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N男児2017中学受験へ

2017年中学受験、日能研通塾男児の記録です。関東在住。
色々な学校を見てまわることが好きで、志望校関係なく訪問しています。
<受験終了組>

正月1月2日は栄光トライアル(模試+授業)を受講予定。7時半集合、お弁当持ちで夕方まで。
栄光学園の研究講座をとっていなくても受講できると聞いたので、申し込んでみた。周りは今までの講座で顔見知りの子供達だろうからアウェー感満載だけど、頑張ってみて欲しいと思う。
研究講座生はずっと対策をしているのに比べて、こちらはようやく過去問2年分解いてみただけ。しかも、得意なはずの理科がとれない。あわててグラフの書き方、読み方、説明表現の仕方をおさらいすることにした。

我が家から大船は遠い。7時半集合だと何時起きになるのか考えただけでくじけそう。でも実際の入試日のことを考えるとくじけていられないので、頑張る。
土地勘のない初めての場所に息子ひとりで行かせられないので、付き添い。正月の早朝から夕方まで約9時間、私は何して過ごそうか…。いったん自宅に帰ることも考えたけど、かかる時間と交通費を考えるとネットカフェにノートPC持ち込んで仕事しようか、気になっている田谷の洞窟にでも行ってみるか、鎌倉観光にでかけるか。
終わったらひとりで帰ってこいと言って置いてきちゃうのもあり? 多分置いてきても、「うん、わかった」と言って、こちらの心配をよそに飄々と帰ってくる子。
まあ、置き去り案はなしとして、私の過ごし方を考えよう…。

ーーー
最近、受験を終えた先輩方のブログ記事を、さかのぼって読ませていただいている。
1年前の今頃どんなことをしていたのか、ちょっと先にどんなことが起こるのか。足跡をたどり、これから我が身にも受験日がくるのだと思うと、ドキドキする。

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過去問、冬休みまでに終わらせるとか、提出は冬期講習までとか、塾や校舎によって指示がまちまちの様子。うちの校舎は、冬期講習前までは1年分づつ提出、冬からは先生に見て欲しいものだけ提出するように指示がでている。

過去問の進捗状況は親が計画・把握しないといけない。
6年生になるまでは、塾が計画を立ててくれるものかと思っていた。小規模塾ではやってくれるのかもしれないけど、うちの日能研校舎では保護者会で進め方のアドバイスをされるだけで、具体的な指示はない。

家庭に全て任されている過去問演習。
私も自分なりに順番ややり直しの必要性を考えて計画を立てているけど、正直これでいいのか自信がない。
そこで点数をとることが目的ではない、出題傾向や時間配分などを身につけるためのものだと聞くけど、やはり点数は気になる。
受験校数が少なければどの年や回を先にやるかと考えるだけで済むけど、うちは受験校数6校でそれぞれ1回しか受けられないので、どう順番を組んだらいいのか迷ってしまう。偏差値的には抑えの学校も独自の対策が必要で、チャレンジの第一希望をひたすらやるべきか、現実的な第二希望をどのくらいやるか、第三もそう余裕のある点数にはならないし…で、悩みまくる。

・最新年度の問題はとっておいて、最後に解いてみる。
・新たな過去問演習は、受験日1週間前までにしておく。直前に低い点数とって落ち込まれても困るから。
・前日は以前やったものを解き直し、時間配分を見直す。試験時間感覚や取り組む順番を思い出すことに専念する。
直前期はこの3点でいこうと決めたけど、それ以前の進め方が試行錯誤状態。
同じ学校を続けてやれば傾向がつかめて点数がとれるようになるけど、他の学校がおろそかになる。どの時点でどの学校をやってみるべきなのか。

12月に1校終えて、その過去問演習がなくなっただけで、ずいぶんと気が楽になった。
次は1月22日渋幕。現在2年分終了で感触は良さそう。他の学校のことも考えると3〜4年分しかできない。
2月頭から本命なので、過去問演習スケジュールを考えると1月校は中旬くらいにある学校を受けて、その後は2月校に集中するのが良かったのかなと、今になって思う。

