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N男児2017中学受験へ

2017年中学受験、日能研通塾男児の記録です。関東在住。
色々な学校を見てまわることが好きで、志望校関係なく訪問しています。
<受験終了組>

最後のカリテ、最後の公開模試、最後の日特、最後の志望校研究講座、最後の授業、最後のお弁当。昨日の壮行会でお迎えも最後。
この3年間で続いてきた色々なものが最後になっていった。

小学校入学時は中学受験は全く考えておらず、受験に足を踏み入れたのは興味本位の全国統一小学生テストや日能研の無料テストがきっかけで、塾を決めたのも日能研が近いからという安易な理由だった。
小学校の四科の授業は物足りないもので、授業中に手を挙げてもほとんど指してくれない、かといって手を挙げなかったらやる気がないとみなされるという状態だったので、新しく深いことを色々と教えてくれる塾の授業に夢中になった。
小学校も嫌いじゃないけど、塾だと本当の自分が出せるんだと言っていたことがある。学校とはまた違った居場所、真面目に勉強してもバカにされない、思いっきり力を出せる場所を与えてくれたことに感謝をしている。

壮行会ではみんなで気合い入れてエイエイオー!って感じなのかと思っていたら、先生方が面白い話をして笑わせ、卒業生が来て応援してくれて、帰りは花道作ってキットカットやメッセージを受け取り、先生方からひとことアドバイスもらって帰宅という、そんなに盛り上がるという感じでもなかったらしい。
もっとやる気に満ち溢れて帰ってくるのかと思ったら、あてが外れた。

2年前、2015年2月1日の自分のブログで
>2年後の入試直前、どんな最後の一言をかけるだろう。
>「どんな問題がでるか、楽しんでおいで」と言って送り出せたらいいなと思っている。
と書いていた。今でもこの気持ちは変わっていない。
今はそれに加えて「この答案用紙の向こうには入学したい学校の先生方がいる。問題を解くことで、今まで学んできたことを、気持ちを込めて伝えておいで。」と言いたいと思う。

長い間の学びを、ようやく発揮できる時が来た。
プラス思考で楽しもう。

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東京受験まで1週間を切った。
でも、私が思い描いていた入試直前の状態とは、なんだかイメージが違う…
・子供がやる気に満ち溢れている。
 →そんな気は微塵も感じられない…
・ちょっとした時間を見つけては穴埋めプリントに励む。
 →時間を作ろうともせず、のんびり食事。睡眠たっぷり。目を離すと読書。
・過去問はとっくに予定分を終了し、2回目に挑戦。
 →予定が狂いまくり、やっておきたいものがまだ2つ残っている。
・弱点の穴埋め終了。あとは得意教科をやって自信をつける。
 →先日、大きな穴発見。あわてて過去テキストの該当ページ演習をし直す。
・学校別講座のプリントを改めて見直し、これだけは完璧に。
 →時間に追われてほぼ手付かず…
・学校別模試や過去のテストの間違え問題は解き直し済み。
 →同上…

毎日、これでいいのか?と思うけど、まるで素人の私には何をさせたらいいか、最善の判断ができない。こう書き出してみると、うまく活用できていないダメな例だと思う。
日能研の授業では、市川、専修大松戸、ラ・サール、ずいぶん昔の桜蔭、灘などの過去問をまるごとやって、解説授業を受けてきている。灘の算数なんかあまり解けずにいるので、これで身になっているのか、ちょっと疑問が残る。

最後まで伸びると聞くけど、それは我が子にも当てはまるのか?
追い込みというのは、本人がやる気にならなくても親が尻をたたいて追い込んでいくこと?
他の方々のブログを見ると、きちんと問題や弱点を分析して、やるべきことを子供に与えていてすごいと思う。私なりになんとかしなきゃと考えても、大量のテキストやテスト、プリントの山を前に途方にくれてしまう。
このあたりの個人対応はやはり集団塾では難しくて、親が処理できない場合は個別や家庭教師が必要になってくるんだろうな。

