「呪術廻戦 第3期 死滅回游 前編」


さて、呪術廻戦、始まりました。

実はものすごく複雑な話ですが、大まかに言うと、呪霊と戦う呪術師の話です。

その呪術師にも考え方の違いや覇権争いがあり、従来「最強」の五条悟がいて抑えられていましたが、呪霊らが起こしたテロ「渋谷事変」で封印され、さあ大変、というところで第3期の「死滅回游」になります。死滅回游については、次回詳しく説明されると思いますが、呪術師、呪霊の激しいバトルがあるはずです。


主人公は時々かわりますが、今回は初回から活躍の、虎杖(いたどり)のようです。ちなみに虎杖は何故かよく「死にます」から、今回もどこかで死んで生き返るかも。

渋谷事変で主要キャラがかなり亡くなったので、新たなメンバーも活躍しそうです。過去を描いた劇場版「0」の乙骨も出て来ます。


この辺の前提がわかれば何となく観れると思いますが、私も今期開始直前に放送された「総復習スペシャル特番」を観て、ぼんやりと記憶をつなげ合わせているだけなので、間違っているかもしれません。とにかく難しいですが、それも魅力の一つです。


そうは言っても初回からスピード感溢れるアクションシーンが展開されていて、King GnuのOPもあり、これから楽しく観れそうです。

「死亡遊戯で飯を食う。」


幽鬼が目覚めると、既に5人の少女がいた。

デスゲームが始まった。


かなりヤバい作品です。

幽鬼はデスゲームの賞金で生計を立てていて、今回で28回目の参加ですが、犠牲者が出るたびに彼女なりの死生観やポリシーが浮かび上がってきます。

中身は言いませんが、初回から「デス」要素が激しく、かなり過激な内容になっています。


キャラクターは少女漫画風ですが、映像も音楽もかなり凝っていて、特に映像はアートな雰囲気です。このクオリティで最後まで行くなら凄い作品になるのでは。


初回(拡大版)が終わったところでは、設定に謎が多いので何とも言えませんが、独特の世界観は十分に出せていたと思います。これからどんな展開になるのか気になります。

「ダーウィン事変」

ヒューマンとチンパンジーのハイブリッド「ヒューマンジー」のチャーリーは15歳になり、高校生活を始める。

動物解放を掲げる過激な組織ALAは彼に目をつける。


原作漫画で注目されましたが、テーマの特殊性もあり、今期の注目作でもあります。


差別、人と動物、テロなどの重めの問題を、かなり硬派に扱った内容になりそうで、初回から考えさせられるものがありました。引き続き観ていきたいと思っています。


肝心のチャーリーはチャーミングですが、時々怖いときもあり、cv種崎敦美さんの新たなハマり役になりそう。

Official髭男dismのOPも良くて、良い作品になりそうな予感がします。