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五次元の光

日々の心配事や人生の悩みなどを少しでも手放せるように、ちょっとしたヒントをお伝えしています。 時に、ライトワーカーとして少しスピリチャアル的なメッセージも交えながら。

「良かれと思って」というフレーズを、

 

  あなたも何度か口にしたことがあるでしょうか? 

 

 

 少なくとも、誰かがそう言うのを聞いたことは一度ならずあるでしょう。

 

 


「その人のために、その人のことを考えて、

 

 絶対そうした方がその人のためになると思ったから」、

 

  善意でやったこと・言ったことが、

 

  なぜかその相手には受け入れられず、

 

 しかも逆に文句を言われてしまうということが

 

   なぜ起きてしまうのでしょうか? 

 

 

 

      何となくは想像できますよね。

 

 

 

 

それは、それが本当のところは

 

 その人が必要としていること、

 

 求めていることではなかったから

 

    つまり、「大きなお世話」だったから、

 

      拒否・非難されたのですよね。

 

 

 


「良かれと思って」やることの多くは、

 

  結局は、相手のためにというよりは、

 

  自分自身のためにやっている場合が多いものです。

 

 

 

それは、自分の善意や好意を相手に示すことで、

 

 相手から「(あなたって)いい人だ」

 

   と思われたい気持ちが働いていることが多いからです。

 

 「いい人」という承認を期待しているわけです。

 

  自己肯定感を感じたい衝動が働いているのです。

 

 

 


「良い人(いい人)になる」のは、もう終わりにしましょう。

 

 なぜなら、あなたは既に、そもそも「良い人」なのですから、

 

  わざわざそう「なる」必要はないのです。

 

  あなたの存在そのものが「良い人」なのですから、

 

 

そのままで「良い人である」自分を、

 

 呼吸をするのと同じ感覚で

 

  自然に意識せずに続けていけば良いだけなのです。