旅ブログ Wo’s別荘

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バイク・鉄道・街ブラ・寺社・ネコ^etc・・
とっ散らかしB級旅ブログ^
~~since 2007.6~~

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ようこそ、B級旅ブログへ^

Wo’s別荘~ 私・Wo(ウォ~)の、ネット上の別荘ですグッド!



バイク、鉄道、飛行機、バス、船etc..

乗り物何でもすきで休日にはウロウロしないといられない僕Woの、旅行記中心の絵日記を勝手気ままにupしておりますメモ

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☆テーマは、下記のカテゴリーに分けています黄色い花


▽『鉄分編』(鉄道作)


アメーバ運営より、当ブログは”鉄道”に分類されています。全般的に鉄道関連の内容が多くなっています電車


 


▽『ツーリング』(バイク)


鉄道作とともに当別荘のメインでしたが、2023年に大型バイクを手放したため一時お休みしておりますDASH!



 


▽『海外編』


近隣国中心ですが、外国で撮ってきた作もupしています飛行機




▽『国内一般』


当別荘の原点、街を歩いてネタを見つける”街ブラ”中心の作です。寺社もすきなのであちこち訪ねています走る人




『東海道五十三次ブラ』 


原則年1回、東海道五十三次の宿場をWo流に歩くシリーズですカメ




▽『バスでブラブラ』


これも原則年1回程度ですが、路線バスをクローズアップする作バス




『"た"現るシリーズ』


当別荘唯一の異色シリーズ^。長年の腐れ縁友である「た」なる謎の人物が出演し、彼が訪問先も企画する作です。閲覧注意w (※現在休止中です)叫び




『美し湖 滋賀県』


国内一般から派生させたカテゴリーですが、第二の故郷である滋賀県の作はここに集めています(※作の主旨により鉄道/ツーリングに入っている場合もあります)波




『いまさらですが』


これも国内一般からの派生ですが、有名なスポットをWo流に”今更ながら” 訪ねるという枠です目




『離島』


鉄道の通ってない離島にも旅しようと始めたカテゴリー^虹




『祭礼』


各地の祭りを撮ってきた作はこの枠に入れますおひなさま




▽『記念(メモリアル)』


大晦日の”年末総集編”(※2018年まではベスト10式)をはじめ、周年やキリ番の際に過去作の総集編等を企画した際にはこの枠に星





↑上記12種類のカテゴリー分けですが、今後も状況に応じて見直してゆきます。



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PCの場合は画面左肩の"テーマ別/月別"等からも探せますサーチ

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※現在、下記一部の古い作を非公開としております。
(vol.2 8 31 233)
では、ダラダラと長いだけの駄作ばかりですがお楽しみ下さい^コーヒー








 2026年のGWもほぼ終り、お仕事のかたもお休みのかたもおつかれさまでございます^黄色い花

・来年で創設20年になる当別荘ですが、今作ではこれまでしてなかった、初の毛色(?)の街ブラをおおくりします男の子

 

 JR各社や各地の私鉄では、『鉄道会社主催のハイキング/ウォーキング』といった催しを実施している社が多くあります。

電車内の中吊りとかでPRしているのをご覧になった事もあるかと思いますが、路線各駅から近辺の名所等へコースが設定してあり、一定のルールの下歩くというアレですね・ぶーぶー

 

短距離を散歩感覚で気軽に歩けるものから、中には施設見学や食事が込みになった予約が必要な本格的なコースまで、各社によって内容は様々ですが、いつも当別荘ご覧のかたご存じの通り、僕は一人勝手気ままにブラっとするのがすきなので、こういういわば"お仕着せ"の街歩きには興味がありませんでしたあせる

 

でも、年かさを重ねて心境もかわりw叫び、そろそろ一度どんなもんか参加してみようか?と思っていた所、Wo的に打ってつけのコースを先日見つけました^目

 

場所は又々ですが、当別荘定番の名古屋、JR東海で『さわやかウォーキング』と銘打つ企画です。

今作で歩いたコースは予約不要で名古屋駅発着という手軽さ、しかも鉄分要素があるという事で、"これなら"と行ってみる事にしました電車

前置きが少し長くなりましたがw、スタートしますしっぽフリフリ

 

GW初日4/29、近作でやたら登場している名古屋駅へ、又々来ました^ビルあせる

集合場所は、名駅前セントラルタワー下、タワーズガーデンの一角(※広小路口すぐ)

↑スタート受付前には既に行列が!

