こんにちは、ミッドセンチュリーです。

 

今日は樹脂サッシについて、お話いたします。

 

日本の住宅で使用されるサッシの種類については大きく分けてアルミ、樹脂、木製の3種類が見られますが、

世界のトレンドを見る限り、ドイツ発生の樹脂サッシが多いようです。

 

木製サッシにあこがれる方も多いと思いますが、日本の高温多湿な気候では、痛みが速く、塗装をまめにしなくてはなりません。

 

対して日本では相変わらずアルミが多く見受けられますが、樹脂サッシも普及率も2011年に7%だったのに対して2021年現在10%を超え、じわじわと増えています。

 

しかし省エネ性能の高さから、というか断熱基準からアルミサッシが使えないこともあってか樹脂サッシの世界シェアは高く、特にお隣の韓国では今やドイツをぬいて8割の住宅で、樹脂サッシが使われています。

 

出展:樹脂サッシ工業会HPより

(世界の樹脂サッシ普及率2011年)

 

 

私の場合、樹脂サッシを良いと思う理由として、「白」の発色がきれいだということがあります。

 

日本のサッシメーカーのうち、リクシルとYKKAPのサッシは「白」というより、「アイボリー」で正直いただけませんね。

 

対して三協立山アルミの白はきれいな白で、洋風の家によく合います。

 

樹脂サッシの場合、白いサッシが多いのですが、これが、現代の家とよくマッチします。

性能とデザイン性を考えると個人的にはYKKAPの樹脂サッシを取り入れてみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                           


 

 

こんにちは、ミッドセンチュリーです。

実は自分も最近、自身の家の建て替えについて考えています。

 

先回、脇道にそれましたが、今回より本題に戻ります。

 

今日はデザイン編です。

家のデザインについてですが、

20世紀の著名な建築家であるミース・ファン・デル・ローエの言葉に「細部に神は宿る」という言葉があります。

 

まさに的を射た言葉で、建築家の手の入った家とハウスメーカーや一般的な工務店の造った家との大きな差はデザイン性だといえます。

最近では工務店のデザインレベルが高くなる傾向があり、駅などで無料配布している住宅情報冊子を見ると、工務店の造ったお洒落な家が多く掲載されています。

 

私は元々輸入住宅から、この業界に入った口なので、海外の住宅の持つデザインも日本の住宅のデザインもどちらも好きですが、

「デザインとは機能とフォルムとを美的に統合する事。」を踏まえた上で

外観的には、以下の4つの要素を間違えなければ、それほど問題はありません。

①屋根の形。

②窓の配置。

③張り出しバルコニーを採用しない。

④外壁材の選択を失敗しない事。

 

①まず屋根ですが、個人的には大きく張り出した庇を持つ屋根がよいと考えます。

 何故なら、名古屋市において、過去3年間の気象データを見ると、8月に最高気温30℃を超える日が31日間あったためです。

 このような気候では、太陽からの日射熱が建物内部で熱に変わるため、夏場に暑くてたまらないし、

 また外壁が排気ガスを含んだ雨で汚れることを抑えるためです。

 

②窓の配置についてですが、欧米の住宅と日本の住宅を比べると、海外の家がデザイン的に優れているのは言うまでもありませんね。

 これは、欧米の家は組積造といって、レンガや石で構造体を組んでいるため、構造強度の都合上、

1階と2階の窓のセンターラインが上下階で揃っており、デザイン的に美しく見えます。

 

 

対して日本の住宅の窓の位置は1階と2階がバラバラで、かつ引き違い窓に雨戸が付くことで、バランスが悪く、張りぼてのように見えるのです。

 

③次に張り出しバルコニー、便利といえば便利ですが、これもデザイン的にはNGですね。

 もしバルコニーを作るのでしたら、インナーバルコニーにするか、SWハウスさんの様な木製の後付バルコニーの方がスタイリッシュです。

 

④最後に外壁材ですが、日本の木造住宅の9割近くがサイディング材を用いています。

  個人的にはサイディングを用いる際には東レのラップサイディング一択です。

  他には、ガルバニウム鋼鈑か、モルタル下地の上から漆喰系もよいと思います。

 

個人的には外壁はラップサイディングですね。

下の写真は東レのラップサイディングのカタログから引用しましたが実は弊社の施工例でした。

 

 

某大手ハウスメーカーのように、無塗装サイディングの家から、ぬりかべ材を塗布する「大壁工法」なる工法を行う会社もありますが

、しばらくすると外壁サイディングのジョイント部分が弱ってきて、また雨水の影響で、格子状に割れてきたりするので、個人的にはこれもNGです。

 

 このあたりはやはり、自分の目で確かめてから計画に取り入れることをお勧めいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                           

 

 

こんにちは、ミッドセンチュリーです。

実は自分も最近、自身の家の建て替えについて考えています。

最近、会社の方で、設計事務所とコラボでの計画がスタートしたこともあり、自分の計画にも

良いアイデアがあれば取り入れたいと思います。

 

