JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -45ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

F県O市。

ここには会衆は一つだけ、O会衆が存在していました。

 

最近、情報を見てみたら

 

ん? O市M会衆、O市G会衆の二つに分かれている。

 

今どき分会かよ、珍しいこともあるもんだ。

 

 

と思ったのは早とちりで

 

周辺の情報も見てみると

同じ王国会館を使っていたM市M会衆が消滅していました。

そのあたりの区域をシャッフルして再編したのでしょうかね。

 

単純に分会するほどJWが増えるはずないですもんね、今どき。

 

 

その近隣。Y市。

M会衆とK会衆がありましたが、最近、M会衆だけになりました。

 

K会衆は何処へ?

と探してみましたが、これも見当たりません。

M会衆と統合したのでしょうか。

 

 

ところで、このY市M会衆。

あの長老、まだいるのかな?

 

彼がその会衆に移ってからのことは知らないし、

そもそも面識がほとんどないのですが

昔の「良い評判」は聞いています。

 

 

王国会館で若い兄弟から

 

「てめぇ!」

 

などと掴みかかられた、とか

(なぜそうなったかの経緯は残念ながら知りません)

 

 

年上の兄弟が区域カードを返しに行ったら、この男は

 

「今ごろ遅い!」

 

というふうな態度で突っ返そうとしたので

カチンときた年上の兄弟から

 

「おい、ちょっと来い」

 

と、王国会館の外に連れ出され

 

「何だお前その態度はぁ!」

(↑実際はガラの悪い方言で)

 

などと凄まれたとか。

 

 

この類の逸話は2つしか聞いてませんが

こんな調子だったら、ほかにもあるのでしょうね。

 

 

会衆でも良い評判~♪

人々から愛された~♪

 

 

という歌詞の昔の賛美の歌がありましたが、

この男にぴったりのようです。

 

 

彼はしばらく後、MTSに招待されました。

 

さすが、人格者は違いますなぁ。

 

 

この男は、MTSでいかに素晴らしいことを学んだかを、母親に手紙で知らせました。

 

母親というのが、これまた会衆で強い影響力を持つ物体で

その手紙を自分の取り巻き連中に回し読みさせたそうです。

 

 

出来のいい息子で、けっこうですなぁ。

取り巻きも、祝福の分け前があってよかったですなぁ。

 

 

 

たいした面識のない個人に、こんなふうな皮肉を言いたくはないんですよ。

 

 

しかしですね、昔の写真を見ていたら

 

あるお宅での食事招待にて

ワタシとこの男が写っているものが発見されたんです。

 

20年くらい前のものか。

そんなこともあったっけなぁ。

 

 

それで、しょうもないことを思い出してしまった次第です。

 

 

それにしても縁起の悪い写真だな、これは。

 

捨てちまおう。