こんなに沢山参加するのか・あせる

受付時間は8:30~12:00の間で、受付した証としてコース表をもらい、各自随時出発しますペンギン

この『JR東海さわやかウォーキング』、今回に限らず基本予約不要で、思い立ったら告知している集合時間/場所へ行けば、即日参加できます。

このさわやかウォーキング、どちらかというと郊外や地方の駅からの事が多いそうですが(※飯田線や紀勢線等でもよくやっている)、この回は珍しく"名古屋駅発着"です新幹線前

というのは・

今年(2026)、名古屋駅開業140周年との事で、その記念企画だそうです。

(※名古屋駅の歴史について、ラストで少しふれます)

 

そして今回僕が参加しようと思ったきっかけが、コース内に名古屋保線区&車両区の内部見学も入っていた事。受付でもらったコース表が↓

↑細かい字で、しかも使った後撮影したのでクシャクシャですがw、コースマップのほか、各スポットのイベント内容や注意事項、それに参加者限定の名駅ビル飲食店での割引特典等が記載されています。なお、車両区入場の際呈示を求める場合があるとの事で、参加者は必携するよう言われますメモ

出発します!

受付を済ませた人が駅から豊橋方へ、ゾロゾロ歩き始めますカメ

"各自自由に"のはずなんですが、あまりに参加者が多いので、

↑団体一同で同じ方向にむいて歩いている感じですwヒヨコ

3月にupしたSRTの作でもふれましたが、去る2月で閉店になった名鉄百貨店のロゴが寂しく覆われていました(※↑の紫色の長方形にmeitetsuと書かれていた)

なお、名駅再開発延期により建替のメドが立たなくなったため、6月頃から地下階を一部復活させ、食品や土産の販売を再開するそうですプレゼント

笹島交差点を過ぎ、下広井町の巨大三叉路を渡ると・

コースは↑激狭のアンダーで線路をくぐれとかたつむり

このアンダーは歩行者専用ですが、JR/名鉄/新幹線の3路線が上を通り、しかも空頭高が背丈ギリギリしかないので、列車が通ると物凄い音がしますw叫び

 

これを抜けると・

名駅から南東へ約1km、ささしまライブ地区へビル

元々国鉄の貨物駅や水運(※後述)の拠点だった所で、今世紀に入って再開発が本格化し、現在はオフィス/店舗/ホテル等が建ち並び、TV局や大学も誘致。あおなみ線の駅もあります(※後程)

そんな地区端の名高速の高架下をしばらく進むと、広場が・

広場の前には↑水辺が宇宙人

中川運河といい、昭和初期に前述の笹島貨物駅と水運を結節する目的で掘削されました波

現在は『キャナルパークささしま』として憩いの場となっています女の子

運河を生かしたクルーズ船も運航(※詳細はささしまライブHPへ)船

そんな運河前広場に行列が。並んだ先では・

ここがコースのチェックポイントとなっていて、JR東海のPR画面(※国鉄の歴史やリニアについてetc)があったり、記念グッズの無料配布や子供むけに新幹線の顔はめパネル撮影コーナー等をやっていました(※ボールペンとミニメモ帳を頂きました^)グッド!

 

-*-*-

 

コースはささしまライブを出て、さらに浜手へ走る人

↑あおなみ線の電車も見えます。GWは同線終点にあるリニア・鉄道館への乗客であおなみ線の稼ぎ時w電車

(※過去作で訪ねています、末尾にリンク)

道すがらのマンション横に、↑トロッコ貨車を模した花壇が^

貨車は模造のようですが、線路と枕木は本物と思われ、何か由来があるのかな?と想像が広がります^チューリップ赤

そのトロッコ付近から、↑この日一番長かった行列が形成されていました叫び

次の立寄スポット・名古屋保線区へ入るための列と思われます。なお近隣のご迷惑にならないよう、コース中には多数の係員さんが配置され、誘導や整理に努めておられました注意

(※とはいえ、これだけ長蛇の列だと多少ご迷惑かかってますが)あせる

約30分程行列をノロノロと進み、

↑ようやく見えてきた名古屋保線区手裏剣

保線区内に着いて、長蛇の列の原因がわかりました。

↑のテント内で"踏切非常ボタンの押下体験"をしていて、そこでの目詰まりでしたあせる

保線区内では、各種保守車のデモンストレーションや・

鉄道には絶対無くてはならない、まさに"縁の下の力持ち"である保線のお仕事を紹介する画面もテレビ

 

