新型コロナ(3つのうちどれだ)
新型コロナの国の対応について
判断はお任せ、各自のお願い、軽傷は自宅で、重症になったときだけ検査する。
時差出勤とテレワークしてね。
そんな程度の国会議員先生方と、専門家様方の考えのようで(-_-;)
他人事の人、免疫と体力で乗り越えようという人、やはり不安や判断に迷う人。
いろいろだと思う。
原発事故時と違い、今回はメディアも報道しているので、ある程度関心を持ってみていると状況はわかると思う。
国の対応を見ていると3つ思う。
①オリンピックを開催するために感染者数を多く見せないように検査をしない。
本当に検査しないというか拒否する。渡航歴がない。肺炎確定しても解熱剤で熱が一時でも下がったので検査しない。
いまだに、帰国者接触者相談センターという名前にしているのも意図があってのことのように思う。
②社会保障費が増大しているので、ハイリスク者を見捨てる対応を取っている。(人口削減)
③全くの無策。何も考えておらず場当たり。専門家の言うことを信じきり、責任も判断も決断もできない政治家たち。
昨日見ていても、これだけ後手後手の対応の中、先手先手をやっていくと言える神経は一体なんなのだろう。
わざと?あえて?
側近やブレーンから、このままで終息しますよ。騒ぎは一時ですからと言われ、信じ切っているのか。
いずれにしても、国を頼ることは考えてもいないのだが、国がブロックすることや辞めてもらいたい。
民間は検査ができると言っているにも関わらず、国がNOというなどあり得ない。
もちろん、検査の信頼度が高くなかったとしても、陽性や擬陽性のものは外出を控えるよう対応できるだろう。
十分な休養と栄養のあるものを食し、体力の低下や免疫力を下げないよう、何か良いのか一人一人考えて
行動することが大切なのだろう。
もし、感染してしまったならば、あとは自分の体力・免疫力と運で、軽傷で済むか、重症化するか、だろう。
他に自分から感染を拡げないためにどうするかも考えねばならないなと思う。
チェーンメールにご注意を
東日本の時などにもあったが、いわゆるデマのチェーンメール。
知り合いの議員からも流れてきたが、チェーンメールなので、転送などしないことが大切。
「今回のコロナウィルスは非常に熱に弱いことがわかりました。
耐熱性に乏しく、26-27度の温度で殺傷します。
なので、より多くのお湯を飲んでください。
お湯を飲むことはすべてのウィルスのためにも効果的。冷たいものは厳禁です。
2月末から3月末はウィルス感染が沢山発生します。
外出時も暖かいお茶などをポットで持ち歩いて飲んで下さい。
ポットを持って出かけられない時は出先で熱いお湯や白湯を調達して頻繁に飲むように。
国の対策が後手後手になってる今、個人それぞれが責任を持って行動し、これ以上広まらないよう、くれぐれも気をつけて下さい!
補足 カテキン入りのお茶と体温より熱いお風呂有効です。カテキンは抗ウイルス作用、お風呂 免疫力高まります。ただしホットショックに注意です。
・・・・
以下省略」
iPhoneとデジカメ
無策な政権政府
新型コロナの与党自民党政権政府の無策たるや、発生地の中国から心配されるほどだ。
いうことは山のごとくだが、直近では、検査を行って陰性だと下船した方が、自宅に帰って発症したとのことだ。
下船時の検査と勘違いしている方も多いようだが、下船時の検査ではない。
かなり前に検査で陰性になっている。
国のスタンスは、これだけ毎日感染者が出ているが、船内感染は実質的に起こっておらず2月5日の検疫以前に感染していたというものだ。
そんなことあるかいな!!
もし、国の言い分が万一正しいとするならば2月5日から潜伏期間を2週間としている国の考えを入れると、5+14日で2月19日以降は発症者は出ないことになる。
が、しかし、下船者が今日発症したということは、国の説明自体が破綻している証左であろう。
国は、実質的という枕言葉をつけて、毎度のとおり逃げ道を用意していることが天性だと思うが、船内感染は当初から言われており、国と一部政権与党の信者が否定している感である。
船内感染がもしなかったとしてとしても2週間の潜伏期間としている国の判断も誤りとなるわけで、もし、これも国が逃げようとするならば、下船者の発症は船内と断定できない、市中での感染の可能性も否定できないと言い訳するだろう。
それ以前にあろうことか厚労大臣は市中感染ということば自体の概念がわからないと、そんな程度なら大臣、いや政治家辞めろ。と思わせる。
下船者にはなんの落ち度もなく、下船時に検査をしていないので、不安なので、検査して欲しいと要望しても、国は認めない。
判断できない、決断できない、それが今の日本。
感染者はこれから倍々に増えていくはずだ。たとえ検査で感染者を国がコントロールしようとしても発症者が出るので、それも難しくなるだろう。
国の発表を100%信じている人は少ないと思うが自分の身はじぶんで守る。(今回ばかりは守るというか注意するということと、運かもしれないが)(
国(特に厚労省、大臣、首相など)に対し、おかしいことはおかしいとたとえ小さな声であっても、声を出し続けることだと思う。
私は親自民でも、反自民でもなく、おかしいと思うことはおかしいと思うというだけだ。
中には、信者的に自民が正しいとか、あらゆることに自民間違い。という人もいるが
事実を見失うことだと思う。







