皆さんこんにちは、ディープマニアこと南信州のりもの倶楽部です。
今日もバカみたいに暑かったけど皆さんは熱中症にならずちゃんと帰宅出来ただろうか。
今日の飯田市なんだがアプリで気温を調べてみたら34°近くあり平均標高が1番高い長野県のしかもほぼ高原地帯みたいな場所でこのザマだからヒートアイランドの都会だとエアコンつけっぱなしでないと夜も寝れないんじゃないかなぁ。
今日なんだがちゃんと時間が作れたからエンジンを組んでいて前の続きのGPXの5速化から。
とりあえずケースを閉めたらキックなどを組んで行くんだけどキックスピンドルはBタイプに必ず変更しないとスターターピニオンが噛み合わないため細目のラチェットのスタータードライブとスプリングも一緒に用意して、
ミッションはキタコのタイプ3だからピニオンが付属のBタイプの24丁に交換して組んである。
そしてここからが5速化って感じでリテーナー、スラストワッシャー、スラストベアリング、スラストワッシャーの順番で取り付けて行く。
これも付属品のプレートとシフトドラムストッパーを組んで行くんだけだ取り付けボルトは必ずロックタイトとかを塗布して締めてあげてストッパーアームのスプリングは強化品に交換してあげるんだけど品番はホンダ純正部品で 24435-GF6-003 。
見た目だとGPXの純正と変わらないんだけどデジタルノギスで測ると0.1ミリほど太いバネ鋼で作ってあるからドラムが変な場所で止まるのを防いでくれる、と信じているが正直なところまゆつばのおまじないみたいなもんだw
ここからは金属加工屋さんの世界でGPXの2次側クラッチを使うからクラッチバスケットの裏側の突起とプレッシャープレートのセンターをクリップ溝が出るまで削ってもらいCクリップで固定して完成。
今回はカムの加工と一緒にHISPECさんにお願いしたんだけど前にやってもらった削る量が保管してあったみたいでサクっと終わらせてくれた。
ニュートラルセンサーはGPXの純正部品を使うんだけどスイッチの裏側の突起が邪魔だからグラインダーで削り落としてセンサーの突起の部分をクランクケース側の切り欠きに合わせてやるとニュートラルとしてセンサーが作動してくれる。
この後テスターで同通テストしたら同通確認が出来たからちゃんとニュートラルランプは点灯してくれるはず。
そんな訳で腰下は完成したんだけど見た目だと5速が入ってるか分からないんだけどこのエンジンはまだ終わらないんだが続きは明日にでも。
エンジンを組み終わったらカブに乗って買い物に出かけたんだけど16時過ぎてるのにまだ暑かったからエンジンがほぼノーマルの私のリトルカブだとパワーが出ないと言うか加速が少しトロくなってしまうんだよね。
と言うのも熱膨張って金属もそうだけど空気も同じで気温が暑いと膨張するんだけど酸素の量は一定だから簡単に言うと酸素不足となりパワーが落ちる。
コレは体験でしかないんだけど真夏と真冬では10%くらいパワーが違うような気がするんだけどパワーがあるエンジンなら誤差の範囲で済むかもだがこのリトルカブなんてクランク軸で3.4馬力だからローラーだと3馬力切ってしまうくらいな訳で、
そこから10%マイナスだと0.3馬力ダウンと排気量の少ないエンジンだと誰でも体感出来るくらい遅くなったと感じるはず。
そんな時にやりたい整備はドライブチェーンに注油したり貼りの調整をし直したりエンジンオイルも硬めを入れたいところだけど抵抗のある方は、
お高いけど潤滑性が高い少し柔らかめのオイルにしたりとフリクションを極力減らしてあげるのも良いし乗ってる人も体重が5キロ変わると加速も全く変わるから試してみる価値はかなりあると思う。
今日TikTokを観てたら私がフォローしている女性の方がハーレーの専門誌に載るって事で立ち読みしようかと思ったが袖擦り合うも他生の縁って事で買って来たが流石ハーレーの雑誌ってだけあってお高いねぇ…
この中に黄色い陸王のRQが載ってるから直ぐ分かると思うから気になったら書店で立ち読みでもすれば良いと思う。
ちなみに私は古いハーレーにしか興味が無いんだけど体重が軽めなためキック始動に自信が無く昔に車検で預かったSR400はちゃんとデコンプしたのに結局始動出来なかったし、
それならセル付きのショベルで良いんじゃね?と思われるかもだがこの華奢な身体でキック始動してみたいと言うクソみたいなプライドが捨てられないのだ。
そう言えばこの雑誌って昔はセミヌードも載ってたはずだけど今のご時世だとエロ本すら売ってないから水着と言うかボンテージなんだけどコレはコレで悪くはないかなと思ったかなw










