りんりんらんち
 
 
久しぶりに横浜駅に行く予定があったので
 
 
事前に調べて、食べてみたいお店があったのですが
 
 

 

 

 
 やはり人気のようで既に長蛇の列。
 
 
え、そんなに人気店なのかあ・・・。
 
 
とはいえ、何十分も待ってられないな、別のお店を探すとしますか。
 
 
 
 
 
 
ぶらぶらジョイナスの地下を歩いて見つけたのは
 
 
RUCY+Rさん。
 
 
カレー屋さんなのですが、これが一味違うんです。
 
 
「プラントベース・カレー」とあるように動物性食物を扱わない
 
 
いわゆる「ベジカレー」のお店です。
 
 
特にベジタリアンというわけではないですが、何だか面白そうと立ち寄ってみました。
 
 
 
 
 
 
 
店頭にあったポスター。
 
 
野菜がたっぷりのカレーはおいしそう。
 
 
 
 
 
 
 
メニューを見ると4種類のカレーが選べてトッピングも豊富みたいです。
 
 
店内はおしゃれな雰囲気で女性客がやはりメインですが、男性客もぽつぽついました。
 
 
 
セットメニューを注文したのですが
 
 
 
 
 
 
まずはサラダを。
 
 
ベジカレーのお店ですからやはりサラダも凝っていますね。
 
 
特にナッツの風味が効いたドレッシングはコクがあっておいしかったです。
 
 
このドレッシング欲しいなと思ったくらい。
 
 
 
 
 
 
 
そして、カレーが来ました。
 
 
店頭のポスターと同様
 
 
彩り野菜と玄米のクリーミートマトカレー
 
 
 を注文しました。
 
 
 
 
 
 
そしてこのトッピングは
 
 
・・・あれ?とんかつ?ベジメニューじゃないの?
 
 
と思うかもしれませんが
 
 
これは「豆腐カツ」なんです。
 
 
豆腐を豚肉に見立てているのですね。
 
 
さて、お味はどうかな?
 
 
 
 
 
 
と、一口。
 
 
お!これは確かにカツだ!
 
 
豆腐と言っても木綿豆腐がみっちり詰まった感じで食べ応えあります。
 
 
豆腐ハンバーグをカツにした感じといえば近いでしょうか。
 
 
いやいや、結構ボリュームあります。
 
 
 
 
 
 
もちろんカレーもパクリ。
 
 
トマト風味の酸味とクリーミーで柔らかいカレーはバランスが良いです。
 
 
プチプチとした食感の玄米はリズム感があり絶妙なハーモニーを奏でます。
 
 
・・・って分かったような分からないような表現ですけれど。
 
 
 
 
わたくし、カレーは好きなのですが、何度も言うようにものすごい汗っかきなので
 
 
辛口のカレーを食べると額や首筋から汗だらだら流れてくるのですが
 
 
クリーミーなカレーなのでその心配はなさそうです。
 
 
 
 
 
 
 
具の野菜もたっぷり。
 
 
かぼちゃにパプリカ、レンコンも入っています。
 
 
お野菜いっぱい摂れて嬉しいですね。
 
 
 
 
 
 
カレー自体は甘口ですが、ホットスパイスやケイジャンスパイスで辛味もお好みで変えられます。
 
 
 
 
 
 
 
ごちそうさまでした。
 
 
ベジカレーのお店初めて食べましたが、新鮮ですし
 
 
何よりたっぷりお野菜食べられて満足。
 
 
豆腐カツも想像以上にボリューミーでおいしかったです。
 
 
 
 
RUCY+Rの詳しくはこちら。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ぐる~と湘南のみち」、ゴールまであと少し(2026年3月1日に歩きました)。
 
 
 
 
 
 
 
引地川沿いの道から東海道線の線路沿いの道に入ってきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
藤沢駅まで1.5kmという事はゴールまで2kmくらいかな?
 
 
時刻は14時35分だから、何とかギリギリかな。
 
 
 
 
 
 
 
ちょっとカッコいい車両が通ってきましたが、タイミングいまいち。
 
 
この道の先で参加者さんが集団で歩いているのが見えたので頑張って追いつくよう歩きます。
 
 
 
 
 
 
 
藤沢駅前に来ました。
 
 
ここでラストスパートをかけて参加者を10人ほど追い抜いていきます。
 
 
・・・まあ順位とかはないんですけどね。つい前にいると抜きたくなる体育系の血が時々騒ぐんです。
 
 
 
 
 
 
スタッフさんに案内されて地下道を進みます。
 
 
 
 
 
 
 
階段をのぼり
 
 
 
 
 
 
奥田公園が見えてきました。
 
 
 
 
 
 
そしてついにゴール!
 
