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N男児2017中学受験へ

2017年中学受験、日能研通塾男児の記録です。関東在住。
色々な学校を見てまわることが好きで、志望校関係なく訪問しています。
<受験終了組>

2月からの入試が終わって約半月。なんだかもうずいぶん前のことのような気がする。1ヶ月カレンダーの頭に○○中学入試と書いてあるのが信じられない感じ。
この文字を書いた時は、怖さと同時に夢いっぱいでわくわくしていた。
長かった中学受験生活が終わってしまうことと、受験に向けてのブログでの交流が終わっていってしまうことが寂しい。

受験を通してのマイナスの感情だとか、正直な気持ちを書くのは怖かったけど、中学校の新生活が始まると多分もう忘れてしまうと思うので、自分のためにも、希望通りにいかなかったけど前を向こうとしている同士へのエールも込めて書き残してみた。
振られてしまった志望校には複雑な気持ちはあるけど、相変わらず好きな学校なので、そこに進む子供たちは応援したい。でも我が子の学校も負けないよ!って感じ。
それと同時に、うちが合格をいただいたことで涙を流した子供たちがいることも忘れてはいけないと思う。
元気な子供がいて、中学受験に向けて親子で挑戦できたこと自体を幸せに思いたい。

塾への入試情報の提供(志望校選定から願書提出、入試の様子、入学手続きなどの報告)は全部終えた。
あとは合格体験記だけど、これが難しい。どうしても“頑張ったけどうまくいかなかった体験記”になってしまうので、たぶん塾が求めているものと違うものになってしまう。合格した学校に焦点を当てようと思っても、挑戦お試し校であったり、前日に初めて過去問を見た学校だったりで、思い入れがあまりなく。
恩返しのためにも体験記寄せるべきだと思うけど、子供も気が乗らないみたいで、どうしたものかと思案中…。

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お金のこと。
友人との話で、学校への寄付金のことが出たので調べてみた。あちらこちら見てみたけど、開成の説明がわかりやすかった。

開成学園「寄付金に関する税の優遇措置」
http://kaiseigakuen.jp/150th/donation/tax/

「ご注意」の4番
開成中学校1年生・開成高等学校1年生の保護者の方へ
ご子息がご入学(内部進学を除く)された年の12月31日までの寄付につきましては、原則として、「入学と相当の因果関係のあるもの」に該当するとされ、寄付金控除の対象になりません。従いまして、開成中学校1年生・開成高等学校1年生の保護者の方々には、1月以降に募金へのご協力を賜りますよう宜しくお願いいたします。

とのこと。寄付金控除に関しては、ホームページに掲載している学校、掲載していない学校があった。
入学と同時に寄付金の案内があって、その時に支払ってしまうと控除対象にならないようなので、ご注意。どこの学校でもこれを先に言ってくれればいいのに。
検索に「学校への寄付は対象だけど、後援会への寄付は対象にならない」という意見もひっかかってきた(本当かどうかわからない)ので、確認が必要。

文部科学省「学校法人に寄附をした方に対する税制上の優遇措置について」
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/003.htm

国税庁「法第78条《寄附金控除》関係」
https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/16/05.htm

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中学入試が終わって、流されるままに新入生ガイダンス、制服採寸、物品購入と、新生活に向けての準備が進んで行く。
制服の試着で見違える我が子に惚れ直しつつも、残念だった第一志望校は私服校だったので、ここでもまた胸の奥が少し痛む。

日能研に挨拶に行った際、筑駒の再現答案を採点したものを返してくれた。見てみると、各教科7.5から8割とれている。
今年の合格者最低点は371点。ここは調査書100点+4教科各100点の500点満点。調査書が50点くらいとれたとして、4教科で320点程度とらないといけない。
合格には届かなくても、思っていたよりも健闘していたことを知って嬉しくなった。
合格不合格に白黒別れたけれど、しっかり力をつけてきた我が子がいることに変わりはない。
と同時に、これだけとれるなら何故志望校に受からなかったのかという思いも。

なんだか暇そうにしていたので、今年の開成の入試問題をプリントして渡したら食いついてきた。
算数、大問2を面白いと言って完答。最後の3問以外は正解できた。理科は1問間違い、社会は6割しかとれず。初めてこの学校の過去問を解いたにしては上出来!大問2を見たことがないからと言って飛ばさず、楽しんでいる様子を見て、嬉しかった。
入試は満足のいく結果で終われなかったけど、勉強を楽しむ気持ちはなくさなかったようで安心した。

