「君が死刑になる前に」が最終回でした。


7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、連続殺人の犯人として7年後に死刑になる大隈汐梨(唐田えりか)に出会う。汐梨は本当に人を殺した(殺す)のか。


という話です。タイムスリップという要素も謎解きの本筋で上手く使われていて、よく出来ていて面白かったです。

(与田ちゃん好きな私ですが)メインの三人のバランスや掛け合いも良かったと思います。

また、唐田えりかさん「男ウケする顔」と言われてしまいますが、「いい意味で」納得してしまいました。


(ここからは少し結末に触れるので、これから観る人はご注意を。)


ただし最後の2回で、真相に直接つながる重大過ぎる特殊事情が判明するので、これはちょっと反則スレスレかなあと思います。でもよく考えればその前から匂わせてはいたのかな。

あと、残念なことを言えば、タイムスリップの原因とか、タイムパラドックス(過去改変)の回収などがぼんやりしすぎているところでしょうか。


ても全体としては好評価です。


2026年夏アニメ(続編)の後編です。

(「無職転生Ⅲ」「幼女戦記Ⅱ」「クレバテスⅡ」は、全編で書きました。)


「逃げ上手の若君 第ニ期」

とにかく作画がハイクオリティだった第一期。

歴史ものという特異なジャンルであり、しかも滅多に描かれない鎌倉時代〜室町時代が舞台で、注目の作品です。


「片田舎のおっさん、剣聖になる Ⅱ」

第1期も可愛くて強い女性も沢山出てきて、まあ面白かったけれど、まだまだあんなものじゃないと信じてます。

特に強いベリルのバトルシーンに期待です。


「正反対な君と僕 第2期」

第1期、独特な感覚のラブコメが面白かったです。

同じ原作者の「氷の城壁」視聴後になりますが、どんな印象になるでしょうか。


「株式会社マジルミエ 第2期」

社員として魔法少女をするお仕事アニメ。第1期が予想外に面白くて、まだこれから展開がありそうだったので楽しみです。


「コードギアス 奪還のロゼ」

これは映画でやったやつかな?


「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」

これはリメイクかな?

でも、今のアニメ技術でどうなるか、期待してます。


もう2026年夏アニメを考える季節ですね。

新作はもう少し情報を得てから書きますが、

まず続編(私の観ていた)がスゴいのです。

アニメは私を暇にはしてくれません。


まずは絶対に外せない3作品。


「無職転生 Ⅲ」

Ⅰ〜Ⅱとも最高の作品でした。

友人には絶対観るべきと勧めてますが、タイトルで勘違いされやすいかも。

泣き所もあるドラマチックなストーリー展開、ルーデウスを始めとする登場人物の成長や心情の描き方、異世界の映像など、文句ないです。

第3期は久々のエリス登場とのこと、この先更に面白いらしいので、パワーアップも期待できそうです。


「幼女戦記 Ⅱ」

伝説の第1期、観てました。

戦場を舞台とする独特の世界観と、主人公の個性の強さ。ターニャの悠木碧さん、良いですね!

やっと観れるのが嬉しくてしょうがないです。

観てない人は第1期、今からでも追いつけます!


「クレバテス Ⅱ -魔獣の王と偽りの勇者伝承-」

魔獣の王と勇者という図式はありながらも一筋縄ではいかない設定で、なかなかのグロいシーンも多い、堂々たるダークファンタジー。

第1期で風呂敷広げまくっていましたが、第2期の予告を見ると、だいぶ雰囲気が異なって見えました(学園モノ?)。まあ、期待して観てみます!


※以下は後編で
「逃げ上手の若君 第ニ期」

「片田舎のおっさん、剣聖になる Ⅱ」

「正反対な君と僕 第2期」

「株式会社マジルミエ 第2期」

「コードギアス 奪還のロゼ」

「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」