 
 
 
 
タイムは6時間58分とぎりぎり7時間切りできました。
 
 
 

 

 

 
やっぱり最後はスパートかけてかなりきつかったです。すぐに座り込みました。
 
 
ゴール地点では既にゴールしていたユッケさんや歩く旅人さん、Xのフォロワーさんやウォーカーさんたちもいて改めて挨拶。
 
 

 

 

 
 
あちらではパンダの帽子かぶっている女子をアイコンにしているので、「りんりんさん女子じゃなくて男性だったんですね」って初めて会うフォロワーさんにも言われてしまいました。
 
 
はい、普通におじさんです(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして「ぐる~と湘南のみち」恒例のプレゼントが当たるお楽しみ抽選!
 
 
・・・ですが一昨年と同様ハズレでした。
 
 
ゴールではスタートでお会いできなかったhon班長、命さんとも再会。お会いできて良かったです。
 
 
大変お世話になりました。「また参加してくださいね」とのお言葉。もちろんまた参加させていただきます。
 
 
来年以降はこの奥田公園が再開発でコースが大きく変わるかもしれないとの事。どんなコースになるかまた楽しみです。
 
 
 
 
 
 
 
湘南ふじさわウォーキング協会のスタッフの皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。
 
 
 


 
 
最後に記念撮影もさせていただきました。
 
 
早速ホームページに載せていただいています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ゴール後はユッケさんや立川メンバー、歩く旅人さんたちと藤沢市内の居酒屋へ。
 
 
飲み放題1000円とお得。
 
 
 
 
 
 
ユッケさんのYouTube動画にもちょろっと出させていただきました。
 
 
「パンダ女子」キャラだけど本当はおじさんネタ扱ってくれてありがとうございます(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
ビールで乾杯。
 
 
パンダ先生、出番少なくてごめんなさい。
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
当初は1時間くらい顔を出すだけ、と思ってましたが、話が盛り上がり結局最後まで飲んでました。
 
 
楽しい飲み会でした。皆さんありがとうございます。また別の大会でお会いしましょう。
 
 
 
 
と、いう事で「ぐる~と湘南のみち」38kmの様子でした。
 
 
 
 
 
 

 

 


 

 ぐる〜と湘南のみち、茅ヶ崎市内を歩いています(2026年3月1日に歩きました)。

 

 

 

 

 

 

26km付近だったでしょうか。最後のチェックポイントを通過。

 

 

スタッフさんにマップへシールを貼ってもらいます。後はゴールを目指すのみ。


 

 

 

 

 

 

 

 

この辺りからかなりのどかな雰囲気になってきます。

 

 

前を歩いている黒い服装をした参加者の方としばらく同じペースで歩いていましたが、途中で立ち止まって何かを拾っているような様子をしていました。

 

 

何を拾っているんだろうな?と思いながら後ろについて歩いていたのですが、しばらくするとごみ箱の前に立ち止まり、持っていたものを捨てていたのを見かけました。

 

 

道端に落ちている空き缶やペットボトルを拾ってごみ箱に捨てていたのですね。素晴らしい行動です。

 

 

追いついて話しかけようと思ったのですが、かなり速いペースだったので追いつけなかったのが残念でした。

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここでコースを30~40mほど逸れてちょっとだけ寄り道。

 

 

こちらの建物は茅ヶ崎市博物館なのですが、その隣にマンホールがありますね。

 

 

 

 

 
 
 
見て見ると「OKAZAKI Gesuido 100th」 とあります。
 
 
これは愛知県岡崎市の下水道100周年記念のマンホールで
 
 
岡崎市出身のイラストレーター・デザイナーの内藤ルネさんがデザインしたもので
 
 
マンホール好きには「ルネマンホール」と呼ばれているのですが
 
 
 
 
 
なぜ、茅ヶ崎市内にあるかというと
 
 
岡崎市とは「ゆかりのまち提携」を結んでいるからなんです。
 
 
 
 

 

 

 

なぜ、茅ヶ崎市と岡崎市が「ゆかりのまち提携」を結んでいるのか。

 

 

そもそもそんな提携都市のマンホールなら駅前に設置しても良いのに、なぜ郊外のこの地に設置したかというと

 

 

その「ゆかりの人物」がこの付近に縁があるから、なんです。

 

 

地図にその人物が載っていますね。

 

 

 

 

 

 

 

こちら・・・の建物は別でして「旧和田家住宅」という江戸時代にこの付近の村役人を務めた家族の邸宅です。

 

 

その近くにあるのが

 

 

 

 

 

こちら浄見寺(じょうけんじ)というお寺。

 

 

右側の石柱には「大岡越前守菩提所」とありますね。

 

 

そう、茅ヶ崎市と岡崎市の「ゆかりの人物」とは江戸時代に「名奉行」として名高かった

 

 

大岡越前守こと大岡忠相のことだったのです。

 

