「怪獣自衛隊」(井上淳哉)の第24巻が出ました。


大筋としては、太平洋から次々と出現する怪獣を、日本の自衛隊を中心とするチームが米国等と協力して駆除するのですが、諸外国の思惑も交錯する国際問題もあり、という話です。

好きな分野なので、読み始めたら24巻になっていました。


で、出現する怪獣もどんどん巨大化し、漸く前巻で巨大怪獣ヌエを核を使って倒します。

そしてここ(24巻)から話は急激に最終章に向かって展開するのです。


まず、第1巻から活躍のヒロイン、防人このえ3尉がヌエとの戦いで、なんと殉職します(でも、なんか怪しい)。

そして怪獣の巣窟と思われるホロウアース(マリアナ海溝の洞窟)を米中が先を争って調査し、未知の生命体?を発見します。

どうも、陰謀論的な内容になってきていますが、ちゃんと着地してくれるのか。

また、怪獣と交信できる海自の大和大佐と妹の話は回収されるのか。

最後に怪獣との決戦はあるのか。

あと何巻なのかは知りませんが、楽しみではあります。



「税金で買った本」

3週目(12回)が終わりました。

夜ドラらしい地味目の話で、なかなか面白いです。


ヤンキー高校生の石平(奥平大兼)は、「放浪する青」という小説を借りるために図書館に行く。

そこで図書館員の早瀬丸(西野七瀬)や白井(青木マッチョ)らに出会い、図書館のバイトを始める。


石平は常にイライラしていましたが、早瀬丸や白井と話し、図書館や本のことを知るにつれ、徐々に変わっていきます。

この後は、石平の両親のこと、「放浪する青」のことなどが明かされていくのだと思います。


なお、ドラマの中で、ちょっと迷惑な図書館利用者もいるようですが、実際、たまにカウンターで長々と話しかけている人を見ますね。

言っている内容は正しいかも知れませんが、図書館なのでもう少し静かにお願いしたいです。普通の声でも図書館では響きます。


あと、図書館にお願いしたいのは、本を抜き取った跡を直ぐに詰めないで欲しいですね。本を戻せなくて困ることがよくあります。



早いもので、秋アニメを考えるような時期になりました。


夏アニメは20本以上と、たくさん観すぎました。趣味とは言え正直なところ大変なので、秋アニメは容赦なく切り捨てていきます。


まず続編からですが、

ちょっと注目している学園モノ3本から。

「アオのハコ Season2」

「氷の城壁 第2期」

「千歳くんはラムネ瓶のなか 第2クール」

ジャンル的には近いですが、リア充だったり、自己肯定感が極端に低かったりと、全くタイプが違います。比較しながら(文句言いながら)観るのも楽しいかも知れませんね。


その他には

「薬屋のひとりごと 第3期」

「佐々木とピーちゃん シーズン2」

「探偵はもう死んでいる Season2」

あたりは前回までは面白かったので期待しています。


新作では、

「FX戦士くるみちゃん」

「生徒会にも穴はある!」

「ホタルの嫁入り」

「超巡!超条先輩」

あたりは気になりますね。

ただし、新作はこれからの情報も待たないとわかりませんね。


こうしてみると、夏アニメほど「期待作目白押し!」という感じではないかも。たまにはそれもありがたいです。