年末に旦那と二人で食事に行ったとこで
言い合いになりました。。。
旦那は仕事に嫌気がさし
今年は何かを始めるぞ!!と
息込んでいて
私も子供を預けて仕事モードに
なろうとしている
今までも休みは週1あるかないか
家事は基本やりたくない
月1回食器を洗えばやってると言い張る
今まではそれで良かった
でも私は余裕のない人間
仕事を始めるからには
もう少し言わなくてもできる事を
増やしてほしい
でも、今じゃなくてもいいだろう
稼いでもっと忙しくなったら
もっとやるよ!
お金で判断するの?
忙しくなってからじゃ
ゆっくり伝えられないよ
今のうちから覚えるだけはできないの?
あなたも仕事何かやるなら
もっと忙しくなるよね?
それで今までやってないのにできるの?
家族の時間
好きなことするために転職を考えてる
というけど
軌道にのるまで
気持ちはそっちに行くよね?
今まで仕事優先にしてきた人が
そんなに変われるの?
な~んて、
しばらく年またいで考えてたら・・・
その私の不安の種を見つけちゃいました
幼い頃から
しっかり者
頑張り屋さん
負けず嫌い
いい子
迷惑をかけない子
役に立ちたい子
なんとなくできる子
だった私
親はそんな私を
体は弱かったけど
育てやすい子だったと
やればできる子だし
しっかり者だから大丈夫だと思ってたと
しばらくそれは最高の褒めコトバだった
でもいつの日か苦しめるコトバに変わった
『大丈夫だと思った』
これが
ほっとかれてる
一人でも大丈夫
無関心
私をわかろうとしてくれない
になった
もっとかまって欲しかった
もっと話を聞いて欲しかった
一人なんて寂しいよ
困ってるの
どうしたらいいのかわからないよ~
助けて
大丈夫じゃないの
必死で一人で頑張ってるの
こんな自分に苦しくて
うまく甘えられないから
昔、母が心から心配して
看病してくれたことを
思い出したのか
私の体はブレーカーが落ちた
体で母に訴えたかったのか
必死でこらえていたものが
崩れていき
しばらく廃人になった
それからなんとか這い上がりながら
仕事も続けた
仕事も
いよいよデビューも間直
毎晩終電
モデルさんで練習をいっぱいやって
(美容師でした)
自信をつけていった
その頃彼との同棲も始め
忙しいけどとっても
充実していた
はずだった・・・
デビューも決まり
いよいよお客さんに入れる
となったある日
彼に別れを告げられた
『お前なら一人でも大丈夫だから』
・・・これって
彼は、帰りの遅い私を待つのが
耐えられなかったらしい
よりによって
私の親友とよく飲みにいったり
そっちが心地よくなったらしい
デビュー間もなく
私は笑えなくなり
仕事中でも涙がでるようになってしまった
これじゃお客さんにも
スタッフにも申し訳ない・・・
仕事にならない
どうしようもできないまま
仕事を辞めてしまった
疲れ果てた私はだれも信じられなくなった
それからなんとか立ち上がり
リラクゼーションの仕事をして
自分癒しをしながらなんとか
元気になっていった
それで結婚する
相手はあの時別れを告げた彼
結局なんとなく関係は戻っていた
結婚してそんなこと
その時の本当にショックだったことは
忘れてしまったのか
封印したのか
裏切られたことより
ショックだったことがあった
『お前はひとりでも大丈夫』
私はやっぱり一人で
だれもわかってくれない
助けてくれない
甘えちゃいけない
かまってもらえない
心配してくれない
大事に思ってもらえない
釘をさされた感じがした
それが
今の仕事をしていきたい気持ちに
ストップをかけ
不安になる
もともと
母のように忙しくなったら
子供を犠牲にするのではないか
余裕がなくなって
子供に優しくできなくなるんじゃないか
と思ってずっと子供のそばにいることを選んでいた
でもそれ以外にもあったみたい
私が楽しそうに
自分がやりたいことに夢中になったら
ほっとかれて
関心もしてもらえず
やりたいことなら
一人で頑張れよ
お前なら出来るだろと
見放されるんじゃないか
またほっとかれちゃうんじゃないかって
と~っても不安が押し寄せてきた
家のこと手伝ってもらうことで
関心もってもらいたかったのかも
家のこと考えてるって
大事に思ってることを
家事や時間を作ることで
表して欲しかった
それが私にも関心を寄せてる
気にかけてくれてる
確認になる
と思ってた
もう一つ見つけた種
これをどうしていいか
わからないままだけど
言ったとこで
口約束だとわかっているけど
旦那にきいてみた
『私が楽しくしてても
仕事に夢中になっても
もう離れない?
かまってくれる?』と
なんでそう聞いたのかも
説明した
旦那の返事は
?マークつきながら
大丈夫だよ
と言っていた
でも、旦那の返事じゃないんだよね
きっと私のなかで解決できる事なんだよね
意外なとこに発見
これも外していけたらいいな
明けましておめでとうございます。
2015年がスタートしましたね。
年越しカウントダウンは子供と寝落ちて
起きたら年は明けておりました。
前年まではそういう儀式?に囚われ
できなかった事を悔やんだりしていましたが
今年はま、いっかの年明けになりました。
2014年はたくさんの方との出会いにより
世界観がかなり変わりました。
何のために生きているのか?