ヘンな踊りをしてみたり、甘えん坊になってみたり、子供なりに不安やストレスを感じているんだと思う。
もう、現実を見せて本人の“やらなきゃまずい”感を引き出すという時期は過ぎていると思うので、あとは安心させて自信を持たせるべきなのか。あと健康管理と。
大丈夫。今まで何年も頑張ってきたことは、子供の頭の中にある。
親の不安を子供にぶつけることのないように、余裕と笑顔を忘れずにいよう。

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郵送出願した学校から受験票が届き、これで受験予定校が全て揃った。もしもの場合に備えて4日校、5日校の願書も用意してあるけど、これはできれば使わずに終わりたい。

web出願、郵送出願、窓口出願と全部体験。
web出願はやはり手軽でありがたい。窓口出願は手間だけど、実際に出向いて目の前で書類を受け付てもらい、その場で番号がはいった受験票を持ち帰ることができるというのは、達成感がある。郵送出願は学校にちゃんと到着するまで気をもむし、受験票到着まで日数がかかったりもするしで、どうにも不安だった。
個人的には達成感のある窓口出願が好き。1月20日の東京出願日には、朝から昼過ぎまでかけて3校まわってきた。一日乗車券フル活用。
窓口出願校は、出願がてら、当日の解散後の待ち合わせ場所を物色できるのも良い点。

今日発表の渋幕は、ありがたいことに合格をいただけた。
今まで合格短冊がなかったから、通える学校ができてようやく安心できた。1つ合格があると違うというのは、こういうことか。

発表前に再現答案を作り、息子は答え合わせはしなくていいと言っていたけど、小心者の私はつい日能研と四谷大塚の解答速報でこっそり答え合わせをしてしまった。
解答が日能研と四谷大塚で違う部分がいくつもあるのが気になる。選択肢問題でも違いがあるので、学校の公式解答を知りたいところ。
理科の最後の問題、ある高さまで水を吸い上げるにはポンプをどのように配置すればいいかという問い。
四谷大塚:2階と4階にポンプを設置し、水を吸い上げる。
日能研:ポンプを水中に設置し、吸い上げた水を押し上げる。
答えが思いつかず空欄にしてしまった息子は、この解答を見て、ポンプを2つ使ってもいいの!?と脱力していた。

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12月の初戦から1ヶ月以上あいて、埼玉はスルーして迎えた千葉入試。
前日は親子ともぐっすり寝て、途中の車窓からスカイツリーが見えた、大観覧車が見えた、シンデレラ城が見えたと言って大喜び。本人、緊張感のかけらもなく学校に向かう。
私も色々と不安はあったけど、海陽入試の時に「最低限、元気な子供と受験票と筆記用具があればなんとかなる」と感じたので、だいぶ気持ちが楽だった。

日能研の入試応援は学校の裏にある広い通路で行っていた。ただ通りがけに握手をするだけではなく、しっかりと話もできて、とても良かった。
顔見知りの先生方と話をして、試験に向かう気持ちを作れたと思う。
応援場所から学校の脇を通る小道は、日が射して本当にきれいだった。これはあの場にいた人だけの宝物だったと思う。(駅から学校への通学路を外れた場所だったので、わざわざ入試応援に寄った人しかいなかったから。)

お弁当持ちで8時半集合、14時終了。駅近くのショッピングモールで過ごす案も考えたけど、締め切りが迫っていた仕事もあったので、結局ノートパソコン持ち込んで講堂でずっと作業をしていた。
試験の始まりと終わりを告げるチャイムが講堂にも鳴り響く。国語が始まった…、今頃お弁当を食べているだろうか…、全て終えてお疲れさま…、祈るような気持ちで子供と同じチャイムを聞いていた。

解散は、受験番号順に200人づつ区切って子供達が出てくるけど、校門周辺は大混雑。説明会の時に「待ち合わせは学校外がいい」と言っていたので、校門を出てちょっと先の歩道橋のあたりを待ち合わせ場所にして正解だったと思う。

