ポイ活しながら・・・SNSで政治についての投稿の音声を聞いていた。

 

今回の中国総領事の恫喝の言葉<高市総理の首切り発言>・・・しかし、この

ことで新たに見えてきたことがある。中国の性格、すぐに相手国を非難する。

今は、日本の方が大人しい。帝国陸軍なんてもはや化石になった言葉だ。韓国、

中国は反日を煽り、自国の選挙、政治に利用しているのではないか。

 

さて、国会の予算委員会で、高市総理の言葉が中国を怒らせたということだが、

高市総理に無理に中国に対する発言を迫ったのは、立憲民主党の岡田克也氏、

大串ヒロシ氏と他、共産党だ。共産党は当たり前の感じだから無視するが、一

連の立憲民主党の対高市総理への対応を、逐次流れるSNSからの情報として克

明に知ることができた。

 

終わってみて感じたこと、それは立憲民主党の議員があまりも高市総理に台湾

問題をしゃべらせたかったかである。

 

今日、見たSNS動画で、過去、岸田総理の時、岡田克也氏が求めたことは、<

台湾の独立に関する動きを支持しない> ということを総理は明言すべきだとい

うことらしかった。その流れで、今回も高市総理に、台湾問題に一切かかわら

ないと明言しろというようなことだったわけだろう。

 

我々は、国会の活動に、これほどコミットしたことはなかったので考えたこと

も無かったが、自民党内外でいろんな外敵の危険にさらされている高市総理の

動向が心配なので、つい、TVはもちろん、SNSの投稿動画に見入ってしまう。

 

国会論戦見ていての感想は、立憲民主党って、あんなに総理を追い落とすため

に必死になる政党だったのだろうか?でも、ちょっと異常じゃないか?

冷静な論客であるはずの枝野氏の委員長としての仕事ぶりを見てから特にそう

思った。総理ばかりに発言させようとしたことはあってはならないこと。公正

さがないじゃないか!

 

今日のSNSの動画では、岡田克也氏の中国上層部と一緒の写真をアップしてい

た。立憲議員たちが中国上層部と交流写真を撮影しているのもアップしていた。

しかし、それだけにしてはあまりにも中国の肩を持ちすぎではないかと感じて

しまう。

高市総理は日本の危機管理ということを考え、自分の発言を取り消さなかった。

「台湾有事で日本の存亡危機はありうる」とするのはあたりまえでしょ。

 

岡田氏の親族は中国でイオンを経営しているという動画も見たことがあります。

だからか、彼にとっては日本と中国との関係は大事なんでしょう。それだけな

ら、何も問題はないが、岡田氏は、台湾関係から一切手を引くべしとするスタ

ンスなんですね。もちろん、平和を維持する方法として、それもいいかもしれ

ない、

 

しかし、中国といい加減な態度で接してしまうと、今、中国人問題が各地で

発生しており、いうべきことははっきり言うし、法整備もしないといけない。

高市総理に対し、<日本の立場をはっきりしろ、失言を取り消せ>だのと迫っ

た大串氏は、その直後、日テレにテレビ出演、しかし、日テレも公平な報道に

つとめたと思う。キャスターも以前から公正な番組運営をする人だと思って

いたが、自民党からは、石破総理の辞職を求め内閣から辞任した鈴木元大臣

を出演させていた。

鈴木氏は、閣僚で唯一石破総理に反旗を翻しただけあって、今日の日本を取り

巻く国際情勢を深刻に受け止め、力強く語り、大串氏の論法は弱いものとなっ

た。鈴木氏も別に大串氏を追い詰める意図はなかったろうし、自論を淡々と述

べたにすぎない。

 

しかし、国会は我々が心配せずとも、しっかりした鈴木議員みたいな人も多い

し、少し変だと感じたら、すぐに、反対の意見がでてくる。

ジャーナリストはテレビ朝日によくでくる後藤謙次氏の話はあまり好感がもて

ない・・・が、彼の考えは別に王道ではないということが分かった。

 

朝日放送の報道番組の大越キャスターも時々、SNSで非難されている。大越キ

ャスターは東大で野球の投手をしていたらしい。東大だから、運動で入学した

わけではなないのだろうが、彼の番組中のMCとしての方法には納得できない

時がある。

 

まあ、あれこれ心配しなくとも、日本社会はいろいろな意見が出てくる。日本

の民主主義はすばらしいというべきか。

 

我々のできること、それは「清き一票」を投票することが一番大事なのかな。