空気環境が良くなる家でおなじみの小坂です。

いつも感じる事があります。それは普段の生活が当たり前になると

一番大切な事を忘れてしまう事です。

今は健康だからいい。

果たしてそうでしょうか?その状態が永く続けば、現実の状態(2人に1人が癌・2人に1人がアレルギー)

という事は回避できているはずです。

でも現実は違います。

 

いつも訴えている室内の空気環境・食べ物・水・電磁波対策についての対策を真剣に

考えないと、後から大きなしっぺ返しを家族の誰かが追う事になります。

 

例えば、鶏から生まれる卵(ひよこ)は、卵を動かさずにそのままにしていると

死んでしまいます。

 

又、ぬるま湯のカエルという有名な話をご存じでしょうか?
カエルをいれた器に熱いお湯を注ぐと
カエルは熱さにビックリして慌てて外に飛び出し
九死に一生を得ます。

しかし・・・

冷たい水をいれ、少しずつ熱いお湯を注いで行くと
冷水が徐々にぬるま湯にとなり心地よくなり
飛び出そうとはしません
ところが・・・

その心地よさにいつまでも浸っていると
だんだんに温度が上がっても逃げ出せずに
最後は茹で上がって死んでしまうというものです。

急激な環境の変化には反応して命は助かったが、
のんびりとした環境の変化には反応が出来ずに
死に至る程の熱さになっていることに気づかず
飛び出すタイミングを失って

熱湯の中で茹で上がって死んでしまったわけです

 

動物も人間も同じです。

今の室内の空気環境や食品添加物・電磁波などは

暴露してもすぐに症状はできません。

昔より化学物質の種類はあきらかに増えているが

濃度は低く、直接的な影響はでない。

でたとしても

5年後・10年後という長期スパンで出てくる

 

環境を変える事・・

それがいかに大切か!

まさしく今は急激な時代の変化に

私達の体も対応しきれないレベルにきています。

 

今は健康?

では未来は?家族の健康・子供の未来を考える

のであれば

価格を重視するのではなく

デザインを重視するのではなく

空間と素材・工法を

重視する事をおすすめいます。

 

このことに気が付く事が家族を守る

第1歩になります。