海浜幕張駅を越えてそのまま日能研海浜幕張校へ。ふり返りの会をしてくれるというので、参加。16時まで時間いっぱい使ってふり返りをしてきた。
このふり返りが2月校で生きてくるといいな。

それにしても、お天気良く、寒すぎず、元気で試験に臨むことができて本当に良かった。
そろそろ、風邪をひかないだろうか、胃腸炎は大丈夫だろうかと心配するのにも疲れてきた。
以前、何ヶ月も練習を頑張ってきた音楽系の発表会に、前日にインフルエンザ発症で出場できなかったことがある。
もう明日でいいから、元気なうちに無事に終わってしまって欲しい。そんな気持ちでいる。

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小学校の新学期が始まって日常が戻り、なんだかゆるんでいる。冬休み中のようにまとまった時間がとれなくなり、学校の宿題に追われる日々。
埼玉だったり関西だったり、真剣勝負で頑張っている人たちがいる中で、うちはこれでいいんだろうかと不安になる。

日能研授業では、入試直前実践テストという色々な分野が混ざったテスト形式の問題演習をやってくる。教科によっては、市川、渋幕、桜蔭などの過去問をまるごとやってみたり。クラス全員が同じものをやるので、個人の受験校に合わせたレベルや傾向の対策という感じではない。
家では相変わらず合格力トレーニングプリント(メモチェみたいな基礎知識部分)を進めながら、志望校の過去問演習。でも、2月まであと半月あるにもかかわらず、小学校に行っていると、もうほとんど過去問演習の時間はとれない。頑張ってもあと3回分くらい。

これでいいんだろうか?という私の心配を打ち消すために過去問をやらせているんじゃないかと、ふと思ってしまう時がある。
合格者平均点を上回ると安心する。でも、その安心がゆるみや油断につながるんじゃないかと、また余計な心配をする。
合格者平均点を下回ると、それはそれで心配。こんなでどうするの!? って言いたくなる気持ちをぐっと我慢。
「あと1点多くとるには、どの問題がとれたと思う? その問題を正解するには、何をしたらいいと思う?」という具体的な問いかけをするようにしている。過去問シートの感想欄には、入試直前の自分に向けてのアドバイスやメッセージを書かせてみる。我が家なりの振り返り。直前にはこの感想欄の自分へのメッセージをまとめて、本番に持たせたい。
過去問添削は先生に見てもらいたいものだけ提出という期間に入っていて、最近はもう基本的に提出していない。私が提出を勧めても息子本人が必要ないと言うので、あまりにひどい点数の時以外は信じてみている。

2月入試本番まであと半月。
夜は相変わらず9〜10時に就寝、8時間睡眠を確保。他のご家庭は睡眠時間を削って頑張っているんじゃないかと思うとまた不安になるけど、うちはうち。本人が本当に本気になったら寝る間も惜しんで勉強するのではないかと期待しているけど、まだそのスイッチは入らないらしい。
先ほどやった過去問の感想欄には本番直前の自分へのメッセージとして「みんなもできてないから大丈夫だよ♪」と書いていた。確かに合格者平均点が50%と低い教科だったけど…これでいいのか悩むところ。まあ、次の科目への気持ちの切り替えという点ではいいアドバイスなのかな。

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初の窓口出願へ。我が子のために寒い中で長時間順番を待つ…みたいなイメージがあったので、覚悟してでかけたら、空調の効いた控室があって指定時間までそこにいられるし、時間に集合してから並ぶ廊下もそんなに寒いわけでもなく、実質立って並んで待つのは20分もないくらいだった。なんだか拍子抜け。