時折、子供の成績を見て安心するのは自己満足なのかなと思うことがある。
こんな形で自分を安心させているなんて屈折しているなぁと我ながら思うけど、力はあったんだと思わないと、やっていられない。
進学先でもきっといいことがある、その学校が好きになるから前を向いてと言われ、確かにそうなんだろうなと思うけど、これは偏差値関係なく、やっぱり憧れた学校に受かった人と受からなかった人とでは気持ちに明確な差ができる。
小学校に提出する進学先書類に記入する時、親しい中学受験の友人と話をする時、イベント等で所属校を記載する時…その度に複雑な気持ちを思い出す。

ただ、不合格体験によって今後をしっかり考え直すことができたのは財産だった。
我が子はなぜだか要領良く、入塾時からずっと適度な成績を取り続けていたので、このまま順調に合格していたら、自分を過信してしまった気もする。私も気を引き締めることができた。
まあ、何を言っても負け犬の遠吠えみたいなものなので、ぐちぐちと負け惜しみを並べるのも嫌だし、子供の前ではこんな負の感情は出さないよう努めているけど、合格発表のあった夕刻になるとその場面がフラッシュバックする。根は楽天的な私のことだから、4月になったらもう進学先がここで良かったと言っている気もするけど、今は感情を押さえつけずにこれでいいとすることにした。
やりきれない気持ちは今すぐには無理だけど、だんだんと薄れていくはず。

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激動の中学入試5日間が終わって、夢うつつの日々が過ぎていった。
今までの3年間の受験勉強を思うと、あっけないくらいに一瞬で終わる。
受験結果が生死に関わるわけじゃないし、長い人生のほんの通過点なんだから、冷静に、思い入れすぎず淡々と受験生活を終えよう…なんて他人事のように構えているはずだったのに、いつの間にかどっぷりと漬かっていた。
自分がこれほど精神的に動揺することがあるとは思いもしなかった。

全てが決まった5日以降、前を向こうと努力してみた。
残念校の悪口を言うのではなく、進学予定校のいい所をたくさん挙げて、息子や夫とも共有し、この先の学校生活を楽しもうとしてみた。

まだ素直に感謝できない気持ちを抱えながら、合格酒を携えて息子と一緒に日能研にご挨拶に行ってきた。のしを「合格御礼」ではなく「御礼」とだけしたところに、私の器の小ささが表れている(苦笑)。
先生方の忙しくない時間を見計らって行ってみたら、他に報告の親子もいなくて、ゆっくりと話をすることができた。ずっと夢見て努力してきた学校から合格がもらえなかったこと、違う学校に進学することを知っている先生方は、その学校がいかにいいところか、具体的に色々な行事や名物教師の話なんかも交えて楽しそうに話してくれた。
たぶん、それは息子に向けての話だったんだと思うけど、私の心にもすっと染み入った。ご縁のあった学校を大切にしようと、吹っ切るきっかけを与えてもらえた。

(どうにも納得ができず辛い時、学校情報を知っているスタッフと信頼関係がある場合は、子どもをダシにして進学校に希望を持てる言葉かけをお願いするのもありかもしれません。)

長い間お世話になったMY NICHINOKEN(日能研生のホームページ)。いつの間にか表示項目が少なくなっていた。
お世話になった記念にスタッフ紹介ページを保存しておこうと思っていたのに、消えていてショック。異動する先生もいるので、2月1日より前に保存しておきべきだった。
日特や研究講座などであちらこちらの校舎に通った記録になるから、Nパス履歴を保存しておきたいと思っていたけど、これももう見ることができなくなっている。Nパスも使えなくなっていた。
テストのスキャン答案画面も削除されていて表示されない。
過去問ダウンロードは2月末まで。栄冠ポイントのグッズ交換期間は3月末まで。成績情報閲覧は8月末まで。
大変だけど面白かった日々からの卒業は、やはり寂しい。

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コメントやメッセージなど、本当にどうもありがとうございます。
まだ精神的に落ち着かなくて、すぐに返信できなくてすみません。
ーーー

ブログで愚痴をさんざんぶちまけていたら、なんだか涙が出てきた。そういえば私は泣いていなかった。子供のことばかり気にしていて、泣くことを忘れていたみたい。
受験の記録にと気軽に始めたブログだけど、こういう場があって良かった。一緒に戦っている人たちがいることを知って心強かったし、自分の気持ちや行動を書くことで整理ができた。

進学先を最終的にどこに決めたのかは書かないけど、もう手続きをし、他の学校には辞退の連絡をした。余計なお金が多少かかってしまったけど、これは必要なことだったと思う。
進学先は、改めて学校パンフレットを広げ、数値的な情報も比較し、利点欠点を書き出してみて、親子で話をしながら決めた。
子供は部活動紹介のページを見ながら、どこにしようか、兼部はできるのかと、もう入学後の学校生活を思い描いている。

