この2年ほど、風邪をひくこともなかったんですが
昨年末あたりから、病院通いが急に多くなってしまいました。
左上腕部の謎の痛み。
整形外科と整骨院へ。
治りません。
虫歯。
詰め物が外れたのがきっかけで発見。
2月の記事には虫歯3本を治療、と書いた気がしますが、
そのあとも治療が続き、4月の初めに完了。
花粉症デビュー。
先回の記事のとおり。
そして、もう一発。
2週間くらい前から、治療したばかりの歯が痛むようになり
さらに数日後、ズッキーン、とか、ズキズキッという感じの痛みが
こめかみとか頬、あごにかけて襲うようになりました。
両方ではなく、右側だけ。
こりゃあ、歯の神経がどうかなってるに違いない。
尋常じゃない痛さ。
「うぉぉ・・・」と心でつぶやきながら、顔を押さえてしばらく耐えると
いつの間にか治まる。
しかし冷静に考えると、冷たいもの熱いものに対する過敏症状は
徐々に気にならなくなっているし、歯が原因なら痛みっぱなしではないのか?
歯が痛いと思ったけれど、別のところが痛くて、それが歯に伝播してるのでは?
聞いたことのある「三叉神経痛」という症状を思い出し、
職場近くの脳神経外科へ行ってみました。
医者に症状を告げると、いちおう検査しましょう
ということで、脳のCTを初体験。そして首のレントゲンを撮影。
首のレントゲンは、やたら体格のいいお姉さんが
「あー、すいません。もう一枚撮ります」
「これ難しいんですよねぇ」
などと言いながら撮影。
来院しているのは、ほぼ高齢者ばかりで、推定平均年齢78歳。
そこで46歳の若者wが一緒に診察を待ちます。
診断は
「脳は異常なし。頸椎の異常も軽微。まあ、ほぼ正常、と言っていいでしょう。
歯は関係ない、とは言い切れないので、もう一度歯科に相談してみてもいいですが、
ただ、症状からすると、三叉神経痛でしょう。原因はいろいろあります云々・・・」
「痛み止めで様子を見る、ということにしましょう。
三叉神経痛の薬もあるんだけど、あれは副作用があるんでね。
もし、痛み止めでがまんできないようなら、別の方法を考えましょう」
脳に異常がなければ、とりあえず一安心。
単に痛いだけなのでガマンすれば済むのですが、わたしは痛みに弱いほうだと思うんですよね。
ものみの塔の出版物に、拷問に耐えたとかいう経験がよく載りましたが、
あれを読むたび、おれが拷問に遭った日には即日降参するわ
と考えていました。
この2日間は痛みはほとんどないし、今日は快調だったのですが、
いつ痛みが来るか分からないし、
治ったと思ったら数ヶ月とか数年後に再発なんてこともあるらしいし、
安心はできなさそうです。
それにしても、病院通いが急に増えたのは
ものみの塔組織のタタリなのか?
などと、くだらない冗談も思い浮かんだりもしますが、
お祓いに行ったりする人の気持ちも理解できる気がします。
わたしは行く気はありませんが。
痛いのはイヤだけど
JWを続けてたらもっとひどい目に遭ってただろう。
いいほうに考えると、ちょっと楽ですね。