【CAFE】 アプレミディ・グラン・クリュ (渋谷)
公園通りのカフェがつまったビルは、いまやもう定番のお茶飲みスポット。ふらっと息抜きに行ったのは、カフェブランドとして音楽CDをリリースし一躍有名になったアプレミディのレストラン、”アプレミディ・グラン・クリュ”。
とあるコミュニティサービスの社長さんと渋谷の公園通りでお茶を飲もうとお店に入るが、なんとなくお酒を飲み始めてしまう。天然酵母のパン、白身魚のカルパッチョ、野菜のテリーヌなどをオーダー。どれも優しい味がして、癒された気分になる。
3階に入っていた和カフェ・ユーソーシは、閉店していました。思い出がつまっていたのに、残念。
■アプレミディ・グラン・クリュ(apres-midi grand-cru)
12:00~25:00
東京都渋谷区神南1-15-7 4F
03-5428-.5121
【和食】 やきやき三輪 (天現寺)
明治通りを渋谷からまっすぐ進むと、外苑西通りに突き当たる。広尾駅から近いこの交差点が天現寺、こじんまりした舌が喜ぶグルメスポットがたくさんある。
「やきやき三輪」は、関西から進出してきた鉄板焼きのお店。店舗は南麻布と西麻布の2店のみで、いきなり行って入れた試しがない。事前に電話が必須の人気店である。関西風のふわっとしたお好み焼きを都内で食べられるのはここだけ、の呼び声も高い。
とあるネットサービスを営む会社の社長さんと会食。ウマイ鉄板焼きが食べたいというので、ご一緒する。その日は店内には、写真家のK納テンメイさんが。業界人多し。
豚キムチ、海鮮、サイコロステーキと次々焼いてもらう。毎朝築地から仕入れた新鮮な海産物はどれも美味い。特にアワビの鉄板焼きがオススメだ。値段は時価。目の前の大きな鉄板でジュウジュウ焼いてくれるので食欲をそそります。関西風のお兄さんの威勢の良さも気持ち良い。
軽くつまんだ後、一つ目の名物であるおでんのじゃがいもをつかった「お好み焼き」。じゃがいもを練るのではなく、斜めに押しつぶすと、ふわっとして空気たっぷりに。これは食べた人でないとわからない感触なので、ぜひためして欲しい。二つ目の名物の「ソバめし」。都内でソバめしを食べるのはここくらいかもしれない。濃厚な味付けで、お腹がいっぱいでも、ついつい食べてしまう美味しさ。
そして、驚くべきはコストパフォーマンスの良さ。二人でお腹いっぱい食べても、1万円でおつりにお札が返ってくるくらい。仲の良い起業家の友人たちとワイワイ楽しみたい場所。
(参照ブログ)
-エキサイト社長・山村さんの日記「やきやき 三輪」お好み焼き7月26日」
■やきやき三輪 (天現寺)
東京都港区南麻布4-14-2
03-5410-3838
【中華】 szechwan restaurant 陳 (渋谷)
セルリアンホテル内にある中華料理。店名は「四川飯店」の英語表記。
あの鉄人シェフ『陳健一の麻婆豆腐』は山椒が効いた、その四川を感じさせる逸品。
とあるモバイル会社の社長さんとランチ会食。
店内にここのブログの統括さんたちをはっけーん。こんにちは、とご挨拶。
渋谷の界隈はいろいろな人に出会えて楽しい。
■中華料理szechwan restaurant 陳
渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテル
03-3476-3585