受かった学校が、合っている学校だと言われる。
気持ちを切り替えても、やっぱり心の奥に刺さったトゲのようで、思い出すと痛い。本当ならあの学校で笑っているはずの我が子を見ることができるはずだったと考えてしまうけど、でも、こればかりは仕方がない。実力が足りなかった。うまく発揮できなかった。それだけだ。
色々な学校に挑戦できて、夢を見て、うちにおいでと言ってくれる所があって、幸せな受験だったと思う。

塾から頼まれた再現答案を完成させたので、3DS(ポケモン)解禁。
買い物に行って生鮮食料品を買う。入試期間中は疲れ果て、料理をする気力がなかったから、冷蔵庫からっぽ。
子供が小学校に行き、昼間に自分の時間ができる。
だんだんと日常が戻ってきた。

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2月5日。
今日の結果発表をもって、いよいよ我が家の中学受験生活が終わる。
もうできることはなく、祈りながら合格発表を見に行くだけ。

芝中学の発表は、講堂内で行われる。時間になると舞台の幕が上がって、張り出された合格番号の紙が見える仕組み。早めに行って前方の席をとり、発表の時間を待つ。先生方がずらっと並び、たくさんの受験生が見守る中、幕が上がる。
あった。良かった。今まで不合格とweb発表と、親のみ確認だったので、子供にとっては掲示発表での合格確認は初めてになる。

午後は筑駒の発表へ。さすがに最難関の壁は高かった。
今までの学校別模試では、サピックス40%、早稲アカ70%、ジーニアス50%と、なんとも読めない数値だったので、そう期待もできず、受かったら奇跡だなという感じだったから、あまり落胆はなかった。
でも、ここを目指して勉強をし、過去問でも多少は勝負できそうな力がついたので、挑戦することができて良かったと思う。

12月に受験して補欠だった海陽特別給費生、繰上げの連絡をいただいた。
でももう気持ちは寮生活ではなくなっていたので、申し訳ないけど辞退。

ーーー
結果、海陽特別給費、渋幕、栄光、芝、2日午後校と合格をいただいたけど、本命の武蔵、かすかな望みの筑駒が不合格だったことが、つらい。
よく、○勝○敗とか、他の人からみたら十分うらやましい学校に合格をもらっていたりするけれど、実際に体験してみると、勝の数ではないし学校名ではないんだとわかった。あくまで“我が家が目指していた学校から合格をもらえるかどうか”が大事なんだと。
一番行きたかった、熱望していた、偏差値10程も下の学校から拒否されてしまった。もう関われることのない学校になってしまった思いが、今の私にはとても辛い。
なんだか、頑張って勉強して受験すれば、そのまま受かるような気がしていた。願いは必ず叶う気がしていた。

きっとここなら居場所があると思える学校を受験校に選んだので、たぶんどこに進学しても楽しい日々は待っていると思う。
気持ちを切り替えよう。子供に置いて行かれないように。

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栄光の合格をいただいた3日の夜に子供と色々な話をして、2月4日で受験を終えることにした。5日校用の願書も用意しておいたけど、これでおしまい。
栄光は遠くて通うのは難しいのか判断しかねたので、入学手続きは進めた上で、現実的な(確実に通える距離の)4日校の芝中学受験は決行することになった。
 
長い中学受験生活をしっかり終えるよう、悔いのない勝負をしてくるように話をして、芝中学に送り、私はみたび大船へ。
栄光学園は、2日入試、3日発表、4日入学手続きとなっている。3日連続の栄光坂登り。確かにここを毎日歩く子供たちは体力がつくに違いない。
1日校で合格していれば3日間も足を運ばなくても済んだのに、武蔵はまったく見る目がない!うちのあんないい子を逃すなんて!って気持ちを切り替えながら(=不満をぶつけながら?)急坂を登る。

無事手続きを終えて急いで戻ると、もう試験終了時間だった。
芝の解散は、面白い。校庭で保護者が並ぶ前を受験生が一列になって歩き、我が子をピックアップしていく形式。飛行場の荷物ターンテーブルのよう。受験番号ごとに100人区切りくらいで呼ばれるので、必ず出会える。
2日午後校の解散は、親が子供のいる教室に迎えに行く形だった。
渋幕は200人ごとに解散だったけど、とにかく人数が多くてごちゃごちゃ。
栄光は160人ごとに間を空けて解散だったので、なんとかなる。
武蔵、筑駒は番号関係なく一斉に放出。
各学校、それぞれに特色があって面白かった。面倒見の違いが、こんなところにも現れているようで。

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2月2日の夜に、抑えの2日午後校(N60くらい)の合格をweb発表で知る。
偏差値の数値はあてにならないことを武蔵の結果で身をもって体験したから、抑え校でもなんでも、受け入れてくれる学校があるということが本当に嬉しかった。

