「ご無沙汰しています。お二人ともお元気ですか。新年度でお忙しいと思います。体調を整えて楽しく行動しましょう!」
つい先日、あのオッチャンからショートメールが来ました。
何となく不器用な感じの文章ですが、それはともかく、こうやって気遣ってくれるのは素直に嬉しいものです。
「ありがとうございます。二人とも元気にしています。電車通勤たいへんですよね。兄弟もお元気でお過ごしください」
わたしの返信もイマイチですが。
このやり取りで今回は終わり。
と思ったら、さらに返信が来ました。
「お互い余計なストレスは受けず納得して生きたいですね。心身ともに健康に暮らしましょう」
そうそう。これですよ。
納得して生きる
短い言葉ですけど、生きかたの理想が、この一言に集約されてますね。
この人、以前にも同様の発言をしてるし
「職場の若手には、経済的基盤をしっかり整えるようアドバイスしている」
と話していたこともあります。
現役JWを続けながら、こんなマトモな思考がよく保てるものだと思います。
奥さんへの付き合いでJWをやってる、という程度のスタンスで、うまいことやってるんでしょうね。
仕事だけに目を留めると、長いものに巻かれるだけの日常に嫌気も差しますけど、
まあ、職場なんてそんなもんだ、と思うことにしましょう。
それより、生活のすべてが宗教に支配されていた頃のことを思えば、今の生き方に大きな不満はないですね。
かの本田宗一郎は、代表を退くにあたって自分の歩みを
「まあまあだったな」
と表現したそうです。
これから先、いいこと悪いこと、いろいろあるのは当たり前。
トータルで
「まあまあだったな」
と言えれば、十分じゃないですかね。
そんな生き方をしていきたいと、わたしも思います。