SBFのモニターセッションでは
セッションを受けるクライアントの問題が
セッションを見学している自分の問題として
浮き上がり、出てくることがよくあります。
前回同席させてもらったモニターセッションでも
そのようなことがありました。
※モニターセッションとは→詳しくはコチラ
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前回のモニターセッションでは
クライアントさんから「嘘」が
テーマとして出てきました。
セッションを見学しながら
(私もよく嘘をついていたなあ、
いや、今もついているなあ…)
なんて思っていました。
数日後、
モニターセッションのワークで
クライアントさんが言っていた言葉を
同じように繰り返して言っていたところ
何か違うな、私の嘘とは何か違う…
と感じました。
そしてその日の夜
嘘に関する夢をみました。
夢の内容は…
朝、出勤時間が迫っている事に気づかず、
の〜んびりしていた私。
ハッと時計を見るともう出勤時間を過ぎている!
慌てて職場へ向かうも、遅刻。
職場に着いて、上司の顔を見てすぐに
「子どもの調子が悪くて遅れました。
すみません。」
と言いました。
上司は優しい人だということを知っていて
こう発言しました。
案の定、「大変だね、無理しないで。」と
言葉をかけてもらっただけで
責められたり、叱られるようなことは
何も言われませんでした。
ここでハッと目が覚めました。
目覚めて
「私のやり方はこうなんだよな。」と
ひしひし、実感。。
モニターさんの場合、
周りに合わせるために
相手を傷つけないために
嘘をついて合わせて、取り繕って、頑張る
というウソの使い方でした。
私の場合は、
自分が責められないために
怒られないために
文句を言われないために
嘘をついて、自分を守る、
というウソの使い方。
しかも
こう言えばあの人は優しいから
何も言わないだろう 、とか
こういう言い方をして相手を責めれば
罪悪感を持つから何も言えないだろう 、とか
巧みに相手の弱いツボを押さえて
嘘をつく やり方。
めちゃくちゃ自己中心的で
相手の弱味につけ込む卑怯なやり方…(~_~;)
でもその嘘の使い方に
とてもしっくりきました。
そうそう、このやり方!
やってきた、やってきた、
この時も、あの時も…って思い出しました。
前回( =前記事 )に引き続き
あーもう、本当に、謝るしかありません。
みなさん、ごめんなさい。。。
「あなたはこうやって平気で嘘をつくのだから
そろそろ、やめなさいよ。」って
夢(=私の脳)が教えてくれました。
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特に、失敗したり、間違えたり、
何か上手くいかなかった時に
私は嘘をついて逃げるので
失敗した時は言い訳しない、
素直に謝り、すぐにやり直す、
ことを肝に銘じて
怒られたり怒鳴られたり
何か言われたりするのも
全部自分がそのようにしている結果だから
怖がることなく、それを受け止めよう、
それはまだ自分に足りない能力のことを
教えてもらっているということなのだから。
と思ったら
最近、前よりももっと力を抜いて
いろんな事に取り組めている感じがします。
でも、時には
うーーーっ!(悔しいのを抑えてる) となって
言い訳する時もありますが…
前より随分、言い訳しなくなりました。
ちょっとずつ、前進。
SBF塾で学ぶ「鏡の法則 」 が
モニターセッションでも働いています。
自分の周りで起こることは、自分を写している、
つまり、周りの人が自分を見せてくれている。
だから気づいて、自分を正していけるのは
面白いな、と思います。
そこで!
自分の問題に本気で取り組み
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自分を成長させていくことを楽しみたい方、
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