「過去問演習は点数がとれたかが重要じゃない」と先生に言われたことが、ようやくわかった気がする。
先日解いていた学校、じっくり考え記述タイプなので時間は余りぎみ。4.5年分解いただけだけど、そう難問という感じでもないらしく、試験時間中に放心したり、鉛筆をいじったりで明らかにだれている。点数的には、合格者平均点を超える時が多い。
でも、いくら点がとれて簡単な問題だからといって、これでは時間配分や最後の見直し等の練習にならない。変になめてしまって逆効果になりそうな気がする。今は練習だけど、本番でも時間あるだろう〜って油断していたら、話にならない。
さて、どうしよう…。この学校の過去問はいったん封印して、傾向の違うチャレンジ校で鍛えるべきか。でも、この学校に行きたいから、やりこみたい思いもある。制限時間を短くして解いてみようか。
今になって大量の合格力トレーニングプリントをもらってきて優先順位がわからない!…と、私の混乱を先日の記事で書いた。
塾に問い合わせる前に息子に相談してみたところ、「過去問やりながらプリントもするんじゃない?」と当然のように言って、課題に出された漢字語句プリント(120枚くらい)をだーっと終わらせてしまった。
なんだ、子供のほうがしっかりしている。私はあまり口出ししないほうが良さそうだ。
にほんブログ村