
「おひとり様」での行動は得意(?)ではあります。
 
 
よく「おひとり様難易度」ってありますよね。
 
 
 
 
 
 
 
これは「ソロ活」難易度の表をお借りしました。
 
 
 
 
 
 
 
こちらはChatGPTで作成したもの。
 
 
 
わたくし、「お一人様」や「ソロ活」はまあまあ得意な方だと思っていまして
 
 
映画に博物館・動物園に水族館・居酒屋や焼肉はもちろんの事
 
 
お花見・海水浴・イルミネーションあたりも経験済み。
 
 
登山(高尾山や大山など初心者・中級者用)や海外旅行もやったことはあります。
 
 
かなりの「お一人様上級者」になりますね。
 
 
 
 

・・・何というか、「一人でいるのが寂しい」という感覚はあまりなくて

 

 

むしろ「一人で自由に行動できるの最高!」って思うタイプです。

 
 
 
 
「お一人様遊園地」もできるっちゃできるので
 
 
ディズニーランドに入ろうと思えば入れますし
 
 
アトラクションを楽しむのも並ぶのも楽しめそうです。
 
 
しかしながら、入場料がやはりなかなかのお値段(7000円台~9000円台)ですし
 
 
何となく一人で「野次馬根性」というか寄り道的にディズニーに行くのはちょっと違うかなとも思っています。
 
 
いや、ディズニーは嫌いじゃないですし好きは好きなのですが
 
 
 
やはり「夢の国」はディズニーが大好きっていう方々のためにあるのではないかと思うのです。
 
 
その全力で楽しんでいる方々の邪魔はしちゃいけないかな、とも思うわけですね。
 
 
 
ですので周りをぶらぶらするだけで(それでも十分楽しめます)、それ以上は立ち入らないのがある意味自分の中の「マナー」かな、なんて思ったりしています。
 
 
・・・まあ、大してお金を使わずに周囲をぶらぶらしてるのは「野次馬根性」ではありますけどね(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
なんてまあ、また持論を長々と述べましたが
 
 
せっかくなので、さらに雰囲気を味わおうと
 
 
「ディズニーリゾートライン」に乗ってみましょう。
 
 
東京ディズニーリゾートラインは4駅ありますが
 
 
東京ディズニーランド駅から乗り込みます。
 
 
これまた乗るのは初めて。
 
 
駅舎も「夢の国」らしいデザインです。
 
 
 
 
 
 
 
ミッキーの時計もかわいいですね。
 
 
 
 
 
 
 
やってきました。
 
 
ディズニーリゾートラインは4分~6分おきに運航していて12分で一周して便利です。
 
 
そして乗り込むと
 
 
 
 
 
 
東京ディズニーシー25周年記念の期間限定
 
 
「スパークリング・ジュビリー・ライナー」
 
 
に乗れてラッキーでした。
 
 
 
 

 

 

車内も「スパークリング」のようにピカピカ輝いています。

 

 

ミッキーの吊り輪もありました。

 

 

 

 

 

 
 
では出発!
 
 
リニューアル工事中のスペースマウンテンの様子も見えますね。
 
 
 
 
 
次回で終わりです。
 
 
 
 
⑫に続きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2835
 
 
 
 
 
 
 りん散歩、浦安市内の舞浜駅に到着しました(2026年5月30日に歩きました)。
 

 

 

 

 

 

 

 

舞浜駅前はディズニーへ向かったり帰る人々が行き交っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いう事で浦安市内をあちこち歩いてきましたが

 

 

とても住みやすい。暮らしやすい街だなと感じました。

 

 

 

浦安は「住みたいまちランキング」「住み心地ランキング」でも上位の常連ですし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

財政も非常に安定しています。

 

 

 

 

 

 

 

「浦安」と言う街が一種の「ブランド」になっていると感じます。

 

 

 

ただ、同時に浦安の埋立地を歩いていてふと思ったのは

 

 

浦安って「シムシティでできた街」みたいだなって事でした。

 

 

街づくりのシミュレーションゲームですね。

 

 

 

道路はきちんと区画されていて歩きやすい、住宅も大型マンションに高級住宅地があり、ショッピングモールも充実している

 

 

海沿いで気持ちよく散策できるし、広々とした公園や緑も要所要所にある、工場や港湾施設もある

 

 

そして何より日本一、いやもしかしたら世界一のテーマパークがある

 

 