過去問余談。(主に次年度以降の方へ)
日能研生の過去問ダウンロードサービスと、四谷大塚過去問データベースには本当にお世話になっている。できれば、その年の合格者平均点を解答の隅っこにでも記載しておいてくれたらいいのにと思う。平均点データ欲しさに市販本購入を検討したので。
問題用紙はできるだけ実物に近い形態にしたかったから、四谷大塚のスキャンデータが役立った。ただ、冊子形式のものを見開きで取り込んでいるので、1ページ毎のデータに作り直す手間が必要。1ページ毎のPDFデータにしたら、セブンイレブンマルチコピー機の冊子印刷を使えば実物に近くなる。学校にもよるけど、1年分4教科の出力代金は300〜400円程度だった。

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12月&1月の校舎からのお便り(カレンダー)を見ながら、過去問の計画を立て直してみた。
改めて見てみると、冬期講習が終わり学校が始まると時間がないことに気付く。しかも社会科見学とか入っているし。(密室バス内で集団感染とかやめて〜)
せっかく密度の濃い冬期講習がその後3週間程の小学校生活で緩みそうで怖い。多分卒業に向けてのアルバム作りとか委員活動とかで塾の時間に間に合わないほど慌ただしい日々を過ごすことになるんだろう。そんな中で東京・神奈川組は2月1日からの本番に向けて気持ちを整えていかないといけない。
そう考えると、1月中旬の関西受験日程が妥当なものに思えてくる。

小学校生活を第一として、2月受験前も基本的には学校を休まないでいきたいと思っているけど、やはり受験に向けての体制作りも気にせずにはいられない。
学校を休めば時間ができる、という考えがでてくるのを必死になって打ち消す。
小学校は休まないを基本として、インフルエンザなどが流行っているようだったら無理せず状況に応じて欠席もあり…を、我が家の方針とした。
家庭によって色々な事情もあるから、これは人それぞれでいいと思う。

過去問は1日校3年分、2日校1年分、3日校5年分やってみた。1月校は1年分。どこもそれ相応の対策が必要な学校で、そこを第一希望として研究講座なども開設されているくらいなので、これでは足りないという焦りがある。
冬期講習中は1日に1年分(4科目)を進める予定。これで12年分くらいできる。
1月校も2月校も、試験前1週間は新しい過去問はしないで振り返りを重視。試験時間を意識して時間配分を確認することにする。

仕上がるというのは、過去問で十分な点がとれるようになること?
2月頭にピークを持っていくって、具体的にはどうすればいい?
学力は最後まで伸びるって言われるけど、これは本当に我が子にも当てはまるのか??
不安や試行錯誤だらけだけど、あと少し、無理しすぎずに悔いのないようやっていきたい。

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先日入試が終わった今だから言えるけど、我が子はどうもここの入試問題とそりが合わないらしく、解いていて面白くない、解答を見てもいまいち納得がいかないと、不満気だった。
単純に偏差値的には足りていて、模試では80%判定もらっていても、過去問を解いてみると合格者平均を下回ることも多く、安定しなかった。

考えさせ記述で答える問題でも、武蔵のように文章があってそれを手がかりに自分の考えをまとめるのではなく、いきなりヒントもなく「説明しなさい」とくる。息子曰く「そんなの知るか!」なんだそう。
なんとか考え答えを書いて学校の公式解答で答え合わせをしても、「なるほど!」という感覚がなく、相変わらず「そんなの知らんわ!」のまま。
入試問題が学校からのメッセージなのだとしたら、我が家はここには合わなかったんだなぁと今になって深く思う。

「印刷・出版がさかんでなかった時代に多くの書籍を集め」という問題文に関連して、「問)どんなに大金を払っても買えないほど書籍がたいへん貴重な時代に、人々はどのような方法で書籍を集めたと考えられますか」という問題。
模範解答「書籍を借り、書き写した。」
我が子の答え「権力にものを言わせ、全国から持ってこさせた。」
なんだかもう、思考があさっての方向をむいていて、頭が痛かった…

 

ーーー

12月23日の日能研公開模試日、大いに迷った末、ジーニアスの学校別模試を選んでしまった。日特会場での子どもガイダンスのみ参加。ガイダンスがなければ別の算数講座に申し込みたかったんだけど、全員必須とのことだったので仕方がない。

