2026年のテーマは、「自分を整える」にしました。
今まさに私の目の前で開き始めた「奇跡の門」を入っていくために、
昨年の仕上げとして、自分を整えておく。
それを意識していきます。
その一つとして、
「受け取る」ことへの遠慮をやめることがあります。
これまでは、 「受け取るより与える方が恵み豊かである」という
聖書の言葉を長い間座右の銘として、
自分は我慢しても、困っている人に愛を与えていくことが大切だ
と考えてきました。
自分が犠牲になって相手を満たしていくことが大切だ
と自分に言い聞かせてきたのです。
けれども、2026年からはもうそれをやめることにしました。
「まずは自分が受け取ることを最優先する」という姿勢で、
自分自身が楽しいと思えること、ワクワクすることを、
たとえ周りがどう思おうと、誰かに何を言われようと、
「自分自身に誠実でいること」を大事にしていくということです。
「あなたが満たされるほどに、相手が愛で光り輝いていく」
という宇宙の真理をもう一度胸に刻みながら。
そしてもう一つは、
「本能のままに」「自由に」生きることを自分に許可することです。
「本能のままに」というのは社会生活上許されないことだ
とずっと思い込まされてきましたが、
それは、自分らしく生きることをさせないための
巧妙な罠だったのです。
自分の欲求のままに行動することは、
決して他者を傷つけたり、やりたい放題に振る舞うことではありません。
それは、「感情の衝動」ではなく、「現実の整合」として、
「今、ここ」にいる「本当の分の声」に従っていくことなのです。
そのためにも、隠されている(抑えこまれている)感情を
開放していくことを心がけます。
「感情を見つめ直す」というとき、
私たちは自分の中の「マイナス感情」に注目しがちになっています。
そう教えられてきたからですね。
その結果、自分の中の「プラスの感情」には
目が向きにくくなってしまっています。
「嬉しい」とか「楽しい」とか、
「こんな自分が大好き!」と思える感情、
そういうものが沸き起こってくる自分の素晴らしさ、輝きを
しっかりと受け入れていくことが大切なのです。
自分の中の「プラス感情」をきちんと注目できるようになると、
もっともっと自分のことが大好きになり、
愛おしくなり、
周りからの承認や愛情を欲しがらずに済むようになるからです。
こんな考え方、姿勢を、私だけでなく、
あなたも今年のテーマとしてみると良いかもしれませんね。