 

 

 

 

「大岡越前」はTVドラマ化されましたが、やはり私の世代では大岡越前といえば加藤剛さんですね。






 

それで、大岡忠相の祖先が徳川家康が江戸入りした時に与えられた領地がこの辺り、現在の茅ヶ崎市の堤にありました。

 

 

そして菩提寺がここ浄見寺で代々のお墓があります。大岡忠相もここに葬られているそうです。

 

 

一方、岡崎市については江戸町奉行として8代将軍徳川吉宗の「享保の改革」へ尽力した功績から

 

 

現在の岡崎市内の西大平藩の大名となりました。もっとも江戸での仕事で多忙により、西大平には出向くことなく陣屋があるのみだったそうです。

 

 

 

 

 

 

以前私が「東海道歩き」をしましたが、旧東海道の近くに大岡忠相の西大平の陣屋があったそうです。

 

 

 

 

 

時間の都合で寄れず、「西大平」の交差点だけ写真を撮った記憶があります。

 

 

 

そんな訳で茅ヶ崎市と岡崎市は「大岡越前つながり」という事でこの地に「交換マンホール」が設置されたのですね。

 

 

 

 

 

 

 

こちら浄見寺の本堂。

 

 

大岡忠相のお墓は時間の都合で寄れませんでした(お墓の参拝・見学時はお寺の方に声を掛けてくださいとのことです)。

 

 

 

 

 

 

 

では、本題に戻ります。

 

 

農地が広がりのどかな雰囲気が続きます。

 

 

 

 

 

 

 

茅ヶ崎というと「湘南の海岸」や「サザンオールスターズ」のイメージが強いですが

 

 

内陸部は里山の雰囲気ですね。

 

 

茅ヶ崎市北部は初めて訪れましたが、ともすれば海岸のイメージの茅ヶ崎のまた違った魅力を感じられて良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

さらに進むとちょっときつめの坂が。

 

 

茅ヶ崎駅の南側は海岸に近いので平坦ですが、北部のこの辺りになると相模原台地の一部となる小高い丘陵地になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、大通りに入り三度藤沢市に戻ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな団地の横を通り左折します。

 

 

 

 

 

 

 

さらに進むと船地蔵公園という公演があります。

 

 

ここからは一昨年のコースとほぼ一緒になります。

 

 

ちなみに船地蔵という珍しい地名は、この付近に舟に乗ったお地蔵様があるからなんだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

この付近ものどかな雰囲気。

 

 

 

 

 

 

 

引地川沿いをしばらく歩きます。

 

 

 

 

 

 

あ、この桜は一昨年も見た桜ですね。

 

 

再会できて良かったな。もっとも一昨年は冷たい雨の中でしたので今回は晴れてさらにきれいです。

 

 

 

 

 

 

 

このごみ処理場の煙突も2年ぶり。

 

 

 

 

 

 

 

 

一昨年は紙のマップだったので、橋を渡るのを見過ごしてしまい道を間違えてしまったのですが

 

 

 

今回は間違えずに歩けました。

 

 

 

もうすぐゴールです。

 

 

 

 

⑦に続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
「ぐる~と湘南のみち」、湘南海岸から離れて茅ヶ崎駅方面へ向かっています(2026年3月1日に歩きました)。
 
 
 
 
 
 
 
中海岸という住所。
 
 
海岸近くの住所っぽくてちょっと憧れます。
 
 
 

 
 
 
 
 
 
湘南海岸から茅ヶ崎駅へ向かう道は
 
 
サザン通りと名付けられています。
 
 
もちろん桑田佳祐さんがゆかりです。
 
 
 
 
 
 
 
茅ヶ崎市のキャラクター「えぼしまろ」のデザイン自販機。
 
 
 
 
 
 
 
サザン通りにはこんな風にサザンオールスターズの曲名の看板が掲示されていています。
 
 
 
 
 
小さくて聞き取りにくいかもしれませんが、こちらの柱からはサザンの曲が流れています。
 
 
看板名は「希望の轍」ですが流れているのは「TSUNAMI」でしたけれど。
 
 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

こちらは「サザンサブレ」のお店。

 

 

もうとにかく乗っかっちゃえっての嫌いじゃないです。

 

 
 
 
 
 
 
ドトールで一休み。
 
 
 
 
 
 
茅ヶ崎市のマンホールはやはり烏帽子岩でした。
 
 
 
 
 
そして茅ヶ崎駅に到着。
 
 
階段を上って
 
 
 
 
 
 
改札前を通り過ぎます。
 
 
 
茅ヶ崎駅の発車メロディはサザンオールスターズの「希望の轍」です。
 
 
 
 
 

 

 

 

