自民党総裁選挙の頃から、国政に関心が高まった人も多いだろう。過去、国会が
何やっていようがどうでもよかった。
しかし、高市さんが国会内でどう扱われたかを知って、多くの日本人が、「国会
にはろくでもない政治屋がたくさんいるもんだ。」と思い始めたのは僕一人では
あるまい。
立憲民主党は、反高市統一候補を立てる交渉段階で、大きくミスったのだと思う。
以後、立憲議員が何をやっても好感がもてない。
今、問題になっている、台湾有事のことで、高市総理をあぶり出した議員は共産
党田村智子(ネットによると1965年生)、立憲大串博志(ネットによると
1965年)がメインだ。同じ運勢リズムかなあ?
SNSには、立憲岡田議員が質問したからだと説明していますね。どっちにしても
そんな微妙な問題について公然と総理いじめみたいなことをするからいけないん
だ。立憲の何人に対してか知らないが、大量の迷惑メールが送り込まれているら
しい。
一度、大量の迷惑メール見たことあるけど、全く別世界のメール内容だ。プロの
仕事だと思う。昨今の立憲の総理いじめを見て、そのプロたちは正義を執行して
いるのかもしれない。
しかし、それに舞い上がったのが、大阪総領事(ネットでは1968年)だろう。彼
についてあるテレビ番組で、面識のある出演者が言っていたこと、「彼は大変、
まじめな人物なので。信じられない」ということだった。
総領事は気学では(1968年生)は五黄土星の生まれ、これは占いの気学の本の中
で「度胸がいいという星」だと読んだことがある。しかし、度胸がよかろうが悪
かろうが、運命の力の恐ろしさ、環境により、おそらく、じっとしていられなくな
ったのだろう。
中国本国の広報がさっそく援護に出たが、それで、日本も脅されて黙ってしまうか
と思えば、収まらなくなってきたようだ。今後どうなるかわからない。
いきさつはどうあれ、一国の大将をいじったのだから、日本もだまっていられない
のだろう。
ここで、公明党の動きがとらえられている。中国側についたことを追求されている
ようだ。公明党議員みんながそうではないのだろうが、軽率な党首が勝手に動いた
ともとれる。
それは、それとして、過去、関心のなかった国会論戦。衆議院の予算委員会だった
のかな? 枝野委員長の采配、あれはなんだ?フイルム編集かも知れないが、一部
始終ネットライブに取り上げられていた。
委員会を仕切るものとして、あんな指示の仕方があるはずがない。
枝野氏には政権当時から、論客として一目置いていたのだが・・・
文字どおり、僕は全体像をつかまずに、その場面だけ、見て踊らされた視聴者かも
知れないが、どんなにして、委員長は決まるのかな?あんなことやるなら、仮に委
員会で乱闘になってもしょうがない。
SNSでどっかに書いていた。「高市総理になってから、多くの国民が国会論戦のTV
中継を見ているので、国会のやっていることを初めて知ることとなったのだが・・」
という意見が散見されるのだ。
つまり、頼りとする第一野党の立憲民主党の醜態続き。女性議員も予算についても
っと緻密な質問ができないのか?と感じた。
自民党の阿達雅志議員の緻密な質問、わが愛媛県代表山本議員の質問などを聞いた
ら、失礼だが、彼女たちの質問は聞けない。
「野党の醜態」といっても、野党にも「サムライ」はいる。突然、今回の参議院予
算委員会のみで知った自分の国会知識だと弁解はするが、あれだけ騒がれた参政党、
また国民民主の榛葉氏など、他の人はどうか知らないが、僕から見れば「スジが通
ったサムライ」だと思うし、そんな人が野党にも多くいるはずだ。立憲は腐ってい
るとしか思えない。
榛葉氏のyoutube動画でのことだが、NHKの記者、「岩田なにがし氏」の質問、裏
金議員に関する誘導尋問と思える質問を榛葉氏にしていた。
しかし、彼は記者に対して軽々しい発言はしなかった。
このところ、「高市の印象を悪くしてやる」とか、今回の岩田記者とか、「NHKは
どこの国の放送局だ?」と言われたり・・・と、メディアに対し不信感を抱いてい
る。岩田みたいな記者が第一線にいるんじゃNHKの方向性も見えたようなもの。
蓮舫議員は、政権とった当時、週刊誌にモデルのように品性の漂う画像を何度か見
たものだが、めちゃくちゃに予算カットを叫びだしたころから、「ちょっと違う
で~」と思い始めた。
彼女、比例で選ばれた人のようだ。頭切れそうだから、もっと緻密な質問が出るの
かと思えば、通告内容も見たが、雑な内容。あれじゃ記録や答弁も大変だろう。
「蓮舫はもっと勉強しろよ!」だ。議員は地方議会でさへ勉強家が多いのを見てき
た。僕個人が感じることではあるが、彼女は国会での戦闘要員として、立憲で上位
推薦されているんじゃないかと思いたもくなる。