デートに使える女社長の東京グルメ日記 -26ページ目

【和食】 二〇家 (四谷三丁目)

パリパリの餃子が評判の四谷・二〇家(ニワケ)。市ヶ谷の会社に勤めている時に見つけたお店だ。


飲み屋がひしめく荒木町の路地裏。赤いちょうちんがぶら下がるこの店は、博多料理を出すが、店は暗めでバリ風のインテリアに拘っているのだそう。男性ウケしそうな猥雑な飲み屋街と、女性受けしそうな洒落たインテリアが共存する店である。


気取った店でいかにもではなく、行きつけの裏店、という雰囲気で使おう。女性と仲良くなりたいデートにおすすめ。店内は狭いので、カウンターあたりで仲良く飲むのがオススメか。


まずは霜降りの馬刺しと羽根付き一口餃子。焼酎の揃えが良いことでもひいきの店。九州の焼酎が300種類以上、ワインも50種類以上は常時置いてある。酢モツ、キャベツなどでダラダラと2時間ほど焼酎を飲む。最後に出てくる鶏スープも美味。


その後は飯田橋の方へ散歩するか、御苑の方へ散歩するかのコースがオススメです。


二〇家(にわけ) 
 東京都新宿区荒木町3 
 03-5312-7206

【カフェ】 DEAN&DELUCA (丸の内)

DEAN&DELUCA (丸の内)


天気が良いのでオープンテラスでランチのできる、丸の内 DEAN&DELUCAへ。デリカテッセンって食欲とワクワク感をそそる。沢山あるサラダの中から、グリーンえんどうの柚子胡椒サラダに、かき菜とツナのサンドイッチ、アボガドのクロワッサン。すっごく天気が良く暑いので、ハイネケンもオーダー。


大好きな街・丸の内を眺めながら、ひとりでビール。コレをおひとりさまっていうのか。30歳を手前にして、ひとりで寿司を食べたり、ホテルで朝食食べたりすることに抵抗がなくなった。独身生活バンザーイ。


DEAN&DELUCA (丸の内)

DEAN&DELUCA (丸の内)


丸の内にあるDEAN&DELUCAは、マンハッタンから生まれたストア&カフェの海外1号店(2003年オープン)。トキア、新丸ビルなどが続々と建ち、日本でもっとも洗練されてる街だと思う。三菱地所のブランディング戦略、かなりイケてます! マンハッタンよろしく、天井が高くNYっぽい雰囲気!ぎっしり並べられたデニッシュやクロワッサンは、素敵なインテリアみたい。


DEAN&DELUCA (丸の内)


■DEAN&DELUCA 丸の内

 東京都千代田区丸の内1-4-5

 三菱信託銀行本店ビル1階

 03-3284-7071

【蕎麦】 翁 (山梨県・長坂)

とても天気が良く暑かったので、ふと美味しい蕎麦を食べようと思い立った。そのままレンタカーを借りて、評判の蕎麦を食べに行くことにした。向かうは山梨県の長坂にある「翁」だ。


蕎麦「翁」 山梨・長坂


蕎麦「翁」 山梨・長坂


東京から高速道路を飛ばして2時間。到着すると15時の締め切りぎりぎりだった。蕎麦通に言わせると、五指に入る有名店という翁はオーナーが蕎麦によい条件を捜し求めてこの地にたどり着いたという。この蕎麦屋しかないのに、峠は山梨県外の奈バーの車でいっぱいだ。

蕎麦「翁」 山梨・長坂

清々しい新緑の庭で、順番待ちの名簿に書かれた名前を呼ばれるのをじっと待つ。ざっと30人はいるだろうか。心地よい空間なので待つ辛さはない。

蕎麦「翁」 山梨・長坂

蕎麦「翁」 山梨・長坂


一時間ほど待って、はるばる東京から焦がれてきた蕎麦をついに!メニューはいたってシンプルで、もりそばが2種類「田舎」と「ざる」のみ。どちらも840円。当然ながら、二枚とも頼む。まず太打ちの田舎蕎麦はしっかりした歯ごたえ。そばの香りがしっかり。これ食べたら、普通の蕎麦を食べられないですね・・・。
蕎麦「翁」 山梨・長坂


華奢な細打ちのもりそばは、しっかりみずきりされていてふわっと食べられる。あっという間に完食でした。わさびも美味。

蕎麦「翁」 山梨・長坂


最後の客だっただめ、お店にはもう誰もいませんでした。木漏れ日の中でゆったり食べる蕎麦。

天候にも恵まれ、八ヶ岳などに囲まれた澄んだ空気までも味わいました。

至極幸せな時間でした。


蕎麦「翁」 山梨・長坂


■山梨・長坂「翁」

 山梨県北杜市長坂町中丸2205

 0551-32-5405