前回のブログを占い関係の方に見ていただいていたようですので、

私が家相に興味を持つに至ったきっかけについて書きますと、

実家が占い師だったからです(笑)。

 

かなり前の話ですが、私の親が建築関係の風水などを扱う人で、スーパーゼネコンの物件や証券会社の不動産部より

風水を見てほしいといわれたり、著名人の海外の別荘の風水などのアドヴァイスをしていましたが

やはりこういった事にこだわる方は、何よりも気になるようですし、

 

うちの親の場合は、日本で最初にM&Aを行ったことで知られる投資コンサルタントの落合莞爾先生の推薦があり、 

また台湾の「無極大元宮」という道教寺院で、免許をいただいたおかげで、

風水家を名乗れるようになったようで

当時台湾の仰徳集団よりアンバサダーホテル(国賓大飯店)の風水などをまかされていたようです。

 

日本人が台湾の大企業の風水アドバイザーとは何ともシュールな話ですが

 

おかげで、我が家にはアンバサダーホテルより定期的にシュウマイなどが届いていましたが、

中華総菜であれを超えるものはいまだに食べた事はありません。

 

その大元宮には1980年代頃に「コウ老師」という真人が見えて、

末期ガンを1日で治すということで、台湾や東南アジアの華僑の富豪達はこぞって大金を持って大元宮詣でをしていたようです。

 

「儲からなければ鼻もかまない」というくらいに現実主義で名高いの華僑が大金を持って詣でる位で、実際にも効果は絶大だったようです。

 

確かに数千万円を払って末期ガンが治るとしたら、安いと考える人もいると思います。

 

スピリチュアルブームのきっかけとなったジェームズレットフィールドの「聖なる予言」シリーズにも

1日にしてガンを治癒することは、量子物理学的には可能である、とありますが、こういう方がファンタジーでなく現実にいらしたようです。

 

うちの親によれば

「老師と謁見した部屋ではエネルギーが竜巻の如く大きく渦巻いているのが、肉眼でも見える程で、触れたら吹き飛ばされる事が理解できた。」と当時を振り返っています。

 

 

写真:台湾 無極大元宮HPより

 

もし、風水や家相にこだわった建築をご要望でしたら、当方にご一報いただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                           

 

 

こんにちは、ミッドセンチュリーです。

実は自分も最近、自身の家の建て替えついて考えています。

 

現在、住んでいるのは、地下鉄駅より徒歩で7分

バス通りより奥に一本入った坂の入り口にある南東角地です。

 

元々、美術館の館長で美大の教授が住んでいた家を中古で購入、リフォームしたもので、かなり一目をひく洋風の外観と日照の良さが売りで、当然家相、風水的には90点台です(笑)。

 

しかしいかんせん、老朽化してきたため、これまでの知識をいかして、こことは別の土地への住み替えを考えているのですが、

 

最近のトレンドを知るためにも、ひとまず住宅展示場を見たりしています。

 

住宅展示場に出展している会社は大きく分けて

1)デザイン、2)機能、3)素材のどれかの特徴を持っているようですが、私の場合には

 

現在の家に住んでからシックハウスになった経験から、やはり素材には気をつけて

 

機能とフォルムとを美的に統合したものを建てたいと考えています。

 

また同じようなコンセプトをお持ちの方と情報交換が出来ればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                           

 

家を建てる時、家相を気にされる方がみえます。

 

中国では占いを大きく分けて【相】、【命】、【卜】の3種類に分かれます。

 

【相】は形で占う事、→人相、手相など

【命】は生年月日で占う事。 →四柱推命 、九星気学など          

【卜】は偶然性で占う事です。→易占、西洋版ですがタロットもそうですね。

 

そして家相や風水は【相】にあたります。     

 

以前弁護士の方に大手ハウスメーカーの間取りをみせられ家相相談を受けたことがありますが、個人的には明らかにNGと思えました。

 

そのハウスメーカーの間取りでは仕事部屋を7.5畳にしていました。

 

古い大きな寺社や武家屋敷には7.5畳の部屋があることが多いのですが、これは【切腹の間】と言って、武士が切腹する時に使う部屋の間取りです。

 

弁護士や建築士などの高度の専門職は 士業。別名【侍業】といいます。その士業の人が侍が切腹する部屋に相当する間取りを仕事部屋や書斎にすることには、個人的には抵抗はありますね。

 

テレワーク時代、在宅勤務をするケースも増えてきましたが、士業の方の家のプランニングをするときには

こういった配慮をするとすると良いかも知れません

 

また現代家相の研究家の私としましては、部屋の内装材には気を付けていて、静電気を帯びにくい素材を使うことをお勧めしています。

というのも、壁天井の面積は床の4倍程あり、ビニルクロスや合板フローリングの部屋では静電気で、ホコリや花粉を吸い寄せることで、花粉症や喘息などの症状が重くなる場合があるからです。

皆様の廻りの花粉症の方に教えてあげると、意外と思い当たる節があるかもしれませんね。

 

せっかく家を建てるのでしたらこのような、現代風にアレンジした家相にもこだわってみてはいかがでしょうか。