保線区を出ると、次はいよいよ本コースのメインスポット・名古屋車両区です。しばらく歩くと・

線路を跨ぐトラス陸橋が見えてきました。コースは『この橋を渡れ』となっています右上矢印

向野橋といいます。この陸橋が跨いでいるのが、まさに名古屋車両区ですが、それ以外にも↑あおなみ線・関西線・近鉄名古屋線の3路線をこの橋で一気に越えていきます(※↑電車がチラッと写っているのがあおなみ線車)

なんせ両側に車庫が丸見えなので、立ち止まって写真を撮っている人も多数カメラ

もう数百回は訪れている名古屋ですが、この橋は初めて渡りました。こういう"機会が無いと訪れない場所"へ行けるのが、お仕着せコースの良さなのかもです^ひらめき電球

僕もちょっと撮っていきます。↑は名駅側ビル

車両区の建物も見えてきました、長蛇の列がそこにもw

↑四日市側を見ると、車庫の増設工事も地下鉄

向野橋を渡りきると、↑近鉄では珍しい極彩色のラッピングが施された広告車が!^虹

そしてこの、JR(※関西線/車両区)の隣を走る近鉄線の踏切を渡ると、車両区ですとかげ

この踏切、車両区へ入る専用の踏切なので、普段一般人は渡れませんペンギン

そんな特別の踏切を渡ると、ついに・

名古屋車両区に到着です^電車

先程向野橋から見えていた行列に並びます。ここでは、検修庫内の見学が出来、その待ち列ですあし

車両区建物の前には・

わざとなのか通常もこうしてるのか不明ですが、↑2連の紀勢線用DCがドーンと留置電車

区内のあちこちに↑"鉄道クイズ"の掲示が置かれ、親子連れが楽しんでましたメモ

ここでの行列は↑車庫に停まる車両を眺めながらなので、先程の道端で列をなした保線区の時よりずっと楽でした^

そうこうするうち、↑庫内へ入る順番が来ました!

中は~

お~

2編成、↑違う形式の事業用車編成が停められています。

その真ん中の、点検用の通路から見学する格好です目

↑はキヤ95型、架線と線路の検測を同時に行える車で、いわば新幹線検測車で有名な"ドクターイエローの在来線版"ともいえます。DCベースのため非電化区間へも入線可能で、愛環線や樽見鉄道等、東海エリアの3セク路線へ貸出もされています。

もう1編成の↑はキヤ97型、取替用のレールを輸送する車です。国鉄時代は黒々とした貨車が機関車に牽かれて運んでいましたが、この車はJR発足後新製されました。JR他社でも事業用車をこういった新型車へ置き換える動きがすすんでいます。

 

ちなみに、キヤの『ヤ』は国鉄時代から事業用車を表す記号で、

『役所』のヤからきていると言われます。民営化してからもう30年以上経つJRですが、意外なところに"国鉄の名残"が息づいています^お月様

前述の通り、点検用通路で見学しているので、床下の台車を至近距離で見られるという貴重な経験も。普段非公開の車両基地ならではの体験^グッド!

「いやいや、鉄道関係の博物館でもこういう見学ならできるじゃないか」という声も聞こえそうですが・

否、博物館で保存車両を見るのと、こういうナマの現場で現役の車を見るのとでは、空気感というか迫力が全然違います。だからこそこういう企画をやると沢山の見学者が詰めかけるんだと思います^星

普段は技術者達が黙々と作業している検修庫、この日ばかりは子供や家族連れの歓声が響いていました^男の子

 

再び外に出ると、次に待ち構えていた車両は~

↑『マルティプルタイタンパー』と呼ばれる保線車ですが、これは"車両"ではなく"機械"に分類されています。

マルティプルタイタンパー、線路の歪みや高さ等を補正し、併せてバラストの突き固めも出来るという"保線作業の万能選手"のような強者。既に国鉄末期には全国で導入されていますが、これが出来る前は、人がツルハシを振って突き固めを行っていました。昔の保線は大変な重労働だった事でしょうあせる

お、マルタイが動き出しました!

なんと、バラスト突き固め作業を実演!