「完璧な街づくり」をした、と言っても過言ではないと思います。

 

 

 

地形的な制約がなく「クセがない」といいますか。

 

 

戦後作られたスマートなニュータウンの決定版みたいだな、と。

 

 

 

そんな事を思っていると、浦安出身のミュージシャン夏目知幸さんも同じような事を言っていました。

 

 

 

 

 

 

地元で愛着はあるけれど、埋立地であるがゆえに神社もお寺もなく、何となく無表情な感じがする、と。その気持ちは何となく分かります。

 

 

 

 

ですが、現在こうして発展し、多くの人が憧れる浦安になったのも

 

 

以前の栄えていた漁師町が環境の悪化により衰退し、先人たちが苦労し苦渋の決断をしたことがきっかけになりました。

 

 

その時の苦労の種が実を結んだからこそ今の魅力的な浦安がある、そういう意味では少しは報われたのかな、とも感じました。

 

 

 

 

 

 

 

なんて、ちょっとしんみりした話になりましたが

 

 

舞浜と言えばディズニー

 

 

ディズニーの中には入らないものの、せっかく来たのですから周辺をぐるり回ってみましょう。

 

 

まずはイクスピアリへ。

 

 

イクスピアリは東京ディズニーリゾートの玄関口にある
 

 

約140店舗のショップ&レストラン、映画館からなる商業施設。

 

 

 

イクスピアリとは、体験を意味するExperience(イクスペリエンス)と

 


ペルシャ神話に登場する優しく善なる妖精peri(ピアリ)の2つの言葉から作られた造語の事です。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
  

 

多くの家族連れやカップルや友達同士が入っていきます。

 

 

もちろんおじさん一人でも大丈夫です(笑)。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
南ヨーロッパ風の町並みですね。
 
 
 
 
 
 
 
壁画もきれい。
 
 
 
 
 
 
ドアがだまし絵風になっています。
 
 
間違ってまっすぐ進むと、ゴツンと頭を打ってしまうので注意(っていないか)。
 
 
 
 
 
 
 
光と影のコントラスト素敵です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歩いているだけでもワクワクしてきますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中央の広場に出ました。
 
 
開放的な雰囲気です。
 
 
 
 
 
 
 
若い女子が集まっていますが
 
 
これからライブがあるようです。
 
 

 

 

 
 
こちらのグループだそう。
 
 
動画は撮影しないでください、とスタッフさんが注意喚起していました。
 
 
 
 
 
 
 
 
デイズニーストアも買い物客でいっぱい。
 
 
 
 
 
 
 
さらに室内へ。
 
 
ミッキーとミニーの看板がレトロな雰囲気で懐かしく感じます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
夜の街ですね。
 
 
こちらはどことなくアメリカンな雰囲気。
 
 
 
 
 
 
 
 
ハワイアン・バーガーのお店クアアイナですね。
 
 
ハワイにいなくても雰囲気良く味わえそうです。
 
 
 
 
 
 
 
シネマ・イクスピアリ。
 
 
レトロながらもゴージャスな雰囲気でここで映画を見たらよい思い出になるでしょうねり。
 
 
 
 
 
 
 
カエル君とパンダ先生記念撮影。
 
 
 
 
 
再び屋外へ。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
近くでは外国から来た家族がいて、5歳くらいの子が花壇の前で記念撮影していました。
 
 
 
 
 
 
 
噴水の「キリトリセカイ」
 
 
いい感じの写真になりました。
 
 
 
 
 
 
 
⑪に続きます。
 
 
 
 
 
 
2834
 
 
 
 
 
 
 りん散歩、浦安市内を歩いています(2026年5月30日に歩きました)。
 
 
 
 
 
 
 
前回の終わりに出てきましたが
 
 
この辺りの工場地帯は「鉄鋼通り」という住所になっています。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

浦安市の住所の地名は昔からの地名(当代島・猫実・堀江)の他

 

 

埋立前に漁師さんたちが名づけていた漁場名だったり(弁天・入船・高洲)

 

 

新しい地名なので縁起の良い名前(瑞相地名の事、美浜・日の出など)が付けられている中で

 

 

「鉄鋼通り」というのは一際目を引きます。

 
 
 
 
 
 
 
鉄鋼通りと言う通り
 
 
鉄鋼に関する会社が集中しています。
 
 
 
 
 
 
 

鉄鋼通りと隣の「港」地区と合わせて鉄鋼の流通・加工に特化した

 

