こんばんは。

今日はどんな一日でしたか?

 

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6月29日、しーくんこと椎原崇さんのセミナーを

札幌にて主催させていただくことになりました!

 

詳細&お申し込みはこちら

 

 

 

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最近、菊池省三さんの

「足型をはめられた子どもたち」という本を読みました。

 

 

元教員で、コミュニケーション教育をすすめていて、

崩壊した学級の立て直す授業や研修で全国を飛び回っておられる方です。

 

その中に、面白いことが書いてありました。

 

 

子どもの褒め方なんですけどね。

例えば、教室のゴミを拾った生徒がいて、そのことを褒めるのに、

低学年だと

「ゴミ拾ってえらいね」って、行動を褒めるぐらいでその子は喜ぶそうです。

 

でもね、中学年〜高学年になると、

「ゴミ拾いしてえらい」ではもう心に響かない。

 

 

じゃあ、どんな風に褒めたらいいか?

 

それは、大袈裟かもしれないけど、

「君がゴミを拾ったことで教室が綺麗になって、とても気持ちの良い環境になる。

 

君は自分の力を、世のため人のために使ったんだ

 

この、

「自分の力を世のため人のために使う」という言葉が、

ものすごく私にも刺さりました。

 

私は、いつも自分の好奇心により行動するウェイトがとても大きくて、

あんまり「人のため」って動機はないんです。

北海道移住もそう。KANの研究もそう。

今回のセミナーもそう。

「しーくんの話が北海道で聞けたらいいな」が一番。

「みんなも嬉しいよね」というのは後付けで、

一番は「私がしーくんの話を北海道で聞きたい」なんです。

 

そんな自己中心的な動機で今回のセミナー企画も始まったのに、

「こんな機会を作ってくれてありがとう!!!」って、

数名の方からめちゃくちゃ熱いメッセージをいただいたのです。

 

で、このメッセージを読んだとき、

「自分の力が世のため人のためになっている」という実感が

ものすごく湧いてきたのでした。

「人のため」を意識しなくても、

自分がやりたいからやったことが、人のためになるんだなぁって。

 

「自分の力を世のため人のために使う」

これ、めちゃくちゃいい言葉だと思います。

どんなに自分勝手な人でも、オタクでも、絶対に世のため人のために力を使っているから。

 

自分なんてつまんないなー、とかちょっと虚しく感じたときなんかに、

小さいことでいいから「世のため人のため目線」で考えてみてください。

 

そんなこんなで、

6月29日、北海道でお待ちしています。

どうぞいらしてくださいね。

 

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