今回の公開模試は後日受験ができなくて、最後だけが欠けた形になってしまったのがくやまれる。

スケジュールが重なってしまった場合の取捨選択は、“我が家にとって何が一番大切なことか”を考えてきた。今回もそれで学校別模試を選んだんだけど、いまだに公開模試も最後まできちんと受けたかったなと未練がましく思ってしまう。

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日能研の入試カレンダー作成機能。他塾はこういう仕組みがあるのかわからないけど、結局手書きでもなんでも作っておいたほうがいいと思うので、一例として紹介。
第6回合不合でもらった資料より、開成併願パターンで人数多い順で適当に仮作成してみた。
1日:開成、1日PM:鎌倉学園算数、2日:聖光1、3日:早稲田2、4日:芝2、5日:渋々3

実際には1月のカレンダーには出願関係の日時が記載されているし、もちろん2月3日以外の詳細カレンダーもでる。
私はここに試験終了時刻、書類受け取り可能時間、それぞれの手続き時に必要な金額を書き足し、自分なりに加工して使っている。
2月1日〜6日までの詳細カレンダーを全部つなげ、試験時間中は赤、書類受け取り可能時間はオレンジ、発表掲示中は黄色…というふうにわかりやすく色を塗ってみたら、いつどこで何をしないといけないかがわかって安心できた。
2017年組のみなさまはもう作成済みかもしれないけど、参考に。

 



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海陽学園の入学試験振り返りメモ。
特別給費生入試(東京会場)の内容だけど、この後行われる入試I・II、帰国生入試I・IIも東京は同じ会場の中央大学駿河台記念館なので参考に。また、来年受験の方へのエールも込めて。

・出願
web出願で4日後に受験票が簡易書留で送られてきた。
出願前に個人情報登録が必要。事前に登録を済ませておくと、急ぎで出願手続きをしたい時に楽。
試験日当日面談の時間を早くしたかったので、出願受付開始と同時に張り切って手続き。受付番号は早かった(1桁台)だったが、受験番号は後ろの方で面談順も遅かった。
受​験​者​数​​3​7​6​名と公式発表されているけど、東京会場での受験番号は1から180ちょっとまで。

・入試<東京会場>
事前の案内で「会場準備完了が直前となるため、受付開始5分前をめどに来場を」と書かれていた。
試験場に行く前に大きな部屋(保護者控室兼用)で受付をする。受付が3箇所しかなく、受験票確認、注意事項説明などがあるため、行列になっていて待ち時間が長い。8時25分頃到着で20分以上かかった。最後の受験生受付が着席時間ぎりぎりだったから、焦らないためにも少し早めがいいと思う。
試験場は大きな教室1つに全員が入る。長い会議机を使用。携帯電話持ち込み禁止。
空調はよく効いていて、休み時間も試験会場にいることができたとのこと。
保護者控室も空調が効いていて適温、席はかなり余裕あり。出入り・飲食自由。机もあるので、パソコン作業なども可能。快適だった。

・面談<東京会場>
試験では保護者(1名以上)同伴の面談あり。ただし、6年生時に学校説明会、学校見学会、体験入学、入試説明会等で面談をした受験生は、入学試験時の保護者同伴面談が免除される(帰国生入試以外)。
面談時間は受験番号順にふられ、当日の受付で具体的な時間がわかる。早い人で受験終了10分後から、遅い人は1時間20分待ちくらい。
試験時に使われた大教室で、10箇所以上の面談場所があちらこちらに設置されている。同時進行で面談が進み、順番が来たら先生(面接官)が名前を呼びにきてくれるのでついていく。
服装は、子供も保護者も両親揃ってがっちりスーツという方から、普段着の方まで様々。
子供が事前に書いたアンケート内容(受験校と志望順位)を見ながらの質問もあり、基本的に子供への問いかけで、親の出番はほとんどなかった。
・試験の出来はどうだったか
・小学校は楽しいか
・全寮制の生活に不安はないか など10分間くらい
この面談でもっと親の熱意を見せていれば良かったのか、子供がアンケートで正直に海陽の志望順位を最下位にしていたのが悪かったのか… この面談が試験結果にどれだけ影響があるのかは不明。

