JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -43ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

「ご無沙汰しています。お二人ともお元気ですか。新年度でお忙しいと思います。体調を整えて楽しく行動しましょう!」

 

 

つい先日、あのオッチャンからショートメールが来ました。

 

何となく不器用な感じの文章ですが、それはともかく、こうやって気遣ってくれるのは素直に嬉しいものです。

 

 

「ありがとうございます。二人とも元気にしています。電車通勤たいへんですよね。兄弟もお元気でお過ごしください」

 

 

わたしの返信もイマイチですが。

 

 

このやり取りで今回は終わり。

 

 

 

と思ったら、さらに返信が来ました。

 

 

「お互い余計なストレスは受けず納得して生きたいですね。心身ともに健康に暮らしましょう」

 

 

 

そうそう。これですよ。

 

 

納得して生きる

 

 

短い言葉ですけど、生きかたの理想が、この一言に集約されてますね。

 

 

この人、以前にも同様の発言をしてるし

 

「職場の若手には、経済的基盤をしっかり整えるようアドバイスしている」

 

と話していたこともあります。

 

 

現役JWを続けながら、こんなマトモな思考がよく保てるものだと思います。

奥さんへの付き合いでJWをやってる、という程度のスタンスで、うまいことやってるんでしょうね。

 

 

 

仕事だけに目を留めると、長いものに巻かれるだけの日常に嫌気も差しますけど、

まあ、職場なんてそんなもんだ、と思うことにしましょう。

 

 

それより、生活のすべてが宗教に支配されていた頃のことを思えば、今の生き方に大きな不満はないですね。

 

 

かの本田宗一郎は、代表を退くにあたって自分の歩みを

 

「まあまあだったな」

 

と表現したそうです。

 

 

これから先、いいこと悪いこと、いろいろあるのは当たり前。

 

トータルで

 

「まあまあだったな」

 

と言えれば、十分じゃないですかね。

そんな生き方をしていきたいと、わたしも思います。