出勤前のお父さんといった感じの方々も多かった。うちの夫は賛成はしてくれているけど、基本的には一切タッチせず。ある意味ありがたい。

適度な受験番号がとれたし、これで母の仕事は1つ終わり。

日能研の合格HOTLINE(志望動機から願書記入、出願、受験当日、発表、入学までの宿題など生の受験生の声情報)で、学校によっては何時に行ったら受験番号何番代で何分待ちだったみたいな情報も引き出せる。ここ3年分くらいの情報を見比べて出願に行く時間を決めたんだけど、年々出足が遅くなってきているように感じた。
午後受験のために早く解散したいとか、面接時間を早くしたいので若い番号が欲しいというような話は聞くけど、特に希望がない場合は受験番号をあまり気にしない風潮になってきているのかもしれない。塾の先生も「寒い中を並んで親が体調崩すくらいなら、待ち時間の短い遅い時期の出願でも大丈夫。何番でも受かる時は受かる」と言っていた。
ただ、もし補欠で受験番号順に連絡をしていくなら、少しでも早い番号が欲しいという気持ちもある。

ーーー
「バーチャル灘中入試」首都圏にいながら灘中入試! 灘中最新問題を使った仮想入試でバーチャルの合否結果、並びに合格証書も出力します。…というふざけた(?)プリントを持ち帰ってきた。
今年の実際の灘中入試問題が入試日以降に配られ、自宅で解いて提出すると、採点してくれるのだそう。受験料無料。
基本的に受験しろというスタンスで、クラス全員に配布されたらしい。
面白そうだけど、提出締切日がちょうど渋幕入試の頃。実戦練習としては無駄ではないと思うが…そんな余裕があるのかは疑問。本人やる気満々だけど、さてどうしよう。

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始まった埼玉入試。我が家は1月受験校に栄東を勧められたけれど、混むようだし遠いからという理由でやめてしまった。
学校見学に行って、我が子があそこに通う姿をイメージできなかったからというのもある。
そんなわけで、今日はのほほんと小学校へ。

世間では塾ごとの合格者数を競っているけど、ネット上でみなさまのブログを見ていると、それぞれに頑張っているのがわかるから、もう塾なんか関係なくみんな受かって欲しい。

うちの12月入試でも各塾の応援スタッフがいたはずだけど、私には顔見知りの日能研の先生の姿しか見えていなかった。後で子供に聞いてみたところ、サピックスはどうで、四谷大塚はこれくらいの人数で…と、色々と教えてくれた。私よりも子供のほうが冷静で頼りになる。私は自覚なかったけど、緊張していたのかもしれない。
次の入試の時には周囲を観察する余裕を持てたらいいんだけど。

ーーー
本日、郵送出願1件と、受験料振込み1件終了。
みずほ銀行の合格鉛筆、他の方のブログで見かけてきれいな青でいいなーと期待していたけど、もらえず残念。もう品切れだったのか、おもいきって聞いてみれば良かったか。
あとは窓口出願3校を残すのみ。寒い中を長時間待つのは嫌だけど、早めの番号をもらいたい気持ちもあって、何時に行こうかと迷っている。

ーーー
3回のファイナル256テストの結果もでて、冬期講習終了。
このテスト、我が家としては気付けなかった穴を知ることができたので、受験して良かった。これから、穴を埋めていこう。

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「過去問演習は点数がとれたかが重要じゃない」と先生に言われたことが、ようやくわかった気がする。
先日解いていた学校、じっくり考え記述タイプなので時間は余りぎみ。4.5年分解いただけだけど、そう難問という感じでもないらしく、試験時間中に放心したり、鉛筆をいじったりで明らかにだれている。点数的には、合格者平均点を超える時が多い。
でも、いくら点がとれて簡単な問題だからといって、これでは時間配分や最後の見直し等の練習にならない。変になめてしまって逆効果になりそうな気がする。今は練習だけど、本番でも時間あるだろう〜って油断していたら、話にならない。
さて、どうしよう…。この学校の過去問はいったん封印して、傾向の違うチャレンジ校で鍛えるべきか。でも、この学校に行きたいから、やりこみたい思いもある。制限時間を短くして解いてみようか。

今になって大量の合格力トレーニングプリントをもらってきて優先順位がわからない!…と、私の混乱を先日の記事で書いた。
塾に問い合わせる前に息子に相談してみたところ、「過去問やりながらプリントもするんじゃない?」と当然のように言って、課題に出された漢字語句プリント(120枚くらい)をだーっと終わらせてしまった。
なんだ、子供のほうがしっかりしている。私はあまり口出ししないほうが良さそうだ。