という幼い頃からの
答え合わせをしたような年でした。
答えはずっと前から知っていたんです。
でも、怖かった
自分を信じられなかった。
ずっとモヤモヤしてて
消えたいと思ったこともあったけど
生きてて良かった
私にはやることがあるんだ
それを信じてやってもいいよ、と
たくさんの方に背中を押してもらいました。
まだまだ恐いけど一歩踏み出します!
それと周りに支えられているという事を
本当に実感しました。
一人で頑張って
一人で抱えて
焦って
不安になる
誰もわかってくれないだろうと
殻に閉じこもり
私にはやっぱり無理なんだと諦める
自分に烙印を押す
でまた頑張って・・・
そんなこと繰り返してたけど
ちゃんと見守ってくれている家族や友達が
そばにたくさんいる事を知った。
その人たちをもう少し信じて
自分を信じてやってみようと思えた。
そして今年は
『我がママになる』をテーマに
ただのワガママではなく
我が・ママ=これが私(ママ)です!
ということ
『我』を大切に
自分が何をしたら気分がいいのか
何が好きなのか
何をしたら幸せなのか
を重点的に考えていきたいなと。
私の感じたことを必要な人にはシェアしてもらって
何いってんの?と思う人にはスルーでいい
それくらい図太くいきたい1年であります。
2015年もよろしくお願い致します。
2015年がスタートしましたね。
年越しカウントダウンは子供と寝落ちて
起きたら年は明けておりました。
前年まではそういう儀式?に囚われ
できなかった事を悔やんだりしていましたが
今年はま、いっかの年明けになりました。
2014年はたくさんの方との出会いにより
世界観がかなり変わりました。
何のために生きているのか?
という幼い頃からの
答え合わせをしたような年でした。
答えはずっと前から知っていたんです。
でも、怖かった
自分を信じられなかった。
ずっとモヤモヤしてて
消えたいと思ったこともあったけど
生きてて良かった
私にはやることがあるんだ
それを信じてやってもいいよ、と
たくさんの方に背中を押してもらいました。
まだまだ恐いけど一歩踏み出します!
それと周りに支えられているという事を
本当に実感しました。
一人で頑張って
一人で抱えて
焦って
不安になる
誰もわかってくれないだろうと
殻に閉じこもり
私にはやっぱり無理なんだと諦める
自分に烙印を押す
でまた頑張って・・・
そんなこと繰り返してたけど
ちゃんと見守ってくれている家族や友達が
そばにたくさんいる事を知った。
その人たちをもう少し信じて
自分を信じてやってみようと思えた。
そして今年は
『我がママになる』をテーマに
ただのワガママではなく
我が・ママ=これが私(ママ)です!
ということ
『我』を大切に
自分が何をしたら気分がいいのか
何が好きなのか
何をしたら幸せなのか
を重点的に考えていきたいなと。
私の感じたことを必要な人にはシェアしてもらって
何いってんの?と思う人にはスルーでいい
それくらい図太くいきたい1年であります。
2015年もよろしくお願い致します。
無念の思いでなくなった人(きっとまだやりたい事があった)
その人に何かできなかったか
ただただ悲しいと涙する人
彼の無念の思いが伝わり
その人の為に泣く人悲しむ人後悔する人
そんな人たちがたくさんいて
彼は一人じゃなかったと知る
そして安心して旅立つ決心をする
残された人は彼の温かさ優しさを感じながら
心の中に彼を生き続けさせる事ができる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ある人の訃報を聞き、彼に問いかけてみた
特別な力があるわけでもない
真実とはかけ離れているかも知れない
ただただ感じてみた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
数年前に亡くなった従兄弟にも問いかけてみた
自分を責めてる従兄弟がでてきた
若くして亡くなってしまった彼
事故死だった
事故の真相をいまだ突き 止めるため必死で動いている叔父
叔父は彼のためにと
でも『もういいよ』と言ってる彼を感じた
その人に何かできなかったか
ただただ悲しいと涙する人
彼の無念の思いが伝わり
その人の為に泣く人悲しむ人後悔する人
そんな人たちがたくさんいて
彼は一人じゃなかったと知る
そして安心して旅立つ決心をする
残された人は彼の温かさ優しさを感じながら
心の中に彼を生き続けさせる事ができる
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ある人の訃報を聞き、彼に問いかけてみた
特別な力があるわけでもない
真実とはかけ離れているかも知れない
ただただ感じてみた
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数年前に亡くなった従兄弟にも問いかけてみた
自分を責めてる従兄弟がでてきた
若くして亡くなってしまった彼
事故死だった
事故の真相をいまだ突き 止めるため必死で動いている叔父
叔父は彼のためにと
でも『もういいよ』と言ってる彼を感じた