ずっと日特で仲間と一緒に目指し、当然受かるつもりでいた学校の不合格をどう受け止めていいのか、息子は戸惑っているように見えた。いっそのこと泣いてくれればいいのに、表情が読めない。
でも夜は疲れたのかぐっすりと寝ていたようで、ちょっと安心した。

私はというと、どうしよう…が、頭の中をぐるぐる回っていて、眠りも浅く、落ち着かない。
この先のプランの練り直し、具体的な計画、落としどころを考える。
そんなに高望みをしたつもりはなかったので、難関校の合格よりも、まさかの不合格が辛かった。
番号がなくて悲しいというより、これからどうしようという気持ちが大きい。

そんな気持ちを抱えたまま、2月3日は最難関、筑駒へ。ここは持ち偏差値よりも上だし、10年分やってみた過去問でもなんとかなりそうなのは半分くらいという感触だったので、あまり期待はせず(子供の前ではそんな気配見せずにいたけど)試験場に送り出した。あくまでも1日校で合格をもらった上でのチャレンジという位置付けのはずだった。
子供が試験会場に入ると、急いで4日校の出願に走る。本当なら今のこの時間には江古田に向かっているはずなのに、なぜ違う学校で新しい願書を出しているんだろう…。現実がなんだかわからなくなる。

試験時間中に、4日校出願、2日午後校の合格証書受け取り、途中で日能研に寄って4日校対策の過去問を受け取る。
試験を終えた子供を迎え、日能研に連れていって翌日の対策をお願いし、私は栄光の合格発表を見に大船へ。大船観音が夕日に照らされて、とてもきれいだった。
この日はあっちこっちに行って、帰宅後スマホの万歩計を見たら2万歩越え。栄光坂も願をかけてバス使わずに歩いて登った。

合格発表時刻を2時間すぎていたので、人はまばら。日能研のビデオクルーが暇そうにしていた。
ドキドキしながら掲示を見ると、ありがたいことに受験番号があった。栄光学園合格。正直ほっとした。

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2月2日、栄光学園へ。母はあの広い空と敷地がお気に入りだけど、我が家からは遠い。もし合格をいただいても通い切れるだろうかと、心配でもある。
2階立ての新築校舎はまだ完成前。仮設校舎で試験を受けたらしい。
透明な下敷きが配布され、記念(?)に持ち帰れる。

2月1日武蔵、残念でした。
単純に偏差値だけ見ると安全校だったので、先生方もまさかという感じだった様子。
掲示発表のみなので、学校に合格発表を見に向かう道中、大丈夫だよね…でも、どうだろう…過去問あれだけ取れていたから大丈夫なはず…いや、でもダメかも…って、自分を励ましているんだか、番号がない時のショックを和らげようとしているんだか、複雑な心境だった。

発表掲示の場は独特の雰囲気。喜びと、悲しみと、素直に表せない感情とが入り混じる。無機質の番号が並ぶ紙を見て、あっけなく終わる。

掲示を見て結果を知っても、あぁ、そうかもしれないなっていう、変に納得した気持ちもあった。息子には必死さというか、なんとしても合格したい!という気持ちを感じられなかったから。
たぶん、問題をなめているところもあったんだと思う。最後の1分までくらいついて全力を出してこようという気概が足りなかったのかもしれない。

もしかしたら補欠のお知らせが届いて、うまいことくり上がれるかもとか、都合のいいこと考えたりもしたけど、そんな夢にすがっていたら先に進めない。
気持ちを切り替えて次にいこう。

できれば使いたくなかった4日校の願書が役に立つ事になった。
ここも母としては気に入っている学校だから、頑張ってもらいたい。
3日で終えるはずだった中学入試、4日目に突入決定。あと少し、走り抜けよう。

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2月1日入試。過去問では合格者平均をとれるようになり、偏差値的には上回っている学校。
受かって当然!みたいな思い(たぶんこれは自分を安心させるため)と、もしかしたらダメかもなぁという思いで心が乱れる。
全ては、冬になってから図形分野で大きな穴が見つかって、その対処が間に合わなかったという不安からきているんだと思う。以前はできていたのに、「どう解いていいか思いつかなくなった」と言い始め、正答率の高いものを落とすようになった。
慌てて、過去のテキストの該当分野を解き直したけど、やり切った感がまるでない。
今はただ、わからない問題が出題されないように、もし失点しても他の科目で挽回できるようにと祈るのみ。

とても不安。
でも、この不安は表に出してはいけない。まだ2日、3日と続く入試に向けて、子供の気分を上げていかないと。
また明日も早起きだ。
息子は疲れは見せても、何も言わず勉強している。親が先に弱音をはくわけにはいかない。
今まで頑張ってきた子供を信じよう。

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