遠投120メートル
ほぼ同じ道具を使っても遠投の距離の差は歴然。
体力もそこまで極端な差はないように思うのだが、やはり自分の体力不足なのか、投げ方なのか、見ていると投げ方自体に大きな差がわからない。同じようにやっているつもりだが、まったく違う飛距離。
コツがあるのだろうが、未だに分からず、迷宮だ。
コンスタント100投げれるよう、師匠はいないかしら😥
新型コロナウイルスに想う
「感染拡大はもうやむなし」「多くの国民が感染するかもしれない」
病院キャパが超えぬよう、重症者が一気に増えることを避けるために、可能なかぎり感染防止を図り、感染拡大を遅らせる。入院が必要な重篤者のみ検査する。重症者は病院でできる限りの治療して救命にあたる。
前にも書いたが理解できる。
多くの検査を!という考えは、検査しないと感染者が特定できない。感染していることがわからず市中歩き回り、病院受診することで、感染拡大させる、医療停止させる。「感染拡大を食い止めよう。分母(感染者)を下げれば重症者も下げられる。」
この2つの考え方がぶつかっているのではないか。そこに今の日本の検査行為は難しい、精度は高くない&低いなど、それぞれの考えを主張するためにぶつかっている。
今の日本がどのような状況なのか。意見のぶつかりの要因は、国内の感染状況も確認されていないなか、上段を国がいきなり選択し、症状があっても検査拒否。そこが大きい。
その理由は、春節で中国からすでに多数の中国人が入国していた。感染拡大はやむなしと考えられていた。ダイプリの急遽の想定外のなか、検査体制も十分でないなか、国内でも感染者が出てきた。
中国入国拒否が理由はわからないが遅れた(国賓来日への配慮だろう)、当初、甘く見ていたということもあっただろう。
そのことを有耶無耶にしないと責任を問われると考えたこともあっただろう。
そんななか、唐突感と十分な説明がないなか上段を選択したからだと思う。
トップがきちんと、明確に説明すれば、お互いに言い合わずに理解できると思う。今は、それぞれの考え方をあやふやに言っているので余計に議論が白熱するし、自称専門家だ、知ったか院長だとかお互いに罵っている。
緊急時にやっていることではない!
株価
アメリカダウ2300もの急落いや暴落。
リーマン級以上な先が見えない不安材料。
日銀もすでにマイナス金利でバズーカ砲を使っているので次に続く武器が少ない。
昨日も日経大幅下げたが、週末金曜、上がる要因がないので続落か。それともここまでは落ちないだろうと微上げか。
個人的には続急落して多少持ち直して落で終わる。
大企業の景気指数も大きく落ちているなか、日本だけの要因でなく全世界が落ちているので、現状では明るい要素が見当たらない。どこまで落ちるかの見極めレベル。
利益確定で一気に売ったが、タイミング見て買い戻しの予定だが、今ではないな。
18000をも一瞬でも下回るか注視したい。
パンデミック
新型コロナウイルス。WHOもパンデミック宣言。
今更感とコントロールできるパンデミック。と全く持って意味不明。
中国に忖度したと思えば日本から50億近くの支援受けたら日本はコントロールしてるとか非難轟々な国際機関。
そんな状況のなか、国内でも死亡者が諸外国と比べて多くはないが次々に発生している。
感染者数は日本は抑えているので他国と比較はできないが、死者数が多くないのは日本人の国民性、マスクの抵抗感のなさ、衛生環境の良さによるところが大きいと思う。
また、不安を煽るなど国や一部専門家から批判を受けるメディアのある意味効果もあって、ネットでは新年前後から不明な肺炎が流行り始めていると流れ、一部取り上げられていたが人人の感染は考えにくいなど国や専門家が言っていたこともあり、市中でマスクしている人や売り場にも山積みになっていた。
中国の感染拡大が止まらずに、やっとテレビで流れるようになると、一気に売り場からマスクが消えて市中にマスクしている人が増えた。
煽られた一方、マスク、手洗い、消毒など意識が相当に高まったことはメディアの「功」であることは事実だろう。
これから、日本だけでなく世界がどうなっていくのか、感染と経済と国際交流が昔とは大きく状況が変わるなか、過去経験のないウイルスとの戦いに負けることはないとは思うがどれだけの犠牲者が出るのか、それを少なくするためには。
国も個人も今までと違ったものの考え方をしなければならないこともあるだろう。
マクロ的には職場からは、人混み、カラオケ、会合(飲み会)、会議など少なくとも5月末までは自粛の指示通達が発出されている。
予断は許さないが、神経質になり過ぎずかつ国や訳のわからんWHOなどだけではなく各国の情報など最新の動向の把握に努める。
情報化社会
全世界の飛行機が今どこを飛んでいるか、機種は、高度は、速度かもわかる
船も同じく。
例の、グランドプリンセス号も、オークランドに接岸したようだ。
スマホ、携帯、ポケベル、パソコン、マイコンと、逆を追っていくと黎明期から電子機器好きとして、かかわってきた。
昔も書いたが、インターネットが今のような一般ではないなか、MOSICというウェッブブラウザを使って、モデムを介して試行錯誤で接続していたなど、懐かしい。
ということもあり、常に最新の情報をどのようにして得られるかは、関心事の大きなものとなっている。
スマホ時代になったが、情報のプッシュとプルを各種アプリなどを使い国内・国外を含めて考えている。
特に3.11の原発事故の国内・国外、テレビ新聞の情報とネットの情報差に愕然となった。デマだ、不安を煽るという言葉で国や政府の意見と違うものに対し、口激していた雰囲気と、諸外国などの情報との差は酷かった。
今回の新型コロナも情報化社会の「情報」として何がリアルなのか見極めたいという想いと、政治・経済・その中での感染症というこれまで経験したことがないようなものに対する関心がある。
政治家ではないが、一人一人が声を出し、代議士である政治家に伝えることは大切なことであると私は考えている。