↑写真、2本の尖った金属棒をバラスト中に差し込み、ガガガっと凄い音を出しながら砂利を押し込むような感じでした。低速で移動しながら、ちゃんと枕木を避け、間のバラストを確実に差していきます。物凄い大音響に思わず悲鳴を上げる人もwロボット

 

マルタイ、駅の片隅の側線とかで停めてあるのを見かけますが、動いている姿を見たのは今回初めてでした^手裏剣

この名古屋車両区、紀勢線用のDCも配属されていますが、なぜ見学車がこれまで全て、事業用車だけだったのか?ですが・

この回のさわやかウォーキングのテーマが『会いに行こう、安全を守る車両たちに』。なので、先に保線区へ寄るコースになっていたし、旅客車の展示はハナから本コースでは"圏外"だったと思われます。

今回見学したこういう車両が人知れず活躍してくれるおかげで、我々が鉄道を安全快適に利用できているという事を改めて認識しました(※感謝)キラキラ

 

車両区内の順路ラスト近くに、↑少しスペースが広くなっている所が。鉄分アリとおぼしき人々がここで撮影をしているので、僕も少し撮っていきます^カメラ

↑特急しなの383系が出庫していきます。前述の通り同車両区の配属車はDCと事業用車のみで、しなの号の所属は神領車両区(※中央線)ですが、ここは名古屋駅が近いので一旦入庫/折返しに同区を利用しています。名古屋車両区所属の特急用車は、ひだ/南紀号に使われているハイブリッド車、HC85系がありますてんとうむし

なお、名古屋駅発着特急のうち『しらさぎ号』はJR西の車のためか(?)ここには入らず、熱田駅で折待ちしますリサイクル

車両区端の関西線線路を↑315系電車が通り抜けます。今春のダイヤ改正で関西線のJ海区間(※名古屋~亀山)は315系のワンマン運転になり、4連に統一されました(※快速みえは除く)

なお↑315系の背後に、あおなみ線のささしまライブ駅が写っていますベル

なかなか楽しめた、名古屋車両区でした^パー

(※隣の近鉄線を↑今年デビューしたばかりの新型・1A系が偶然通過^)

ちなみに、近鉄米野駅(※近鉄名古屋の隣駅)が車両区すぐにあります家

 

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車両区を出たら、もうこの後はゴールへラストスパートですが、ここからは、"ひたすら歩き!"になります走る人

特に見所ない(※申し訳ない表現ですが)住宅地を1km余、ただひたすら歩くと~

さいごのチェックポイント、米野公園へクローバー

けっこう広い公園でしたコスモス

ここでは、小学生連れの家族連れのみ対象の抽選会(※抽選で20組/80名限定で名古屋駅内特別見学ツアーへ招待)があったんですが、これ以外の催しは特になく、率直に言えば「なんだかなぁ」という感じの終盤でした笑い泣き

しかも、この日の参加者の多さから類推すれば、小学生連れに限定したとしても"抽選で20組"というのは相当狭き門だったと思われますあせる

 

米野公園を出ると、あとはゴール・名古屋駅まで約2kmですぶーぶー

住宅街からビル街へなってくると、駅近し!

3月upのSRT作につづき登場、↑ナナちゃん人形を通って・w

近鉄駅/名鉄駅入口の横を過ぎると・

JR名駅タワーズガーデンへ戻ってきました!

ゴールですクラッカー

約6kmのコースを、寄り道したり撮影しながら3時間余で廻ってきましたUFO

しかしホント、予想以上に凄く多人数が参加していました馬

僕はさわやかウォーキング初参加なので他のコースとの比較は出来ませんが、おそらくさわやかウォーキング史上屈指の人数では?と思います^わんわん

ゴール受付では、J海のアプリ『TOKAI STATION POINT』の中に参加ポイントを付与してくれます(※スタート前にスマホへアプリを取込むよう推奨)スマホ

 

当別荘初、鉄道会社主催ハイキングに参加してみた!企画でしたが、車両区見学という鉄分含有のコースだったので、僕的には満足度充分でした^合格

 

ただ恐縮ながら1点難を言えば、車両区を出て以降ゴールまでのコース終盤、正直改善の余地ありかなぁという気がしましたあせる

先程ご覧の通り、車両区を出た後は→米野公園→ゴール名駅まで、ただひたすら住宅地の中を歩くのみで、米野公園のイベントも前述の通り"小学生連れ家族限定の抽選会だけ"というものでした。