 

「鉄鋼団地」を形成しています。

 

 

約108万m2ほどの中に270の事業所が入っています。団地で働いている従業員の数は4000人。

 

 

「鉄のデパート」と言われるほどの鉄鋼関連では日本一の規模を誇ります。

 

 

 

東京都内の鉄鋼工場が大型トラックの規制や地代の高騰により厳しくなって来た折、浦安に埋立地ができるという事で誘致があり移転してきたそうです。

 

 

浦安市郷土博物館を訪れた回でも

 

 

浦安の埋立地の計画に「鉄鋼流通基地の形成」とありましたね

 
 

漁業を失った浦安にとっても「新たな産業の柱」として鉄鋼産業をとらえていました。

 
 
 
 
通りの名前もコスモス通りやひまわり通りなど一見無骨な鉄鋼のイメージを和らげるために花の名前になっています。
 
 
 
 
 
 
 
コスモスではないですが、紫陽花。
 
 
 
 
 
 
写真には撮っていないのですが
 
 
ふと見ると
 
 
私が勤務する会社の取引先の会社も鉄鋼通りにあるのを発見。
 
 
あ、ここにあったんだね、と急に親近感がわきました。
 
 
 
 
 
 
 
土曜日なのでほとんどの会社はお休みでしたが、中には稼働していた会社もありました。
 
 
道路も運搬の大型車が通っていて、それまでの浦安の雰囲気とはかなり違います。
 
 
 

 

 

 

浦安市長が鉄鋼団地を散歩している動画。

 

 

写真にも載っている藤澤鋼板さんの工場も視察しています。

 

 

工場内の様子が分かる貴重な動画です。

 

 
 
 
 
 
 
ここが浦安鉄鋼団地の中心、鉄鋼団地会館。
 
 

 

 

 
 
去年の鉄鋼団地のイベントでは小島よしおさんが出演して子供たちからの大音量のレスポンスでした。
 
 
 
 
 
鉄鋼通りで思い出しましたが
 
 
浦安が舞台のギャグ漫画「浦安鉄筋家族」の舞台?
 
 
と思いましたが
 
 
特に出てきてはないみたい。
 
 
 
 
 
 
それでも浦安市内の各地が漫画にも登場しているそうです。
 
 
JR東日本が作成した「浦安鉄筋家族」お散歩マップです。
 
 
 
 
 
 
 
 
横断歩道を渡ると
 
 
 
 
 
 
 
見明川(みあけがわ)住宅とありますね。
 
 
 
 
 
 
 
団地と言っても高層ではなく2階建て。
 
 
2階建ての建物の入り口がそれぞれの家屋に仕切られています。
 
 
落ち着いた雰囲気です。
 
 
 
 
 
 
 
 
おっと、飛び出し坊やのとびたくんここにいました。
 
 
 
 
 
 
 
あ、この写真が分かりやすいかな。
 
 
建物自体はつながっていますが、家の門がそれぞれ別になって集合住宅ながら戸建て住宅のようになっています。
 
 
 
 
 
 
見明川を渡り
 
 
 
 
 
 
閑静な住宅街を抜けていきます。
 
 
 
 
 
 
住所は舞浜
 
 
舞浜といえばディズニーですね。
 
 
その「舞浜」という地名
 
 
元々ここは埋立地なので古来の地名はないのですが
 
 
舞浜の地名の由来は
 
 
「浦安の舞」から名付けられたそうです。
 
 
「浦安の舞」とは1940年(昭和15年)に開かれた紀元2600年の奉祝式典に合わせて新たに誕生した神楽舞の事。
 
 
(以前はマイアミから舞浜と名付けられたという事が記されていましたが、当時の市長の発言から現在は否定されているそうです。)
 
 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
その後長い歩道橋を渡ります。
 
 
 
 
 
 
ん?浦安に浦島太郎?
 
 
浦島太郎の伝承は日本各地にありますが
 
 
序盤に出てきた清龍神社に浦島太郎が祀られているそうです。
 
 
 
そして歩道橋を歩いていると見えてきたのが
 
 
 
 
 
 
 
おお!見えてきました「夢の国」!
 
 
 
 
 
 
という事で舞浜駅に到着
 
 
メインは南口ですが
 
 
 
 
 
 
私が歩いてきた北口は意外と地味だな、と思ったのはナイショ(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
⑩に続きます。
 
 
 
 
 
 
 
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