週末は天気も悪いが釣りはなしか
首都圏は、土日は新型コロナウイルス感染拡大防止のため外出自粛要請。
感染防止の3つの要因
「密閉空間で、換気が悪い場所」
「手が届く距離に人がいる」
「近距離での会話や発声」
今、言われているのは、屋形船は特殊だと思うが、カラオケ、クラブ、外食などだが、
外での釣りはこれには該当しないのかどうか、と思っていたが、本牧・大黒・磯子の3海釣施設も感染防止の観点から休みになるそうだ。
感染防止・拡大防止のリスクを考えると、3要件に合致はしていないけれども、ゼロではないから仕方がないのかもしれない。
釣りには厳しそうな天候と風予報なので、できるだけ自宅で過ごすとするか。
特に60歳以下の人は、感染しても症状は軽いことが多いようだが、(それでも死亡する人はいるし、人工呼吸器装着の重症の人もいるのだが)、若い人が年代の高い人に知らずにうつして、重症化・死亡ということもあるので、くれぐれも他人事と思わないで対応すべきだと思う。
「自分は大丈夫だ。」
という考えと行動が、
大切な人を死なせる結果にもなる。
ニュース通知
スマホに国内外のニュース速報を通知する設定にしているが、少し前まではアメリカからは大統領選挙のニュースがポツポツ届く程度であったが、ここ最近は、新型コロナの関係のニュースが刻々と速報で届いている。
その内容をみると、アメリカの危機意識と対応は、まるで戦争時のようなものだ。
アメリカだけではなく、イギリスなど欧州のニュースも同様な状況で、相当に厳しい状況になっていることがわかる。
日本は、まだ、他人事、注意はしているけれども、まぁ大丈夫じゃない。そんな雰囲気と印象の状況だが、国の想定はそんな状況ではなく、やっと、昨日、オリンピックの延期の方向となったとたんに、東京都も都市封鎖の可能性を言い出した。
大げさでなく医療崩壊、つまり、イタリアのような惨憺たる状況にいつ日本がなってもおかしくないことに、いまだに他人事と感じている状況は「ゆでガエル」だと言わざるを得ない。
遊園地、大規イベント、ライブも復活しつつある中で、経済も重要だが命あってのものということを、そう遠くないうちに感じることになるのではないかと、国や医療の動きを見ていると感じてならない。
最低でも、国が言っている3つの要素、人混み、換気の悪い、距離が近い場所は避ける。手洗い、消毒の徹底。
60歳以下も関係ないではなく大いに関係があることを理解して行動することが必要だ。大げさにに、若い人の行動がハイリスク者の命を奪うことにもなりかねないのだから。




