デートに使える女社長の東京グルメ日記 -41ページ目

【和食】 Higashiyama tokyo ヒガシヤマトーキョー (中目黒)


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雨が降ったため、湿度が上がった。うだるような暑さが全身を覆っていたが、一品の料理が気分を変えた。一環して透明な食器で運ばれてくる清涼感のある品々に混じった、金魚ばち。


いや、金魚ばちを模したガラスに盛られた水餃子と茹でた夏野菜だった。赤いプチトマトは金魚すくいでよくみる小赤、若いアスパラは藻のようにたゆたう。この日はそんな魚のようにぴちぴちした若手社長と決算書の話で盛り上がりながら、見た目の美しい食事を楽しみました。



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美しくデザイン設計された一軒屋。入り口だと気づけない店内への階段。隠れ家レストランの王道のような店でした。暗い照明とモダンなインテリアに囲まれて、アダルトな雰囲気が楽しめる。


ばっちりデートに使えるお店だと思います。


Higashiyama tokyo

  ヒガシヤマトーキョー (中目黒)

※残りの写真はデート通.jpにアップしました!

【和食】 泥武士 (銀座)

産地直送のオーガニック野菜を中心としたナチュラル系レストラン。共感できるコンセプトなので、興味があって行ってみた。野菜中心の優しい食事。味付けも薄めで健康的だ。雰囲気もデート向き。


ただし食事はぼちぼちなのかもしれないが、接客態度は課題が多そう。女性店員が廊下で客の悪口を言っているのが見えて、いやな気分になりました。たとえば、私の連れが「ソーダ割り」を「サイダー割り」といい間違えたのですが、注文をとったあとすぐに廊下で”サイダーなんて無いよ、アハハ”という発言を同僚に言っていたりと、程度が知れるような初歩的な問題。カジュアルなお店ならわかりますが、やや値段設定は高めなので、もう少し良質なサービスでないとコストパフォーマンスが悪いと思います。


この日は10万円以上の金額を支払いましたが、一緒に食事をしたメンバーに”銀座であの接客じゃあね”と言われてしまい、顔に泥をぬる結果に。(・・・・”泥武士”だけに・・・?)残念なお店です。


■泥武士 銀座店


【地中海料理】 CICADA シカダ (西麻布)

cicada 西麻布 外苑西通りを西麻布から天現時まで車で移動したことのある人なら、目にしたことがあるだろう灯り。それが「CICADA」。外国人客でにぎわう店内は、あたたかいオレンジ色の光で満たされている。浮かび上がるワインセラーや、通りを過ぎる車のヘッドライトが叙情的だ。


料理はイタリアやスペインなどの地中海の品に、北アフリカのモロッコなどのテイストを組み合わせたもの。オーナーは先日北海道でご挨拶したとある会社の社長さん。(すごく親切にして頂きました)天王洲にある「T.Y.Harbor Brewery」も手がけられており、センスのよさが光る。予約がいっぱいでとりづらい人気店です。


イベリコ豚のハモンは、ほどよい塩分と脂の甘さが、嚥下したくないほど美味。ズッキーニとトマトのガーリック風味のオーブン焼きは、ズッキーニの甘みが口いっぱいに広がって、ついついたくさん食べてしまった。


憧れのお仕事スタイルで働く某先輩と、近況とインターネットなどの話。とりとめないことを自然体で話せる貴重な存在。必要以上に接しすぎない丁寧な接客が、居心地良く話せました。数日前に行ったとある飲食店の接客が異常に悪かったため、より印象に残った。


CICADA シカダ(西麻布)

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