記念式への招待。
ありませんでした。
留守の間に訪ねてきたのかもしれませんが、招待状の投函すらなし。
うちの区域の会衆は20時から、という情報はJW公式サイトで知っていました。
20時からなら行けたのに~。
招待しないなんて、冷たぁ~い。
というか、怠慢じゃないの~。
なんて、思うわけないです。
やれやれ、やっと見捨ててくれたか
という安堵に近い気持ちのほうが強いですね。
せっかくなので、仕事帰りに教会に寄ってきました。
昨年も参加した「受苦日礼拝」です。
内容は形式的だし、出席者数はわずか一桁。
しかし、説教も、4回もある讃美歌も、当然ながら、イエスの犠牲の意義に焦点を当てたもので、だれがパンとぶどう酒にあずかる資格があるか、とか、地的な希望が云々とか、集会に来いだとか、そういう不純物が含まれておらず、たいした信仰心もないわたしでも、いい時間だったと感じることができました。
19時に始まって、20時前には終わり。
4月から牧師さんが代わったそうで、ちょっと挨拶してから帰りました。
帰り、脇道のほうに見える王国会館を一瞥。
20時を少し過ぎたころ。やはり満車っぽい。
教会と違って賑わっているようですね。
さすが、自称・真の宗教。
よぉ~し。JWの記念式に乱入したるぞ~
という悪戯心が、少しはあったんですけどね。
まあ、行ってみたところで不快になるだけでしょう。
不本意にも参加された皆さん、ほんとうにお疲れさまでした。