 

しかも、見所多かった前半~車両区まで(※約3km)と、↑車両区以降→ゴールまでの住宅地のみ(※約3km)の距離がほぼ同じで、ちょっと力点が前半に偏り過ぎという感じでした。あのコースなら米野公園をゴール地点にして、あとは流れ解散でも良かったのでは?という気もしますが、でもまぁ"歩くために参加したんだろう、それがウォーキングだ、文句言うな!"と言われればそれまでですが(汗笑)^あせる

 

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ラストに、名古屋駅の歴史を少し振り返っておわります↓クリップ

名古屋駅コンコースの一角に・

今年(2026)開業140年を迎えた名古屋駅の歴史を紹介するパネルがありました。これを基に紐解いてゆきます^メモ

1886(明治19)年、"名護屋駅"として、冒頭の現ささしまライブ付近に開業。当時は"笹島ステンショ"と呼ばれたとか家

初代駅舎は、前作の樽見鉄道作でふれた濃尾地震で倒壊。その後駅舎は数次の建替・現在地への移転を経て、現在のセントラルタワーは4代目ですビル

↑僕もうっすら覚えている3代目駅舎、1937(昭和12)年に現在地へ移転の際竣工しました。戦災を堪え抜き、戦中戦後にかけ東海道線/中央線/関西線の結節点として、名古屋駅は日本屈指の重要ターミナルへと成長していきます右上矢印

そして、名古屋駅(※というか東海道線)最大のエポックといえば、1964(昭和39)年の新幹線開業。↑パネルにも"世界初の高速鉄道"と誇らしく書かれています星

 

しかしこの新幹線により、名古屋は"東京と大阪の間に埋もれがち"な状況にも追い込まれがちになりますあせる

そんな"名古屋と新幹線"で思い起こされる出来事といえば、1992年のダイヤ改正で爆誕した『早朝1本、のぞみ号が名古屋駅を通過』という、いわゆる"名古屋飛ばし"騒動新幹線前

 

早朝の1本だけでしたが名古屋の人々は怒り心頭。数年でこの設定は無くなりましたが、鉄道以外でも、東京と大阪で開催されるイベント等がなぜか名古屋に来ない場合も"名古屋飛ばし"と呼ばれるようになり、有難くない言葉が生まれてしまいました叫び

 

しかしその後の名古屋(※中京/東海圏)は、当別荘過去作で度々取り上げる通り、余裕の道路インフラや公共交通の充実、ほど良い自然環境と都市利便の両立、自動車をはじめ底堅い産業構造で不況にも強く、日本屈指の住みやすく働きやすい地域へと進化を遂げていますグッド!

 

JR発足後は、JR東海の本社お膝元となりましたリボン

そして2017年、現4代目駅舎となるタワーが竣工、地下深くではリニア駅舎の工事も始まっており、中京圏の大玄関として一層発展していく事間違いなしです^王冠1

当別荘創設時より、多数の作をつくらせてもらってきた名古屋の街と鉄路に感謝しつつ、140周年を祝して今作を結びたいと思います^虹

 

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☆名古屋駅近隣過去作・関連作リンク(※抜粋)↓

 

名古屋SRT | 旅ブログ Wo’s別荘

 

vol.112 JR東海が自前の鉄道博物館オープン! 名古屋『リニア・鉄道館』へ行く | 旅ブログ Wo’s別荘

 

vol.482 名古屋駅の隣駅からDC単行が?! "名古屋環状線"の夢の跡 城北線に乗る | 旅ブログ Wo’s別荘

 

vol.161 東海道五十三次ブラ ⑦ 名古屋市 七里の渡し"港宿"『宮』熱田神宮ブラ付 | 旅ブログ Wo’s別荘

 

vol.265 新カテゴリー『いまさらですが』① 名古屋の名所3題 名城/大須/TV塔 | 旅ブログ Wo’s別荘

 

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vol.460 2023ツーリング納め 甲州の入口・大月 & "世界最速"が動き出す・都留 | 旅ブログ Wo’s別荘

(※↑山梨県の作ですが、リニアについて詳述)

 

vol.198 JR大宮工場 鉄道フェアへ行く | 旅ブログ Wo’s別荘

(※↑埼玉県大宮の作ですが、現役JR工場見学という事で)