 

このような細々した現地情報は、日能研生はMY NICHINOKENの合格HOTLINEに掲載されているので、要チェック。

先輩方が伝えてくれている情報がしっかりまとめてあって、本当にありがたい。私も感謝の気持ちを込めて、塾に提出する入試アンケートに記入した。

ーーー
再現答案、その後先生の指示があって作成し、提出した。
記述が多くてよく覚えていないよ〜と言っていたから穴だらけだと思うけど、再現答案を使った振り返りはどうやったらいいんだろう。先生に任せておけばやってくれるのか?

しかし、今年の特別給費生は受験者数が減少したこともあるけど、合格者数が少なかった。​3​7​6​名受験して合格者27名。
ちなみに、2016年は47名(437名受験)、2015年は41名(436名受験)、2014年は35名(465名受験)。何か方針を変えたんだろうか。
ちなみに補欠からの繰上げは、「特別給費生入試の総合評価の高い順から、入試Ⅰ・Ⅱにも合格されている方を優先してご連絡」とのこと。

どの教科も記述が多いので、受験生はぜひ過去問演習を。

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12月17日の初戦(海陽の特別給費生)、補欠という結果だった。合格でもなく不合格でもなく。
●​募​集​人​数​ ​約​2​0​名​ 
●​出​願​者​数​ ​3​7​7​名
●​受​験​者​数​ ​3​7​6​名
●​合​格​者​数​ ​ ​2​7​名

<海陽学園ホームページより>

今までの日能研公開模試、サピックスオープン、四谷大塚合不合の合格判定ではほぼ80%、低くて60%だった。

判定でいい結果がでていても、気を抜かずしっかりやろうという意識が、今回のことで息子に芽生えてくれるといいんだけど。

実は入試2日前に身近な親族が急死、合格発表時刻はお葬式の真っ最中という、なんとも波乱に満ちた初戦だった。(合否は夜になってようやく見ることができた)
逝去から警察対応や葬式手配などを自宅にも帰れず深夜までやっていると、現実がなんだかわからなくなるというか、頭がいっぱいいっぱい。子供や家のことは後回し。そんな中で自分(私)の気持ちを入試に持っていくのが一番大変だった気がする。

入試前日の夜も、当日の朝も、お弁当内容も普段通り。特別なことは何もしなかったというより、できなかった。
面接があるので、普段よりちょっと良く見える洋服を着せただけ。

入試前の日能研授業最終日の声かけも、前日の応援電話みたいなものもなかったので、先生方に忘れられているのでは?と心配になったり。
当日は試験会場の建物入り口に見知った日能研の先生がいて、なんだかほっとした。本人はあまり緊張も見せず私も現実感を持てずにいたので、先生に声をかけられ握手をしている息子を見ても、「これが入試応援か〜」と冷静に眺めてしまった。

試験は4科目。途中に昼食を挟んで、14時に終了する。
全部を終えて戻って来た息子は、疲労困憊していた。今までテストを何十回と受け、外部模試や他塾テストも経験してきたけど、ここまで疲れ果てている姿を見るのは初めてだった。
「力を出し切った。やはり模試と実際の入試は違う。」と言う。持ち帰ってきた入試問題(自分が使ったものをもらえる)を開くこともせず、面接までの時間つぶしに持って行ったプリントも見ず、上気した顔でぐったりしている。

この日は日能研授業日。入試が終わり次第、校舎に向かうことにしていた。
もう家に帰ってゆっくりしたいと言い始めるが、応援のお礼も言いたいし先生方は入試問題を見たいだろうから…とごまかしながら日能研に連れて行って置いてきた。

入試問題のコピーをとられ、通常授業後には今回の入試の振り返りをしてきたらしい。
振り返りと言っても問題の解き直しではなく、テスト方略はどうだったか、それを次にどう生かせるかというような日能研お得意のやつ。
再現答案などは書かせなかったらしいので、やはり今後も海陽の特別給費生試験に力を入れる気はないのかなと推測。(日能研過去問データベースには特別給費の問題も答えも掲載されていない。)

