JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -44ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

ここ2週間くらい、気分が上がりません。

食欲もない。

 

 

今年も転勤はなく、6年目を迎えたんですが、

職場になじめてない感覚が、今さらになって顕著になってきた気がするんですよ。

 

憂鬱な気分が久々に強くなり、ちょっとマズいな、と思います。

 

 

前任地の激務ぶりと比較すれば楽ではあるんですけどね。

しかし、どうも居心地が悪い。

 

 

「ここはみんな仲が良くて温かい」

 

というふうな高評価をする人もいますが

 

 

「ここはおかしい」

 

と口にする人も、今までの職場と比べるとずいぶん目立ちます。

 

 

系列の中では平均年齢がおそらくいちばん高く、わたしの年齢でちょうど平均くらい。

 

老人ホームかよ。

 

なかなか転勤しない古株も多いし、新陳代謝が捗らないんでしょう。

 

 

物事の決め方、進め方を改善しようという姿勢がまったく見えない。

それに、発言力の強いジジイ共のペースになってしまうし。

 

 

2年前に転勤した同年代が

 

「ここは井の中の蛙だ」

 

と評していました。

 

 

井の中の蛙。

 

そういう意味ではJWと同じ。

だから居心地が悪いのか。

 

 

まあ、自分の仕事だけに集中するしかないですね、よけいなことは考えずに。

 

 

 

スミマセンね、しょうもないことを愚痴ってしまって。

 

 

 

悶々としたままの新年度もいやなので、昨日、気晴らしに行ってきました。

 

 

 

JR九州・遠賀川駅。

プレハブのショボい駅ですが、2年前に火事で全焼したので仮駅舎なんだそうです。

 

 

無料送迎タクシーに乗り込んで10分ほど走って着いた先は

 

 

 

ここは朝9時前にレースが始まるので、気合いを入れて早起きしてやってきました。

 

 

 

 

 

この日はオールレディースの最終日。

つまり、第12レースは優勝戦。

しかもワタシのお気に入り、深川麻奈美が6号艇で出場。

 

 

イベントホールでは優勝戦出場者の公開インタビューがあり、わたしの横に立っていた爺さんが

1号艇・日高逸子選手(57歳)に

 

「逸子ちゃ~ん!」

 

などと声援を送っていました。

 

 

優勝戦は、日高さん逃げ切りに失敗。

2号艇・田口節子が優勝。

 

 

深川は外コースのほうが魅力のあるレースをするので、何とか2・3着に、と願い

 

 

3連単 1-2-流し

2連単 1-6

 

 

を購入していたんですが、5着に終わりました。

 

 

今回、ワタシは的中が少なく、結果は芳しくありませんでしたけど、気晴らしの効果は素晴らしいですね。

レース場にいる間も、自宅との往復の間も、仕事のことなんぞ微塵も思い浮かばず、いい感じのテンションを保てました。

 

 

今は日曜の夕方で、再びユーウツになってきてはいますけど、モヤモヤした感覚を、いったんクリアするかしないかの差は大きいです。

 

 

働き方改革とか何とか、言葉が独り歩き。

しかし、制度上も組織構造上も、そうかんたんに変化できるわけもないし、職場には何ら期待しようがない。

 

やっぱり労働者個人の意識と取り組みが大切ですね。