栄光は遠くて通うのは難しいのか判断しかねたので、入学手続きは進めた上で、現実的な(確実に通える距離の)4日校の芝中学受験は決行することになった。
長い中学受験生活をしっかり終えるよう、悔いのない勝負をしてくるように話をして、芝中学に送り、私はみたび大船へ。
栄光学園は、2日入試、3日発表、4日入学手続きとなっている。3日連続の栄光坂登り。確かにここを毎日歩く子供たちは体力がつくに違いない。
1日校で合格していれば3日間も足を運ばなくても済んだのに、武蔵はまったく見る目がない!うちのあんないい子を逃すなんて!って気持ちを切り替えながら(=不満をぶつけながら?)急坂を登る。
無事手続きを終えて急いで戻ると、もう試験終了時間だった。
芝の解散は、面白い。校庭で保護者が並ぶ前を受験生が一列になって歩き、我が子をピックアップしていく形式。飛行場の荷物ターンテーブルのよう。受験番号ごとに100人区切りくらいで呼ばれるので、必ず出会える。
2日午後校の解散は、親が子供のいる教室に迎えに行く形だった。
渋幕は200人ごとに解散だったけど、とにかく人数が多くてごちゃごちゃ。
栄光は160人ごとに間を空けて解散だったので、なんとかなる。
武蔵、筑駒は番号関係なく一斉に放出。
各学校、それぞれに特色があって面白かった。面倒見の違いが、こんなところにも現れているようで。
1日校で合格していれば3日間も足を運ばなくても済んだのに、武蔵はまったく見る目がない!うちのあんないい子を逃すなんて!って気持ちを切り替えながら(=不満をぶつけながら?)急坂を登る。
無事手続きを終えて急いで戻ると、もう試験終了時間だった。
芝の解散は、面白い。校庭で保護者が並ぶ前を受験生が一列になって歩き、我が子をピックアップしていく形式。飛行場の荷物ターンテーブルのよう。受験番号ごとに100人区切りくらいで呼ばれるので、必ず出会える。
2日午後校の解散は、親が子供のいる教室に迎えに行く形だった。
渋幕は200人ごとに解散だったけど、とにかく人数が多くてごちゃごちゃ。
栄光は160人ごとに間を空けて解散だったので、なんとかなる。
武蔵、筑駒は番号関係なく一斉に放出。
各学校、それぞれに特色があって面白かった。面倒見の違いが、こんなところにも現れているようで。