宮崎でてんぷらと言えばコレ!!
愛媛で言うじゃこ天の事を宮崎ではてんぷらと言います。
別の呼び名で、揚げ身とも言いますがこの呼び名は宮崎も愛媛も一緒です。
まぁ、愛媛も宮崎も同じ日向灘沖で底引き漁の魚場ですので原料は一緒です。
ちなみにどんな魚を使っているかというと
↓

(エソ、太刀魚、アジ、エバ、ハモ、ヒメイチ、ホウボウ、甲イカ、シイラ、水カマス‥)
これらの雑魚を頭と内臓を取除き、強力なミンサー機で骨ごとすり身にします。
↓

魚の小骨もすり身になり、カルシウムが沢山と含まれています。
このすり身に味付けをして、こねる機械にいれます。
↓

こね機でこね回して、粘りとコシが出てきます。
次にすり身を丸とか四角に形成して、油で揚げますと
↓

さらにズームすると

熱々の揚げ身をパクっと口に入れると香ばしく、プリプリし最高に旨い
宮崎では揚げ身を刻んでチャンポンやうどんに入れて食べたりします。
僕の会社が納品しているうどん店は ココ です、覗いてみてね!
この揚げ身を刻んでうどんに入れると宮崎ではてんぷらうどんと言います。
ここ門川町は宮崎の県北ですが、県南に行くとこの魚を使った揚げ身の名前が変わってきます。
県南の日南市では良く聞くのか、飫肥天(オビテン)と言います。
(魚の他に豆腐が入り込まれています)
更に宮崎を通り過ぎ鹿児島まで行くと、さつま揚げと名前も変わります。
味は宮崎の南と北では全く味付けが違い、南に行けば行くほど甘くなります。
県北出身ですので、この揚げ身の甘い味付けがどうしても馴染めません。
(多分、愛媛の方も一緒だと思いますよ、笑!)
別の呼び名で、揚げ身とも言いますがこの呼び名は宮崎も愛媛も一緒です。
まぁ、愛媛も宮崎も同じ日向灘沖で底引き漁の魚場ですので原料は一緒です。
ちなみにどんな魚を使っているかというと
↓

(エソ、太刀魚、アジ、エバ、ハモ、ヒメイチ、ホウボウ、甲イカ、シイラ、水カマス‥)
これらの雑魚を頭と内臓を取除き、強力なミンサー機で骨ごとすり身にします。
↓

魚の小骨もすり身になり、カルシウムが沢山と含まれています。
このすり身に味付けをして、こねる機械にいれます。
↓

こね機でこね回して、粘りとコシが出てきます。
次にすり身を丸とか四角に形成して、油で揚げますと
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さらにズームすると

熱々の揚げ身をパクっと口に入れると香ばしく、プリプリし最高に旨い

宮崎では揚げ身を刻んでチャンポンやうどんに入れて食べたりします。
僕の会社が納品しているうどん店は ココ です、覗いてみてね!
この揚げ身を刻んでうどんに入れると宮崎ではてんぷらうどんと言います。
ここ門川町は宮崎の県北ですが、県南に行くとこの魚を使った揚げ身の名前が変わってきます。
県南の日南市では良く聞くのか、飫肥天(オビテン)と言います。
(魚の他に豆腐が入り込まれています)
更に宮崎を通り過ぎ鹿児島まで行くと、さつま揚げと名前も変わります。
味は宮崎の南と北では全く味付けが違い、南に行けば行くほど甘くなります。
県北出身ですので、この揚げ身の甘い味付けがどうしても馴染めません。
(多分、愛媛の方も一緒だと思いますよ、笑!)