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冬期講習時期になって各教科から大量のプリント(合格力トレーニングプリント)を色々ともらってきている。内容は基礎知識のおさらいや、漢字語句みたいな感じ。冬期講習中にある3回のF256(ファイナル256)テストの結果で復習すべき分野のプリントを出力できるけど、それと同じ物。

入試1ヶ月前は、過去問+基礎をおさらいしつつ弱点の穴を埋める、できれば過去のテストの間違った問題解き直しという考えでいたけど、プリント100枚以上をどっさり出され、それをこなそうとすると過去問演習の時間がなくなってくる。プリントは志望校の傾向にあったもので、人によって内容が違うらしい。
よくわからなくなってきたけど、今はそういう時期なのか? プロ(日能研)が考えがあってやっていることだから、とにかくプリント(基礎)をこなせばいい?

ある先生は「今は一人ひとりの課題を克服すること。過去問をやっても新たな課題が明らかになるばかりなので、過去の問題をやることは克服にはつながらない。」と言っていた。
その一方で、難関校は10年分の過去問をやるべきという話も聞く。

人によって“今やるべきこと”が違うから、一概にこうとは言えないと思うけど、うちはどうするべきなのか、今一度相談してみようと思う。
優先順位がわからなくなって、なんだか、今さらこんなぶれていて大丈夫なんだろうか…。

個人的感想としては、こういう基礎知識系の提出プリントはもっと早くからやって欲しかった。テスト結果によって弱点分野克服の具体的なプリントを出すことも、できたはず。
あと、カリテや公開模試で間違った問題だけを出力する機能もあると嬉しい。
“データの日能研”なんだから、初心者にも使えるように、成績データの提供だけでなく具体的にわかりやすい学習システム(テストで間違った類題をダウンロードできるとか)を提供してくれたらいいのになと思う。

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正月早朝、大船まで栄光トライアルを受けに行ってきた。
普段より1時間ほど早起き。出発は夜明け前で、まだ暗い。
“人間の脳は起床3時間後からがよく働く”と聞くけど、行きの電車の中でうとうとする息子。これでは、早起きする意味はないのでは…。後で聞くと、1教科目の時間が眠かったらしい。

 

今回は初めて行く場所で、私は集合時間に間に合うようにということで頭がいっぱいだったけど、学校が自宅から遠い場合は朝食が早く到着までに時間がかかるので、試験前にちょっと食べられるようなミニおにぎりでも持って行ったらいいなと思った。出発前に自宅で朝食を食べただけだと、試験終了(13時近く)までにお腹がすきすぎてしまいそう。
試験の休憩中に口に入れる軽食(チョコとかブドウ糖とか?)を持参する話も聞いたことがあるけど、今までの模試では特に食べたことはないので、うちでは不要ということになった。

 

トライアルは、午前中に説明と模試で5時間、お弁当を食べて午後は約3時間の科目別講習。
今まで栄光学園対策の講習は受けたことがなく、自宅で過去問にちょっと触れたくらい。
研究講座生と入り混じっての講習で、役に立ったかどうかはビミョー(息子談)だったとのこと。模試の平均点や分布は算数しか出ず、この先MY NICHINOKENで情報がもらえるわけでもないようなので、立ち位置確認という性質のものではなかった。

 

今回はほぼ1日がかりの遠出で大変だったけど、入試当日をイメージするのにとても役立った。
白々と明けていく空を電車内で見て、日没を電車内で迎えた1日。朝から午前受験校に向かい、午後受験校に移動して帰宅したのと同じくらいの時間。当日はここから日能研校舎に寄り、この疲れの中で翌日の入試最終準備をして次に備える必要がある。
日々の勉強も大切だけど、試験日に向けての体力気力作りと健康状態の調整、試験時間に集中できる時間管理の必要性を特に感じた1日だった。

 

それにしても日能研大船校、木の校舎ですごく良かった。駅前の雑居ビルみたいなうちの所属校舎と比べると、うらやましい。

 

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