2月5日 | N男児2017中学受験へ

N男児2017中学受験へ

2017年中学受験、日能研通塾男児の記録です。関東在住。
色々な学校を見てまわることが好きで、志望校関係なく訪問しています。
<受験終了組>

2月5日。
今日の結果発表をもって、いよいよ我が家の中学受験生活が終わる。
もうできることはなく、祈りながら合格発表を見に行くだけ。

芝中学の発表は、講堂内で行われる。時間になると舞台の幕が上がって、張り出された合格番号の紙が見える仕組み。早めに行って前方の席をとり、発表の時間を待つ。先生方がずらっと並び、たくさんの受験生が見守る中、幕が上がる。
あった。良かった。今まで不合格とweb発表と、親のみ確認だったので、子供にとっては掲示発表での合格確認は初めてになる。

午後は筑駒の発表へ。さすがに最難関の壁は高かった。
今までの学校別模試では、サピックス40%、早稲アカ70%、ジーニアス50%と、なんとも読めない数値だったので、そう期待もできず、受かったら奇跡だなという感じだったから、あまり落胆はなかった。
でも、ここを目指して勉強をし、過去問でも多少は勝負できそうな力がついたので、挑戦することができて良かったと思う。

12月に受験して補欠だった海陽特別給費生、繰上げの連絡をいただいた。
でももう気持ちは寮生活ではなくなっていたので、申し訳ないけど辞退。

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結果、海陽特別給費、渋幕、栄光、芝、2日午後校と合格をいただいたけど、本命の武蔵、かすかな望みの筑駒が不合格だったことが、つらい。
よく、○勝○敗とか、他の人からみたら十分うらやましい学校に合格をもらっていたりするけれど、実際に体験してみると、勝の数ではないし学校名ではないんだとわかった。あくまで“我が家が目指していた学校から合格をもらえるかどうか”が大事なんだと。
一番行きたかった、熱望していた、偏差値10程も下の学校から拒否されてしまった。もう関われることのない学校になってしまった思いが、今の私にはとても辛い。
なんだか、頑張って勉強して受験すれば、そのまま受かるような気がしていた。願いは必ず叶う気がしていた。

きっとここなら居場所があると思える学校を受験校に選んだので、たぶんどこに進学しても楽しい日々は待っていると思う。
気持ちを切り替えよう。子供に置いて行かれないように。

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