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前回の記事で、風邪をひいたのは
自分が自分に嘘ついていたから、と書きました。
どうやら、私がそのような行動を起こしたのは、
もう少し前に子ども脳(=未発達な部分が多い未熟な脳)の
スイッチが入っていたのが原因だったようです。
それも前回のSBFのセッションで明らかになりました。
ではその、少し前の子ども脳スイッチONになった出来事とは…
仕事でのことです。
〆切が迫っている仕事が私に回ってきました。
上司に仕事内容を提案して、OKが出たので
必要な時間と作業内容を伝え、時間と人員を確保してもらいました。
そして予定していた作業の日の朝。
上司から「時間が確保できない、〆切は今日中に。」と変更を言われ、
上司と相談してできるところまでやることに。
ここで私は「予想はしてたけど、また変更かー」と思いました。
「あの人(上司)は変更が多いからなあ、、、」と。
そして作業に取り掛かりましたが、案の定、時間が足りず、
残りは私一人で仕上げることになりました。
1人黙々と作業をする中、近くを先輩が通りかかりました。
先輩は私を見て
「そんなことまであなたがやるの?大変ね。」と言いました。
それから私はその先輩に色々と話をしました。
ただでさえ時間がないから、一部持って帰って作った、
直前になって仕事を振ってくるから時間が足りない、
もっとシンプルにやれば良いと私は思うけど、、などなどなど…
その3日後、私がやった仕事を発表する機会がありました。
それを見た先輩は私に
「お疲れ様でした。あなたの仕事、とてもよかったよ。」
という内容のメッセージを書いた紙をくれました。
それを読んで私は「何か変だな、と、、」と違和感を感じました。
これって、私が先輩に労いの言葉を言わせてるかも?って。
でもその時はよくわからなくて、そのままスルー。
そしたら、この後、イライラ、モヤモヤする出来事が続き、
喉が痛くなって、声が出なくなって、、、
風邪をひいたのでした。
・・・・・・・・・・・・・・・
その後、村中先生(=SBF協会代表)のセッションを受けました。
そこでこの出来事のことも話しました。
そしたら先生に
「無意識にやってるよ。優しくして、って。幼児的欲求よ。」
と言われ、
「ああ、そうだ」と納得。
そう、私、無意識に、やってしまってる…
子どもの(未熟な)脳による思考と行動をΣ(゚д゚lll
いわゆる、被害者モードになる、こと。
そこでセッションでは
この出来事のことも振り返っていきました。
SBF塾やセッションで学ぶ、鏡の法則では、
周りは全て自分の鏡 と考えます。
とすると、先輩に「大変ね。」と言われたのは、
私が大変そうにしていたから。
つまり、やらされてる感満載で仕事をやっていたから
周りには大変そうに見えた。
仕事をやらされてると思っているのは
目の前の仕事は自分のやるべき事だと思ってない
ことがわかります。
なぜ、そう思ったか。
それは私が、予定を変更されたことにムッとして腹を立て
ここで、子ども脳(幼児期の未熟な思考)のスイッチが ON になり
幼児的欲求と被害者意識がスタートしてしまったからです。
予定はあくまでも予定で、変更も十分ありえることなのに
その時はそんなことは考え及ばず、(お恥ずかしい!)
その後は
(キャー、急な変更、大変!急に変更するなんて、ひどい!)
と上司を責め、
予定を変更されて、大変な私。゚(゚´Д`゚)゚。
でも頑張っている私、を振る舞い
(私は至って普通にそれをやっていました。もちろん無意識。)
こんなに頑張っている私を褒めて!
一生懸命やって大変な私に優しくして!とPR。
(本人、全く自覚なしのPR行動。)
そして大変な私って可哀想でしょう…と
先輩にあれこれ不満を言って聞かせ
結果、先輩に労いの言葉をかけさせることに成功!
まんまと私の思い通りに。シメシメψ(`∇´)ψ
ここで、先生がひと言。
「あなた、これ、パワハラよ。」と
あーーーヽ( ̄д ̄;)ノ
被害者意識の時、こうして加害者になるんだとハッとし、、
私は無意識でパワハラしてると気づき、、
うわー、大変なことしてきた!とガックリ。。
もう、周りの人に頭が上がりません。
みなさん、本当にごめんなさい!!
ただ、救いは、先の出来事の時、
先輩からのメッセージに「何か変だな」と思えたこと。
被害者になることに違和感は感じるようになってきています。
でもその違和感を取り上げず、スルーしたら
数日後、ランチ会、夫との喧嘩と、たて続けに
モヤモヤ、イライラするようなことを自分で起こしました。
(詳しくは前記事参照)
つまり、子どもの脳を大人脳へと軌道修正せず
そのまま過ごしていたら
(自分が)トラブルと思えることが起きた。。。
そう、全て、自分が仕掛けていることがとてもよくわかります。
私は、まだまだちょっとしたことで
子ども脳のスイッチがカチン!と入ります。
幼児期からつい最近まで、子ども脳で生きてきたのだから
慣れ親しんだやり方へ戻ってしまいがちです。
しかもスイッチが入っても気づかない。
つまり、無意識にやってしまう、、、
これは子どもの脳の特徴です。
ではスイッチが入ったことに気づくには
どうしたらいいのでしょう?
そして何をどう修正すれば
大人の論理的な思考や言動に戻るのでしょう?
それは、今回の村中先生とのセッションでやったように
あれ?と思った時のことを ひとつひとつ、ていねいに
自分の思考や発言、行動を振り返り、考え、
本当の自分からズレてることに気づくことができれば
子どもの脳の思考から脱出できます。
★もっと詳しいことは、SBFの塾やセッションで学べるので
気になる方はぜひ!お問い合わせください★
日々の出来事の中で、心はあちこちに動いていきます。
心(=脳)がどう動くかによって
問題や悩みや心のザワつきなどが生まれます。
そのザワザワ、イライラ、モヤモヤ、こそが
今の自分を知り、自分を変え、
自分の未来を変えるための大きなヒント。
つまり、目の前で起こるどんなことも
全て自分のためにあるのだから
ありがたいなぁ。
あなたがあなた自身を救い、
自分で自分のことを調整しながら
軽やかに、穏やかに、生きていけるようになることを目指しています。
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