 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
茅ヶ崎駅の北口はペデストリアンデッキになっています。
 
 
今までのコースは以前歩いたことがありましたが
 
 
茅ヶ崎駅の北側は私は初めて歩きます。
 
 
まだ見ぬコースはどんな感じなのか楽しみ。
 
 
 
 
 
 
 
耳の不自由な選手のオリンピック、「デフリンピック」のバレーボールで金メダルを獲得した谷山優美選手ののぼり。
 
 
他にもこのデッキには各界で活躍している茅ヶ崎市出身の方の手形などがあるそうです。
 

 

 

 
 
 
 
茅ヶ崎駅付近。
 
 
かなりきれいな街並みですね。
 
 
 
 
 
 
 
パンダの単管パイプのバリケード。
 
 
わたしゃパンダキャラですから。
 
 
 
 
 
 
 
閑静な住宅街に入りました。
 
 
茅ヶ崎駅の北側は海岸沿いに比べると、落ち着いた雰囲気に感じます。
 
 
しばらく歩くと
 
 
 
 
 
 
相模線の香川駅前を通ります。
 
 
思っていたよりも結構乗車する人が多いようですね。
 
 
 
 
 
 
 
駅前にはこんなバルもあります。
 
 
 
⑥に続く。
 
 
 

 
 
 
 
 
 
「ぐる~と湘南のみち」、湘南海岸沿いの湘南海岸砂浜の道を歩いています(2026年3月1日に歩きました。)
 
 
 
 
 
 
 
ここもおなじみ、地下道につながるアーケード上になっている場所です。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
砂浜沿いの道は7.7km、茅ヶ崎市内の柳島まで続いています。
 
 
 
 
 
 
 
 
これも今まで何度か取り上げていますが、ここ辻堂海岸付近は
 
 
「浜辺の歌」を作詞した場所だそうです。
 
 
歌人の林古渓が辻堂海岸を思い出しながら作った詩で、はじめは「はまべ」という題名だったそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
道の脇には砂がたまっています。
 
 
遊歩道場にも若干砂がありましたが、以前「東京エクストリームウォーク100」を歩いた時に比べるとさほど気にはなりませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
烏帽子岩を模した車止め。
 
 
このころには「ぐる~と湘南のみち」の参加者の方もばらけていて、4、5人くらいの方しか見かけませんでした。
 
 
一方で写っていませんが、マラソン大会が行われていて向かい側から走ってくるランナーさんたちが多かったです。
 
 
 
 
 
 
 
木材でできたデッキがあり、皆さんのんびりと海を眺めてくつろいでいました。
 
 
この辺りから茅ケ崎市内に入ったようです。
 
 
 
 
 
 
この辺りでぐるりと回り
 
 
 
 
 
 
 
自動車が通っているのは国道134号。
 
 
箱根駅伝の3区や8区で走る道ですね。
 
 
 
 
 
 
 
茅ヶ崎の海岸沿いの象徴ともいえる烏帽子岩。
 
 
肉眼だと遠く小さく見えるのですが
 
 
スマホのズームで思いっきり近づいて撮影。
 
 
あれ?人がいるのかな?
 
 
島自体は姥島というそうで、烏帽子岩の高さは14.6mと結構高いのですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
茅ヶ崎ヘッドランド(Tバー)と呼ばれるT字型の突堤。
 
 
砂浜の浸食を防ぐために作られました。
 
 
釣りや蟹取りにうってつけの場所だそうです。
 
 
ただし、潮の流れが複雑で離岸流が発生するので遊泳は禁止されています。
 
 
 
 
 
 
 
富士山と海を眺めながらの散策良いですね。
 
 
 

 

 

 
動画も載せました。
 
 
この辺りは茅ヶ崎出身のサザンオールスターズ桑田佳祐さんにあやかって「茅ヶ崎サザンビーチ」と名付けられています。
 
 
 
 
 
 
 
そして茅ケ崎の海岸になくてはならない
 
 
茅ヶ崎サザンC
 
 
ちょうど私がここにたどり着いた時に、サザンオールスターズのTシャツを着た10数人のファンの方々が記念撮影していました。
 
 
話している言葉を聞くと関西方面の方らしく、わざわざ遠くからサザンの「聖地」巡りをしたのでしょうね。
 
 
この少し先で湘南海岸沿いの道を右折。
 
 
ちょうど23km地点のチェックポイントがありました。
 
 
 
 
 
 
茅ヶ崎駅方面へ向かいますが、海岸からのちか道には
 
 
「未来手想図」というものがありました。
 
 
2008年から茅ヶ崎青年会議所が主体となって、茅ヶ崎の子供たちの「手形」をここに残しているのだそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
じっくりと「未来手相図」を見ている方がいました。
 
 
もしかしたらお子さんの手形があるのかもしれないですね。
 
 
 
 
 
⑤に続く。