タケノコ
情報は
テレビ・新聞の情報とネットの情報
ネット情報にはフェイク・噂を含むものも散見されるが、実はフェイクではなく後になってリアルだったということを過去の経験から実感している。
新型コロナの中国の死者・感染者数は、当初から桁が違うと流れていたが、恐らく、リアルは、その通りで、1300人超えの死者が公式発表だが、万単位の死者が発 生しているだろう。
感染者数も急激に1日で15,000人増となり、約60,000人となっているが、すでに桁は変わっているだろう。
それにしても、日本の対応は典型的な後手後手の場当たり的な対応で、アメリカだけではなく、ロシアからも日本の客船の対応はカオスだといわれる始末。
想定外・突発的・決断できない・日本人&官僚の特性なのだろうか。
結局、いつものとおり外圧によって後追いで対応するというお粗末さ。
カオス&これから
新型コロナウィルス。
日本の後手後手とブレブレの対応は世界からも、これが日本の対応かと、言われている。
そりゃそうだ。
政治家の危機意識が低いのか、事務方である厚労省の官僚が知識もないのに机上の空論しているのか。どちらもだろう。恐らく。
こんな時に「桜桜」と言っている野党もアホとしか思えない。
客船3700人に、全員検査は不要と厚労省の官僚は言いながら、やる。やらない。
降ろす。とか言い出し、その間に感染者は、60、40、それも検疫官が感染とは・・・
最近では、飛沫・接触感染だけではなく、エアロゾル感染の可能性もあるのだといわれる中、専門家といわれる方は、そのリスクは低い、インフルエンザよりも若干高いレベルだとかいう体。
香港が同等の検査ができてるのに、なぜ、日本がやらないのか。理由もわからないし、愚策としか言えない。
空港職員が発熱・咳が出ても、検査できないと断られるって。
いままで、帰国者や濃厚接触者以外の、検査はできなかったので、実際に感染している人はいるだろうし、そう言われている。
ただ、検査してもらえないので、発症数はゼロとなっているが、これから、検査が認められるようになるに従い、数が増えてくるだろう。
それを見越して、感染症対応病院以外でも、対応できること通知を出したようだが、
エアロゾル感染の可能性がもしあるとするながら、院内感染の危険性もあるだろう。
ほんと、場当たり的な対応。これが日本に危機管理。これが、日本の官僚・政治なのかと、思うばかり。
勉強の頭は良いが、臨機応変な対応ができないのだろうか。




