夜、授業と振り返りを終えて帰って来たら、数時間前と別人のように元気になって上機嫌。授業を受けていたら元気になっちゃった〜とお気楽な感じ。日能研、ありがたい。
私は快適な保護者控室でただ待っていただけで何もしていないというのに、夜にはもうぐったりだった。2月にはこれが連日続くとか、午後に2校目に行くとか考えただけでも大変そう。

2月の本命を前にした今回の試験は得るものがとても大きかった。
子供は模試と入試の違いを実感できただけでもすごい経験だったと思うし、私にとっても、勉強になる部分が多かった。

入試の翌日は通夜、そして葬儀。
今まで親しく構ってくれた人の死、初めて見る遺体に焼かれた骨。お葬式の雰囲気。四十九日が2月1日になる。
ショックを受けた風ではないけど、12歳なりに色々と考えたと思う。
ここから改めて再出発として、気持ちを切り替えて頑張っていきたい。

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入試3日前。
この1週間は負荷がかかりすぎない程度に過去問の解き直しをしたいと思っていたのに、小学校の歴史新聞の宿題仕上げるのに5時間かかるとか、いいかげん勘弁して欲しい…。

日能研生のための情報ページ MY NICHINOKEN に、念願の入試カレンダーを発見。
選択校リストに登録した学校の、自分だけの入試カレンダーを作成してくれる機能。選択した6試験の出願開始から入試、発表、手続きまでの日程を自動的にカレンダーにおとしこんで一覧にしてくれるから、本当にありがたい。1日のタイムスケジュール詳細まである。

欲を言えば、入試当日の集合だけでなく終了時間も記載されていると、午後入試への移動の参考になって嬉しい。
あと、軽視されがちだけど、合格書類の受け取り可能時間が重要だと思う。掲示発表から2時間以内に受け取らないといけない学校もあるし、web発表でも実際に出向いて書類を受け取らないといけないから。
手続き時に必要な金額を書き入れ、一通りのスケジュール表完成。

今年6年生でなくても日能研生はこの機能を利用できるので、ぜひ今時点での志望校を入れてカレンダーを作り保存しておくことをお勧めしたい。
曜日や日程など変わってしまうけど、なんとなくの流れをイメージするのにとても役に立ったから。

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17日が我が家の初戦。残りはあと4日。
当の息子には張り切る様子も緊張も見られず、私もいまいち実感がない。

直前すぎて、何をしたらいいのかわからないでいる。
過去問は4年分解いてみた。この先、新しい過去問を解いて出来が悪くて自信喪失しても嫌なので、振り返りや解き直しくらいがいいのかなと思っている。
得点は合格者平均を上回ったり下回ったりと、安定しない。「難しい問題じゃない」と言うけど、点がとれない。これが、問題との相性というやつかな?

公開模試では80%判定でているけど、過去問の出来からすると、どうなるか全く読めない感じ。
まだ受験生の自覚がなさそうな我が子の様子を見ていると、合格よりも不合格のほうが2月に向けて得るものが大きそうだとも思ってしまう。
いよいよ本番。今までのテストとは違って、白黒のつく勝負。
私も合格発表後にかける言葉を考えておかなければ…

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初めての受験料振込に三菱東京UFJ銀行へ。
領収の書類と一緒に鉛筆をいただいた。「合格祈願」と書かれた袋に入った、シンプルな濃緑の五角鉛筆。
窓口のお姉さんの「頑張ってください。お母様も風邪などひかないようにお気をつけて。」という声かけにぐっとくる。どこかのブログで振込時に声をかけられたと聞いて、その時は仕事で皆に言っているだけなんだろうと思ったけど、いざ渦中にいる自分に向けられると実感を持って迫ってくる。当日の入試応援の先生方の声かけも、子供にとってはこんな感じなんだろうか。

我が家の出願、あとは1月に入ってから郵送と学校窓口。
親のできることが1つづつ終わっていく。

余談。
サピックスの入試分析会の案内が、もう掲載されていた。早い!
申し込み開始は2017年1月19日から。
https://www.sapientica.com/application/activities/analysis/

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